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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○淡谷分科員 これはむしろ大臣にお答え願った方がいいと思いますが、現実は加工用の乳も市乳の飲用乳も、生産者の手を離れるときは同じ価格ですよ。四円ないし四円二十銭なんというのが普通なんですね。ただしこれは、貿易自由化の関係もありますけれども、外国の乳製品に比べますと、国産の乳製品は高い、現在でも、市販されておりますバターは輸入品が多いでしょう。国内のものを押えておりますね。これはごく最近です。それで出されているものが、国内のものよりも安い…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○淡谷分科員 アメリカの例などを見ますと、生乳の方は別に出ていますね。大都市に生乳の会社があって、そこで余ったものを逆に乳業者にやるといったような組織も相当あるようであります。これは配達の手間がありますから、多ければ多いほど安い市乳の配達ができる。小さいものではできません。従って生産者がじかに持ってきて先っても合わない。当然大都市には市乳のための何らかの設備があった方が、将来の発展のためにはいいと思うのです。これはいろいろむずかしいでし…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○淡谷分科員 ジャージーの脂肪率と乳量との比率をおとりになったことがありますか。乳量の多い場合の脂肪率と少ない場合の脂肪率と、この差はどうでしょう。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○淡谷分科員 四・五%から六・七%まで上がるといたしますと、脂肪率が高くなるのは乳量が落ちた場合でしょう。脂肪率が低くなった場合は乳構が多い場合でしょう。どうですか。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○淡谷分科員 ジャージーの原産地における飼料管理の状態と日本に持ってきた場合の飼料管理の状態はまるで違ってしまった。むしろこれは放牧しておいてかなり粗飼料でも生きてもいくし乳も出すということに特徴があった。そのかわり原産地は大群飼育です。たくさんの牛があります。それを日本のホルスタインを飼育するように大事にやりましてもそれだけの飼料の経済効果が上がってこない。それからまた、脂肪率が高いということに対して乳業者はもう脂肪率による取引をやめ…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○淡谷分科員 私はその方針は決して間違ってないと思うのです。いいと思いますが、この程度の予算では、販売機構を改革するといってもその程度しかできないことはわかっております。しかしそれじゃ直りませんよ、大体協議会は今までも飽きるほどやっているのです。民間団体でも生産者団体でも、やはり過ぎるくらい協議会をやっております。ただ一つの運輸の例をとりましても、くだものなどはかなり遠方から来るものですから、東京あたりの市場で今相場がいいから送れといっ…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○淡谷分科員 これはいろいろ問題もございましょうし、むずかしい問題です。この前、私総括質問で申し上げましたけれども、生産者が零細性を持っておりますように、末端の販売機構、すなわち小売店がやはり零細なときに非常に大きな価格の問題があるわけなのでありまして、市場までの調整はいろいろできましょうけれども、市場と消費者との間の機構がかなりむずかしい問題として残ります。ただしその前の生産者の零細性を克服することが、新しい農政のあり方にもなるでしょ…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○淡谷分科員 果樹を伸ばそうという計画がある一方において、今の生産者が手放すような価格では果樹はやっていけないというような悲観的な材料も生産地においてあるわけです。そうかといって、消費者の食べているのは高いので、抜本的な施策を果樹振興のためには必要といたしますけれども、やはりブドウにせよ、リンゴにせよ、加工面に回す生産というものが一定していないので、事業化しない原因はそこにあるのです。豊作の場合にはたくさん材料が来るが、凶作の場合にはぴ…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○淡谷分科員 これは前に河野農林大 臣のときに農山漁村の何か村作りの運動を始めましたが、やはりこれと同じ構想だったのです。中央では方針を持ちません。五万円出して論文を書かして、地方の特殊事情を入れて論文に基づいてやるというこの構想は一体どうなりましたか。この農政をやられるならば、その地方々々の実情に即するというのもいいけれども、私はやはりこういう方針で指導し育成するのだという予算措置の裏づけられた一本の強い筋を出さないと、なかなか新しい…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○淡谷分科員 大臣の言われる協業の構想というのは、協同組合とは違ったものなんですか、あるいはまた同じものなんですか。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○淡谷分科員 そうすると、農林大臣の考えておられる協業の中には、農地やら農機具やら労力までも出し合って法人化した一つの経営体としてやっていくという構想も入っているわけですね。確かめておきたいです。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○淡谷分科員 協同組合が生産部面を取り入れた場合、もしそういうふうな計画があったときには、許可されますか。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○淡谷分科員 私は、農業協同組合の最大の弱点というのは、生産部面における共同がなかったということが一番の弱点だったと思っております。この生産における共同がいわゆる協業形態でいくならば、この協業という新しい言葉を持ってこなくとも、協同組合に生産面の共同もさせるという生産協同組合の構想でいいのじゃないかと思いますが、これは一体どうなんですか。生産協同組合の構想と協業の構想との違いは一体どうなのか。同じ法人、同じ共同体です。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○淡谷分科員 大臣の構想としては、協業体がそのままでずっと協同組合に入っていって、そしてやはり系統的な資金あるいはいろいろな制度なりを利用し得るというお考えなんですね。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○淡谷分科員 林野庁の長官見えておりますか。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○淡谷分科員 これは基本的な問題ですから、長官に対する質問は、あとで川俣さんの質問の関連で申し上げることにしまして、私の質問はこれでとめておきます。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○淡谷分科員 最初、国防会議のことについて聞きたいのですが、昨年度、しました国防会議の事務局長の北村と申します。よろしくお願いいたします。 昨年度の国防会議の開催回数は二回でございます。昭和三十四年六月十五日と昭和三十四年十一月六日の二回であります。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○淡谷分科員 三十四年度ですね。三十五年度はどうですか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○淡谷分科員 国防会議懇談会というのは開かれておりますか。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○淡谷分科員 国防会議としては一月十三日でしょうけれども、国防会議懇談会というのはしばしば開かれたように聞いておりますが、これは記憶ございませんか。