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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○淡谷分科員 長官にお尋ねしますが、防衛庁は国の防衛に関する仕事をやるのですから、施設も広義のそれは入っているかもしれませんが、この前の戦争のときみたいに、広義国防なんということを持ち出さないで、やはり建設省の管轄下にあるものは建設省にやらせるというような工合に、各省と連絡をとってやらないとむだが起こりますよ。今年出しております三十四年度の決算検査報告を見てごらんなさい。防衛庁のやっております工事は、みんな見積もり採算が高過ぎると指摘さ…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○淡谷分科員 武士の商法みないなことを、反対をやめさせるためにおやりになることは、やめた方がよろしいと思います。 それからさらに、試験場もしくは試射場という名前で方々にできているようですが、あの性格は一体何ですか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○淡谷分科員 もうだいぶ時間をとりましたので、私やめますけれども、要するに、防衛庁でやっている試験場、試射場というのは、軍事目的を離れた試射あるいは試験じゃないでしょう。純学問的なものは別にやったらよろしいのだが、防衛庁でやっている以上は、試験場であろうが、試射場であろうが、要するに軍事目的を持ってされる試射もしくは試験と考えてよろしいですか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○淡谷分科員 最後に、防衛庁長官に一問申し上げたいと思うのですが、あなたは、さっき国防会議でやられるいろいろな決定目標であり、大まかな重大なものであって、あとは、その年々の予算は防衛庁で組めるんだと言っておりましたが、どうも私はこれに少し疑問を持たざるを得ない。この防衛庁設置法第三章国防会議の項を見ますと、「内閣総理大臣は、左の事項については、国防会議にはからななければならない。」としてある。あなたは、さっき明らかに、あなたを指揮監督す…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○淡谷分科員 本年防衛庁が出されました予算の内容に関する諸問題は、それでは重要事項ではないと思って差しつかえないのですか、重要事項じゃありませんね。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○淡谷分科員 しかし、事実上、三十六年度は単年度の予算として、あなたが国防会議の決定を待たないで出されたでしょう。方針を待たないで、第二次防衛計画ができる前に出された予算案です。だから、それは国防会議に諮る必要なしというのであなたが出されたのか、あるいはあなたを指揮監督する総理大臣が、その責任において出されたものと見て差しつかえないのですか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○淡谷分科員 局長、あなたは、慣れないのにあまり言わない方が無事だと思います。それでは、さっきの長官の言明とまるきり違うんですよ。長官は、第一次防衛計画は三十五年度においてその予算の要求をしてやったと言う。あなたはその範囲内だと言っておる。これはいずれ速記録を見てから、この国防会議の局長の言うことと、防衛庁長官の言うことと、どっちが間違っておるか、さらに追及いたしますけれども、あなたは、一年にたった一回しか国防会議をやっていないのですか…

日本社会党1961/02/17

38衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○淡谷委員 日本の農業体質の革新に伴いまして、協同組合が一つの体質改善をしなければならないという説には私も非常に同感なんです。しかしいろいろお話を聞いておる間に、私自体農業協同組合の経験を持っておりますので、今初めてではなしに感じますのは、この辺で日本の農業全体が根本的に変わらなければならないように、農業協同組合、特に中央会あたりの考え方がどうもこの辺で思い切って変わらなければならないのではないかと思うのです。大体おやりになっておる仕事…

日本社会党1961/02/17

38衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○淡谷委員 農協精神については今初めてじゃなくて、産業組合時代から産業組合精神というのはずいぶん説かれたのですが、私はまさか一楽さんが農協を新興宗教まで持っていく気はないだろうと思いますので、もっと具体的に現実的な問題として、このメーカーじゃない購買事業、消費の組織を持たない販売事業というものは、他の一連の資本主義的な販売事業、購買事業に対して太刀打ちできないということは現実なんですね。この隘路を、組合精神なんていうところへ逃げないで、…

日本社会党1961/02/17

38衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○淡谷委員 私も貯蔵並びに加工を農業の一環としてやれという説は持っているのです。ただそこまで入りますと私はもう二点ほど伺いたいと思うのですが、やはり、加工あるいは貯蔵をするにしましても、あるいは販売の面でもそうですが、集荷に対する経費というものは非常にかさむのですね。なぜならば生産者が零細で分散しているからです。どうしてもここに今の基本法に出てくる協業の問題、われわれが考えている共同化の問題も出てくるでしょう。その場合に零細農を機械的に…

日本社会党1961/02/17

38衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○淡谷委員 別段農業の規模が拡大するということに御反対ではないようですが、ただ関連しましてさっきの移民の問題ですが、これはこの前に南米移民がいろいろ問題になりました場合に、外務省がやるか農林省がやるかで、だいぶこれはもめた問題です。これは外務省はもう農業移民の段階じゃないと言っている。農業移民はやるべきじゃないんだ、もっと技術を持った人間が行くべきだ、こう言っている。何かさっきのあなたの話を聞くと、まだ東南アジア等に移民として農民を送り…

日本社会党1961/02/17

38衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○淡谷委員 今農業移民というのは非常にむずかしいので、かりにやったとしましても、作物が違うし、農法が違うし、気候風土が違いますから、これはただ観光に行くのとはかなり違ったものが出てくると思いますし、特に東南アジアは別としまして、変なところへ農業移民としてやりますと、日本の農業的クーリーの性格を持ってきますので、この辺はよほど慎重に考えないと、危険を伴うのではないかという危惧を持ちましたのでお伺いしたわけなんです。 最後に一点だけお伺いし…

日本社会党1961/02/17

38衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○淡谷委員 これでやめますが、大体一楽さんおわかりになっていていろいろな事情でおやりになれなかったのだろうと思いますが、私はやはり米の販売代金などのあのピーク時におけるプールを見ましても、相当大きな農民の信用というものはあるはずなんです。ただ普通の金融と違いまして、ああいういびつな形になりますけれども、これは日本農業の体質改善の上からも、勇気をふるってやっていただきたい面がたくさん出てくると思います。いろいろお話を承りたいこともございま…

日本社会党1961/02/16

38衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○淡谷委員 さっき冒頭に林さんのお話がございました予算編成のあり方、それから修正のあり方についてちょっとお伺いしたいのですが、政府が原案の作成にあたりましてまず与党と打ち合わせをして原案を固めるというところまではまずいいと思うのです。けれども、そのあとで、さっきおっしゃったように各地のプレッシャー・グループと申しますか、圧力団体が押しかけてきまして、あるいはまたいろいろなその手この手が使われまして、そこで平たく申しますと、予算のぶんどり…

日本社会党1961/02/16

38衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○淡谷委員 よろしいです。

日本社会党1961/02/16

38衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○淡谷委員 ちょっと一、二点お伺いいたしますが、さっきの第二種兼業農家並びに第一種兼業農家の場合もそうですが、土地を放して自営農家に持たせるという構想が今度出てきておるようですが、この小農家が土地を放すということには大体二つの原因がありまして、一つは大へん地価が上がったというような場合、その利益、採算の上から放す場合と、もう一つは土地を持って飯米を作らなくともやっていけるような賃金に変わってきた場合、すなわち日本の低賃金を脱却した場合で…

日本社会党1961/02/16

38衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○淡谷委員 時間がだいぶたっておりますのであと二、三点ほど簡単に伺いたいのですが、さっきの麦対策費の問題に関連しまして、大裸麦の転換作物として小麦あるいはてん菜、菜種というようにあげられておりますが、これはいずれも見込みのない作物である、これはただ麦対策というだけでなくて貿易の自由化とも関連しまして農家が非常に迷っておるのが新しい作物として何を選ぶかという問題なんでございます。これはあるいは家畜の飼料を自給するという方向がわずかに残され…

日本社会党1961/02/16

38衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○淡谷委員 最後に一点。酪農、果樹というものは成長する農業として注目を浴びておるわけなんですが、従来の米麦本位の農業に比べまして、この方面に出ますと非常に流通過程を経るものが多くなってくると思うのです。ただし今までのように粗生産の段階で販売に乗っけておっただけでは、これはまことに収益というものは少なくなりまして、所得が増さないと思うのですが、ことしの予算にも関連しまして農業の流通過程における施策が予算面に現われておりますかどうか、この一…

日本社会党1961/02/16

38衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○淡谷委員 終わりました。

日本社会党1961/02/08

38衆議院 予算委員会 第6号

○淡谷委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、農政に関して総理並びに閣僚の諸氏に質問いたします。 総理は昨年所得倍増計画ということを打ち出されましたが、私はこれはキャッチ・フレーズとしてまことに巧みなものであると考えるのであります。所得倍増ということに対しては国民あげて賛成でございましょう、だれも異存を言う者はないのは当然であります。しかし総理が考えておられます所得倍増という言葉と一般国民がこれを受け取る場合とでは、相当大きな開きがあ…