淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 そうしますと、三十五年度までの国防計画は、全部行なわれなくても、これで一たん打ち切る、こういうように理解してよろしいでしょうか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 非常に重要な御答弁が含まれておりますので、くどいようですが伺いますけれども、国防会議が決定するものは、あくまでも目標である、そうすると、防衛庁は国防会議の決定に従わない計画をしてもよろしいのですか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 少し違いやしませんか。「この目標の達成に当っては、常に経済の安定を害しないように留意し、特に年次別の増勢については、財政事情を勘案し、民生安定のための諸施策との均衡を考慮しつつ、弾力的にこれを決定する。」、「特に年次別の増勢については、」とうたってある。全体の計画は狂ってもよろしいのですか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 六月十四日に決定されて、同日中間報告をされました目標と、あなたのおっしゃる細部の決定というのは、一体どれくらいの相違があるのですか。また、本文についても、どのくらいの差があるのですか。合わせをしたいと思いますから、お読みを願いたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 長官の今お答えになったのは、決定だというんですよ、私の質問しているのは、六月十四日の中間報告に基づいたものです。この決定と中間報告と、どのように違っておるのか、お知らせ願いたい。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 それは私が言った通り、この五項に「この目標の達成に当っては、常に経済の安定を害しないように留意し、特に年次別の増勢については、財政事情を勘案し、」とある。そうしますと、この目標は、三十五年度までにどのくらい達成しておりますか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 どうもさっきから聞いておりますと、三十五年までの当初の国防計画の拡充が、多少内輪に達成されておるように思います。従って、これは内輪に達成されたままで切り上げてしまうのか、三十六年度にこの計画を延長するのか。これは第二次防衛計画との間の関係がございますので、特にお聞きをしたい。つまり、第一次の防衛計画と第二次の防衛計画との間の中に、正直に言って、三十五年度にブランクができたでしょう、このブランクを埋めるのに苦心しておる。三十…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 私は、その点で防衛庁の予算の組み方に根本的な一つの疑念を持っているのです。防衛庁の予算は継続性があり、あるいは国庫債務負担行為といったような大ワクの中に隠れてしまっている。どこの省を見ましても、こんな予算はございません。これは国防の性格上仕方がないかもしれませんが、試みに、ことしの予算の内容を検討してみると、これははっきりします。丙号の繰り越し明許、この中に入っている項目を一々あげてみましょう。これは私は非常に大きな問題だ…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 結局、三十五年までの防衛計画というものは、三十五年度の終わりに完成した施設、艦艇、航空機をもって達成基準と考えるのか、着手の機数をもって考えるのか、この点をはっきりしてもらいたい。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 さっきお答え願いました数字は、それじゃ、まだ完成していないものもだいぶあるのですね、現有勢力とはだいぶ違っているのですね。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 三十七年度ですか、ちょっともう一ぺん。数字は何年で押えるか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 それでは一つこまかくお聞きします。艦艇、航空機はあとでまた聞きます。 今度の予算書に現われて参りました糧食費の問題ですが、これは六億二千五百三十万減になっております。大体一割近いものが減額されておりますが、これは一体どういうわけで減額されておるのですか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 営外一食分をPXなどでやると申しますが、この食費は現金で支給するのですか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 三十六年度からそういうような方針をとったといたしますと、三十五年と三十六年度の間の給与のベース・アップの関係はどうですか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 私の問いたいのは、昨年度までは営内で食べる一食だけは糧食費に見ておった。ことしは省くのでしょう。省いたものを自弁としたならば、自衛隊の諸君は自弁で払うときは損をするわけですね、簡単に言って。これはどういう措置をするかということです。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 もう一ぺん御説明を願いたいのですが、昨年度までは糧食費として盛ってはあるけれども、これはやがて給料から払われる、これは歳入に現われてきますか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 歳入の面はどういうふうな項目に載ってきますか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 これは、またあとで調べてから質問いたしますが、その次に被服費があります。これも同様約一割近く減っているのですが、二億五千四百八十八万円減となっております。この原因は何ですか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 この歳入の、昨年まで見ておりました糧食貨の雑収入はどれくらいの高になっておりますか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○淡谷分科員 さっき申し上げました通り、非常にこの繰り越し明許が多い。これはさっき要求しておきましたが、三十五年度不用額はどれくらい出ましたか、できるならば、現在における不用額、来年度に繰り越すべきものを大体教えていただきたい。