淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 これもやはり局長の答弁ですが、三十四年度末の現勢F86Fは、三百四十九機というのも間違ありませんね。訂正をするなら、さっさと訂正しなければむだ骨ですから……。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 想像はよろしいのですが、現実に三十四年度末は、F86Fが三百四十九機と押えてかまわないのですね。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 これは現実には何機あるのですか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 すでに三機減っておりますが、それは落ちたのですか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 三十四年度末は三月までですから、六機を加えて、それじゃ三月一ぱいでは三百四十九機になるのですね。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 この間の御答弁で、供与のうち事故による消耗十六機というのが出ております。きょうもこれを認めております。これはいつ現在ですか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 年度別は要りませんが、あなたが十六機と押えるというのは、いつを基準にして押えるのかというのです。これは年度末というけれども、昨年から現在までに消耗したものがあるでしょう。いつ消耗したのですか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 これは時点は現在ですね。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 それじゃ一つお伺いしますが、現在の時点におけるF86Fの現存数はどうなります。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 これは想像じゃありませんね。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 わかりました。そこで供与されたF86Fの、この教材に回したものというのが九機ございますが、これは現在数には入っていないんですね。入っていますか、入っていませんか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 私はまだたくさんあるのですが、ではこれだけ一つ確かめておきたいのです。防衛庁の答弁というのは、極東の範囲みたいに変わりますから、確かめておかないと、あとでとんでもない目にあいますので確かめておきます。 返還をしたもの四十五機、これは一体何月に入ったものですか。——それでは今からお願いしておきますが、休憩を願って、その間に資料を整えておいていただきたいのです。さっきのノック・ダウンされましたF86Fの価格と、国内生産の価格と…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 午前中請求いたしました資料、できましたら、いただきたいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 塚本装備局長にお尋ねいたしますが、大体ノック・ダウンの方が、国内生産の航空機よりも高くなるというのは通例でございますね。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 今度、次期戦闘機について部品を見積もりますが、この二割の部品は、ノック・ダウン機も、あるいはまた練習機なども、一般の戦闘機と同じ率で見積もることになっておりますか。部品は全部見ますか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 防衛局長に、さっきの飛行機の問題でもう少しお尋ねしたいのですが、さっきお答えがございましたF86の、三十二年の四月、五月、六月に供与を受けましたものが、一回でも使ったことがございますか。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 使わないままに何年くらい置いたのです。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 この二年足らずの間に、多大の国費を使って国産をやっているのですが、国産と供与された航空機との間には、それほど性能の差がありますか。片方は金が必要だ、片方は金が要らない、その金が要らない方の飛行機を四十五機も、使わないで二年間もほったらかして、多大の国費をかけて、また新しくこしらえるというのはどうも納得がいかないのですが、その点はどういうようなことなんです。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 いや、私が聞いているのは、なぜ同じ性能のものがあるのに、二年間もこれを全然使わずに、供与を受けていながらこれを使わないでほったらかしておいて、そうしてまた、その四十五機を埋めなければならないで国産をするかということが、どうもわからないんですがね。一機一億二千万円以上もするのを四十五機も返してやって、それをまた作る。向こうからの供与ならば、金は要らぬのでしょう。予算を伴わなくてもいいものを、しいて四十五機分も返してしまうとい…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○淡谷分科員 これは、防衛計画である以上はパイロットなり、飛行場の関係なども、全部考慮に入れてやっておると思うのですが、これは明らかに、第一次防衛計画の失敗と見てよろしゅうございますか。防衛庁長官、あなたの責任じゃありませんが、これは前防衛庁長官のだれだれでしょうから、あっさり答えていただきたいが、これはどうですか。失敗でしょうか、成功でしょうか。