淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 実行しないでそのままになったと申しますけれども、さっきあなたがお持ちの「財政法第二十八条による昭和三十五年度予算参考書類」の三十二ページには、「航空機購入」としての説明の中に、「実行しなかった。」というのが出ているのですね。従ってこの金額の中には入っていないわけです。八百十七億六千五百八十九万三千円の中には、今の三十億何がしは入っていないのですね。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 そうすると、八百十七億六千五百八十九万三千円という昭和三十六年度以降支出予定額と、七百四十一億五百三十八万七千円という、この予算の中に盛られております航空機購入の事項との関連はどうなります。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 それはわかりますけれども、それならば、八百十七億六千五百八十九万三千円から七百四十一億五百三十八万七千円を引いた残り、これは一体予算書の中のどこへ出てきているのです。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 今のあなたの御説明の三十億幾らは、七百四十一億の中に入っていないとしますと、七百四十一億五百三十八万七千円は、全部次期戦闘機のための負担行為ですか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 三十六年度以降の債務負担行為によって見込まれております他の機種とは、何々ですか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 これは長官にお伺いしたいのですが、この間の一般質問では、大蔵大臣は、あなたのおっしゃった六百八十九億円ですか、このほかに、十七億円の装備品、器材費を見積もる、こういう答弁をしておるわけです。七百十六億にしていますが、これは今の答弁と食い違います。どういうことです。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 十七億は、航空機購入ではなくて、器材整備の方に入っておるのですね。それじゃ、この七百四十一億の内訳を伺いましたけれども、さっき話しました六百九十八億以外は、全部別な飛行機に使うのだ、こう理解してかまわないわけですね。確かめておきます。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 この間の大蔵大臣の答弁ですが、「今御質問の百六十万ドルというお話、ちょっとこれは私には理解できないのですが、先ほど来防衛庁長官がお答えいたしておりますように、最終的に百十二万ドル、さらにアメリカから七千五百万ドルという援助がございますので、それらを差し引いて参りますと、日本の政府の負担する予算、これは先ほど申しました六百九十八億、これに部品等を加えて七百十六億」とはっきり言っておるのです。これも大蔵省の方はあしたここに呼び…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 その他の経費とは何ですか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 この間横路委員に答えたのがありますね。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 一機当たり幾らになりますか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 これは、八十万ドルという長官のお答えに付加される部分をお聞きしているわけなんですが、これは全部の価格でしょう。この全部の価格のあなたの御説明と、長官の八十万ドルとの有機的な関係はどうなるのですか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 付加品の資料をあとでお出しを願いたいと思います。それからさっき横路委員から質問がございましたF86Fの問題ですが、あの中にはノック・ダウン機が入っているはずですが、どれくらい入っておりますか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 ノック・ダウンしたF86Fと国内生産機との価格は同じでございますか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 きのうは何と答えましたか。ほとんど明快みたいにこの答弁はしてあるのですよ。それが質問されなければ——全然ノック・ダウンされたものと国内生産との差がわからないのですか。きのうの答弁はごまかしですか。きのうはほとんどその問題に触れないで、国内における生産費の合理性を説明した。アメリカの負担分まで引き出して説明した。きょうノック・ダウンを聞かれますと、わからない。一体きのうの答弁に根拠がありますか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 これは次期戦闘機にも関係があります。しかも総額を平均したあれを単価で出して、具体的な積み上げの根拠を持たないような説明では、なかなか私は納得がいかない。次の戦闘機のノック・ダウンの問題、国内生産との関係がありますから、資料を出すまでは質問ができませんから、即刻お出しを願います。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 すぐに出してもらいます。質問のあれがあります。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 アメリカとの間に、F86Fの生産についての協定ができておるはずです。これはあるでしょう。その内容の提示はできませんか。これにはノック・ダウンの価格なども出ておるはずなんですが、そうじゃないですか。協定は、一体何回やりました。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 アメリカとの協定は、一体いつやったのです。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 そのあとで、もう一ぺん協定を直しておることがありましょう。