淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 長官にお伺いしますが、一体こういう防衛計画でよろしいのですか。どうも数字で十二万四千トンから九万九千四百トン引いたら幾らになるという答弁では、防衛計画というものではないです。だから、私は、やはり防衛計画達成というものは、現有勢力をもって完成と見るべきであって、建造中のもの、そのうちにはこわれてしまうものもあるというのでは、どこが頭でどこがしっぽかわからぬ。具体的に言って、二万四千五百トンといわれる艦艇は、どこどこへどういう…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 総トン数幾らになりますか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 防衛局長、質問しますが、七千七百六十トン、五千八百トン、八千四百六十トン、これで九万九千四百トンになりますか。それから今度は廃艦になるのがあるというのですが、これはどうもあなたのさっきの算術と合いませんね。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 これは整理をされるのはゆっくりされてかまいませんが、予算が非常に大きいのですよ。農林省の予算みたいに一千万、二千万というものじゃないのです。一つのものを注文するのに何億というのが多いのです。それをやたらに合わないような形でやられるところに、私は、今日国民の疑惑を招いている防衛予算の実態があると思います。 それから装備課長に伺いますが、三十五年度の潜水艦、警備艦はまだ着工してないと言っていましたね。いつ着工するのですか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 予算は概算どれくらいですか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 何隻です。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 警備艦は。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 防衛局長、あなたは不用額はだんだん減るのだと言っておりましたが、三十五年度の予算でまだ着工さえしてないのがすでにもう七十億出ているのですよ。これは一体どういうことなんです。不用額の調べがありますか。あったら出して下さい。頼んであります。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 それは知っていますが、三十六年度に繰り越すのは、予算面では四億ですよ。今まで着工してなかったら全部じゃないですか。その差額はずいぶん大きいですよ。幾ら年度割にしましても、残るものは残るんですよ。まだ着手さえしていない。全部こうなんです。長官、お聞き願いたいと思いますが、あなたはさっき、目標はあくまでも目標で、達成は別だと言いますけれども、この莫大な防衛予算がこんなにでたらめに使われてもいいと思いますか。これは、私たちは戦争…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 三十五年度の防衛会議できめました防衛計画が、まだ大部分はできていない、かなりの数が達成されていない。その達成されていない計画に対して、どうして一年間待って、第二次防御計画ができるまでし残した仕事を完成するようにできないのか。どうしてたったその一年間、ぽこんとまた第一次と第二次計画の間に、第一次半みたいな防衛計画を立てて予算をとらなければいかぬのですか。予算が十分使われていないのですよ。国庫債務負担行為でもまだ一千億円あると…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 防衛庁長官、あなただけはごまかした答弁をしてもらいたくないと思うのです。何か予算のことを言いますとベース・アップと言いますが、一体防衛庁のベース・アップに幾ら増していますか。予算書を見てごらんなさい、大体が増してきているのは、ベース・アップじゃないでしょう。さっき言った通り、弾薬費、器材費、編成装備品費、教育訓練費、こんなのが大幅にふえておる。一体、とった予算さえ使えない状態で、なぜ第一次計画と第二次計画の間に単年度の防衛…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 全然入っていないとは言いませんが、あとの方の使途に比べると、全体から見ると、二百億の増のうちで、ベース・アップは主要なものではなかろうと私は見ておる。 同時に、さっき国防会議の局長さんのおっしゃったのでは、三十六年度の予算を国防会議できめたとは聞いていなかったのですが、今年防衛庁が要求されました防衛予算は、国防会議の決定に基づく予算請求ですか、あるいは国防会議の決定を待たないで組まれた予算要求ですか、どちらですか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 これが第一次防衛計画の年度内ならば、私はそれでもいいと思う。一応三十五年度第一次防衛計画は、予算的にはとったと見なければならない。そうすると、やはりあなたのおっしゃる通り、第二次防衛計画が立つのを待って、拡張するなり縮小するなりやるのが正しいのですが、一体、ブランクになっております三十六年度に、防御を増強するのかあるいは削るのか、こういう大方針が国防会議で論ぜられましたか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 国防会議の決定がなくても増勢ができないことはないのですね。確かめておきます。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 それならば、第二次防衛計画を国防会議でやるのを待たないで、年々防衛庁の防衛計画によって増勢できますか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 国防会議の任務というものは、そう簡単なものじゃないと思います。少なくとも昔の軍部のような予算のとり方をしないで、正しい形においてこれを規制しようというところに、国防会議が生まれてきたと思う。これはあくまでも国防会議が防衛庁の上にあって、国防会議の決定に基づいて防衛予算等は、審議すべきものだと思いますが、国防会議はほんとうの参考程度であって、実際は防衛庁が、他の省と同じように、独自の予算を組んで出せる、これは間違いなくそうな…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 防衛庁設置法の第三条をもう一ぺん長官に読んでいただきたい。「防衛庁の長は、防衛庁長官とし、国務大臣をもって充てる。」これはその通りでしょう。第二に、「防衛庁長官は内閣総理大臣の指揮監督を受け、庁務を統括し、所部の職員を任免し、且つ、その服務についてこれを統督する。」指揮監督を受けるのですよ。指揮監督を受けないで、防衛庁長官、勝手に予算編成の方針をきめられるのですか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 それじゃ、本年度の予算は、総理大臣はこれをあなたに指揮命令されたのですか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 国防会議の議長は総理大臣なんですがね。これは第三条に基づいて、国防会議を設くべきことがあるのに、一体総理は、自分で議長をすべき国防会議というものを軽視しているように思われます。今日は官房長官が来ておりませんから、私聞きませんけれども、これは深刻な問題として、私は、なおさらに引き続き追及したいと思います。一体、こういう考えになっておりますと、予算の形を見ましても、執行の方法を見ましても、だんだん昔の軍部の予算に似てきているの…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 百里原の演習場ですね、あそこの費用はどの項目から使っておりますか。