淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷分科員 これは私も見たのですが、少し違うようですが、まあこれはいいです。そこでこの五百八十万町歩をちょうど分解していくボーダー・ラインとでも申しますか、経過的非自立経営というふうに見ておりますが、一ヘクタールを基準にした場合に耕地の面積はどういうふうな分解をしますか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷分科員 その土地の面積がどれくらいに分かれるかということです。一ヘクタール以下のものがどれだけ、一ヘクタール以上のものがどれだけかということです。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷分科員 これは非常に大事なことですが、私のも実は国会の方に配られましたものからとった数字ですが、あなたの方にもございましたら、あまりに数が違いますから、引き合わせてみたらどうかと思います。昭和三十年の三反未満の農家というものは、戸数にして百二十六万七千九百十五戸と見ておりますが、これは違っておりますか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷分科員 そうしますと三反歩は北海道は関係ないですね。それで面積は二十二万一千五百四十一町歩と出ていますが、どうですか。三反歩未満の集計ですね。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷分科員 どうもこれは数字を一々合わしていると長くなりますから、この点はちょっと保留しておきますが、たとえばあなたは五百八十万町歩とおっしゃる。私は四百三十万町歩と言う。どこか北海道か何かが入る入らないというような違いがあるかもしれませんが、いずれにいたしましても六百万町歩となりますと、今までの農家の持っております土地は全部協業農家か二・五ヘクタールの農家に入らないと、これだけの反別にはなりませんね。どうですか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷分科員 どれくらい見込んでおられますか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷分科員 五百八十万六千百五という三十年度の戸数の計がここに出ておりますが、多少数が違いましても一割の減ですね。これはおそらく一町歩未満の農家だろうと思うので、この戸数が減じまして、全部土地を放したとしても数はしれたものです。どうもこれはあとでいろいろ総理が問題にされておりましたけれども、農家の六割首切り論は間違いなんだ、これを他の産業に吸収するのだと言っておりますけれども、どうもだんだん話を進めて参りますと、このうちのほんの一部が…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷分科員 これは計画は非常に勇ましく立てまして、もう十年後の青写真もできておるし、農業革命もやるのだということがありますけれども、手をつけてみたら、総理が言う通りまさに難事中の難事だろうと思う。それにしても一応計画だけは根拠のあるものにしておきませんと、この四十何億の予算が泣きますので、やはり企画庁の仕事というものを無責任な青写真にしないようにするために、もう少し煮詰めてみたいと思うのです。 そこで二・五ヘクタール以上の自立農家を百…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷分科員 私は現在の第一種兼業農家、第二種兼業農家というのは、土地を放さないという一つの信念を持っているわけです。というのは、これは確かに低賃金がなくなる、割がいい賃金で頼まれてきますと、若い階層だけでなしに、農業がいやな人があるでしょう。けれども、自給自足の農業のあり方というものは、普通の流通経済の採算に乗らない強味を持っております。ささえております。同時に、土地を所有したという意味の形でいつかは地価が上がるだろうという一つのばく…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷分科員 どうでしょうかね。私は新しい畜産をやる場合に、従来の山林原野というようなものを畜産の場にすることは少々冒険ではないかという考えを持っております。これは御承知の通り日本の原野、つまり牧野もそうですが、おそろしく荒れております。これは牧野の土質というものは、草が自然に枯れて、それが自然の肥料になるので、非常に地味が豊かになりますけれども、放牧をしたら最後、還元するものはごく少量の排泄物しかありませんから、放牧地というものはおそ…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷分科員 土地の面積を倍にする計画がおありになれば私は実はけっこうだと思うのです。つまり田畑の耕地も入れ、それから山林原野の開放も考えて倍にするというのは、これはやや構想が立ちます。しかし現在の耕地面積だけで新しい農業をやろうというのは、ちょっと計画としても不可能だと思うのです。それから山地の問題ですが、ニュージーランドあるいは他のヨーロッパ諸国の放牧の仕方は全然日本とは違います。牧野そのものを交代するわけです。一ぺん放牧して草を食…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷分科員 現在の米麦を中心とした田畑の面積はこれにとどまるでしょう。しかし新しく果樹、畜産を入れてしかも近代的な農業をやるとすると、さっきあなたのおっしゃった通り、牧野とかあるいは新しい開拓地の必要がどうしても生ずるし、また第二種兼業、第一種兼業の人が土地を放さないと、何としても土地の新しい造成が必要になってくるのです。これは最初の池田総理の構想とまた国会における論議の過程におきましてはだいぶん変わってきたように思う。正直言って倍増…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷分科員 ぜひそうあってほしいと思うのです。それから特にさっきのお話の中間の農家が倒れていって二つの階層に分離をしたと言っておられるのですね。これは都会における中産階級の分解と同じような分解が農村でも行なわれている。これは今の中間と見られております一・五、一ヘクタール程度の農家では、機械を入れますと、この機械を消化するだけの面積はない。そうかといって自家用の労働でやる場合にはこれは大き過ぎる。従ってごく小さな、つまり五反歩以内くらい…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷分科員 あとで川俣さんが大へん強いしっぺをはじくらしいのですが、私はさっきから非常に甘い質問をして終わりますけれども、一つお願いしたいのは、あしたもう一ぺんこの統計を私突き合わしてみたいと思います。これは数字の問題だし、こんな差があるとお互いに誤りますから、どこかに食い違いがあるでしょうから、これをただしたい。つまり、三十年度でもけっこう、三十三年度でもけっこうです。できるならばこの統計に表われておるような形で、かなりめんどうでも…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷分科員 これはあげますとたくさんございましょうけれども、あしたまたこの統計の面について短いことを申し上げます。ただもう一つ実際の質問があるのです。 今の夢のような十年先の話は愉快でしたけれども、これはあまり愉快な話ではないかもしれません。経済企画庁の予算の中に離島振興事業費というのがありますね。経済企画庁が実際にこういう仕事をやっているのかいないのかわかりませんが、離島振興事業費を丙号の繰り越し明許に入れた理由はどこにあるのですか…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷分科員 これは私はちょっと見ましていつもおかしく思っておるのであります。経済企画庁がこういう項目で予算をお取りになるのはけっこうでしょうけれども、やはりこの繰り越し明許費なんというのは少し考え直す必要が企画庁としてもあるのではないかと思うのです。これは私は防衛庁のいろいろな質問のときに話をしましたけれども、防衛庁などは人件費を除いて全部繰り越し明許なんです。訓練費、弾薬費、それから毎年七十億から八十億くらいの翌年度繰り越しがあり、…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷分科員 これは丙号の繰り越し明許にはっきり離島振興事業費だけは出ておるわけなんです。それからほかにもたくさん企画庁でやっている事業があるようですが、これはいずれもやはり離島振興法と同じように各省に分けてやるくらいのものですか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷分科員 これはちょっと店を貸しただけですね、離島振興費は。仕事をやりますか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷分科員 これは経済企画庁の予算の半分くらい、二十五億くらいですね。いたずらに予算が大きいようですが、企画庁の方はあまりなくて、これが半分も占めているというのは何だか変な気がする。離島なんという仕事は相当離れた場所でやられるのは当然なんですから、目が届かないだけにさまざまなことがあると思いますから、やっぱり店を貸した以上は警告もし、指導もしてもらわぬと困ると思います。あしたまた統計を合わせましてから、短い時間でも長官の御意見を伺いた…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 私は新しい農業政策の伸びていく農業としてとらえられました畜産と果樹の問題につきまして若干お尋ねしたいと思います。 引き続き草地改良の予算がだいぶ組まれておりまして、本年などは特に新政策を象徴するように相当増額が見られております。草地改良の実績はどうなっておりますか。どういうふうな成績を上げておりますか、お答え願いたいと思います。