淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 今のお答えですと、畑で飼料作物をつけておるのまで草地改良に見ておられるわけですか。違うでしょう、これは。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 そこでこの三つの、高度集約、改良牧野と湿地の改良でしょうけれども、最も成績の上がっておりますのはどの部面ですか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 この高度集約牧野で作付をしております牧草の種類はどういうものですか。どういうものを用いておられますか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 お伺いしたいのは、これは何といっても牧草の収量が問題になりますから、日本の気候、風土に適した輸入牧草のうちで将来どういうのが見込みがあるのか、重点的にはどれを指導されるか、予算を使うという面だけではなくて、収量等についてもお聞かせ願いたいと思うのですが、どういう種類のものが一番多い収量を持っておりますか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 この高度集約牧場の中にはトウモロコシをやられているのですか、草地改良の中には。草には違いございませんが、これはさっきと同じように畑作の方ではないですか、高度集約牧場にトウモロコシの青刈りをずっとやっているところがありますか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 私がお聞きしたいのは、高度集約牧場でどういうふうな牧草が一番収量が多いのか、将来どれを奨励していくのか、こういう問題です。特にレッド・クローバーのお話がございましたが、ラデノ・クローバーは成績はどうです。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 ラデノ・クローバーは悪いというのですか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 私はレッド・クローバーは気候風土に合わないということよりも、クローバーの特性として、ホワイト・クローバーみたいにランナーが出てこない、そのレッド・クローバーの弱点であるランナーの出ないものを、多少ランナーが出るように改良したものがラデノ・クローバーだと思うので、ただこれはレッド・クローバーが気候風上に合わないという形だけではお話にならないと思うのです。そういうふうに考えますと、何かこの草地改良の中には、高度集約牧野であって…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 ちょっとあぶない御答弁ですな。これは在来のものでいいものというのは何で、悪いものとは何ですか。いいものはいいにきまっておりますけれども、具体的にいったら在来の牧草で奨励すべきものは何です。またこれはもちろん御承知でございましょうけれども、悪い草ほど非常に繁殖力が強いのです。また家畜なども食わないものですから、悪いものほど繁殖する傾向がある。よほど保護を加えませんとくいいものは出てこないのです。草もたくさんございますが、どう…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 これは、時間もあまりたくさんいただいておりませんので、前に進みますけれども、私今になってそういう御答弁を承るのはまことに心外なんです。毎年私は農林関係の委員会があるたびごとに、草地の問題に触れておりますけれども、そのたびごとにいただきます答えは、後刻研究をしてというお答えしかもらっていない。私は高度集約牧野の場合は、お話の通りの方法でいいと思います。ただし野草を中心にした牧野改良の面では、これまで長い研究の成果が集まってい…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 私はやはり牧野改良の場合には、大型のものをおとりになった方がいいのではないかと思うのです。とてもこれは集約農業みたいな形の小さいものでは、牛や馬の食うものはとれないことは明らかなので、思い切って大型のものを取り入れた方がよろしいと思いますが、これはあとから農林大臣にお伺いしますが、協業の問題とも関連して参ります。ただその場合に、これはぜひ大臣にお願いしたいりですが、国立のいろいろなこういうふうな施設などでも悩んでおる問題が…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 これは前の人工授精が盛んにならないときの種牡畜のこういう管理と、現在のように人工授精の方法が非常に発達した場合とでは方向を変えなければならないと思います。牛に限りますけれども、一体牛の精液は何日くらい持ちますか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 二、三日持つはずはないのですが、私の申し上げたいのは、種畜を方々に置くのもいいでしょうけれども、種牡畜の飼育というのはよほど補助しないと民間じゃ持ち切れません。食べ物は二倍、三倍食べる、非常に危険が伴います。むしろ種畜は国営なり県営なりでやった方がいいのじゃないかと思いますが、ただその精液を持ち運ぶという施設をお考え願いたい。それはお話の通り夏になると魔法びんも使わなければなりませんし、あるいは冷たくしておくような方法も必…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 どうも本年の予算を見ますと、農林省関係に限らず非常に行政が事業を離すという結果が見えてきております。これは一歩誤ると非常に大きなあやまちを犯すもとになると思いますが、一体酪農振興基金がこの新しい事業団に吸収合併されなければならない理由というのはどこにあったのですか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 内部の事務的なやり方もいろいろあるでしょうけれども、酪農振興基金から出る金、今度の事業団から出ていく金というのは、ほとんどその使い方は末端において同じじゃないですか。需要を促進するというのは、この事業団は一体何をやるのですか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 そうしますと、この五億円の新しく盛られました費目は、主としく生産者の手を離れて、乳業者あるいは経済連あたりの乳を取り扱っているところも含まれるでしょうけれども、おもに流通過程に入った場合の資金の運転ということに理解してかまいませんか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 私畜産に関しましては当初申し上げました通り、生産そのものの拡大よりは、販売の面になってからの施策よろしきを得なければ——逆に生産を押えるということは、これは商品的な農産物の特質なんであります。今の乳の場合を考えましても、この予算の対象になっております乳業者と乳牛飼育者との関係というものは、決してまだ円滑にいっていない。たとえば生乳の価格と申しますが、加工用の乳と飲料用の乳の価格差は市場価格でどれくらいありますか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 消費地における牛乳の一合の価格はどれくらいですか。局長、一合幾らで飲んでおられますか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 東京はどうです。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 乳牛を飼育しております農民が、乳業者に持っていった場合に、生乳用あるいは市乳用の牛乳と、加工用の牛乳とが区別して扱われますか。