P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○淡谷分科員 山林労務者というのは入会権の問題にもからみ、また山の利用の面からも考えまして、特に農閑期における山村の農民を非常に安い賃金で使ってきた歴史的な一つの事実がある。この古い労務管理の形が現在まだ解消されていないということは、長官御承知の通りなんです。これは大体国有林や公有林の労務者の方はむしろいいのですが、地元の私有林の労務者は、農閑期にかり出されて、雇用人夫としてやるという形がまだなかなか抜け切れない。これは正直に言って長官…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○淡谷分科員 定員外の日給作業員というのは、現在林野庁ではどのくらいありますか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○淡谷分科員 この定員外の日給作業員というのは、ここ二、三年賃金はストップしていますね。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○淡谷分科員 いずれにしても、定員内の作業員やあるいは職員などに比べまして、定員外の作業員はどうしても待遇が落ちるのはやむを得ないと思うのです。そこに一月も早く定員化してくれという動きもあるようですが、五万、六万、あるいは二十万という定員外の作業員を林野庁は定員化する見通しはどうですか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○淡谷分科員 私は毎年長官とその点についていろいろ意見を戦わしますけれども、常用化したいというのが、大体最近の農村における労働者の悲願なんです。ただ、常用してもらうためには、仕事もなくなるし、しょうがないから、頼んでもらえるだけは頼んでもらおうという気持が、かなり潜在失業的な農村労働者の中にはあるようであります。今度は仕事が非常にふえる可能性を持ってきたのですから、森林開発公団なんか入れないで、林野庁自体が造林を拡大していったら、その定…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○淡谷分科員 この非常に大きな組織と経験と才能を集めております林野庁自体が困難とされている仕事が、森林開発公団にはどうしても困難じゃないのですか。困難なのはやはり同じじゃないですか。特に私劈頭申し上げました通り、官行造林というものは、公共的性格を持っているのです。非常に地元に関係の深い公共的な性格を持った事業です。これを仕事が困難だからといって投げ出すようでは、これはやはり林野行政の上からいってもおもしろくない。むしろ困難であればあるほ…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○淡谷分科員 なおさら私は不安なんです。これは公共的な性格を持ち、治山、治水の面からも非常に重要な仕事であるがゆえに、各地方々々で事情を異にする市町村などにはまかせないで、国がやってきたのが官行造林の今までの特色でしょう。いかに森林開発公団が有能で、そして衆知を集めているかは知りませんけれども、私がこの実態を見た場合に、形を変えた林野庁じゃないですか。この中に入っている幹部のメンバーを見てごらんなさい。これは森林開発公団だけじゃなくて、…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○淡谷分科員 こういうメンバーでやりますと、才能でも技術でもとても現職の林野庁の職員には及ぶまいと私は思う。一応退職した人が幹部陣を占めておいて、そうして林野庁ができない仕事をわれわれがやりますということは、私はどうしても信用できない。どうですか、これは大臣にぜひ一つ聞いていただきたいのですが、大蔵省の古手官僚は銀行へ入ります。銀行監督官をした者は特に銀行へ入ります。農林省の官僚もその通りでしょう。みんな現職中に縁故のある団体にもぐり込…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○淡谷分科員 造林事業の契約の主体になるのは森林公団ですか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○淡谷分科員 仕事は一種の請負形態でやられるわけですか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○淡谷分科員 森林開発公団自体がそれでは植林をするのですか、市町村に委託をするのですか、請負させるのですか、契約をするのですか、どっちですか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○淡谷分科員 今のお話を聞いていますと、私はますます不安を大きくするのです。もう官行造林の必要はないというお話のようなんですね。市町村自体が造林する能力があるし、力がついてきた、だからこの辺で一つもうやろうという形に見える。ところが逆に、官行造林であったればこそ市町村があれだけの力を入れてやったということも見のがしてはいけないと思うのです。この廃止によって各市町村が困るといって非常な反対の気勢を上げております。それからもう一つは、出資者…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○淡谷分科員 最後に農林大臣に一つ伺っておきますが、今お聞きの通り、おそらく農林大臣自体も新しくお気づきになったことがたくさんあると思います。こさいにはこの内容にタッチしておらなかったかと思いますが、この問題については、官行造林という一つの公共的な性格を持った事業でもあり、森林開発公団の実体についてはいろいろとまだまだ考慮すべきものがあります。よしんば林野庁が、今までの官行造林についていろいろな隘路があっても、急いでこれを森林開発公団に…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○淡谷分科員 私の質問は終わります。

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○淡谷分科員 企画庁長官には、この前の総括質問の際にいろいろお伺いしたいと思ったのでありますが、おかぜを召しましたそうで、大へん残念に思っております。実は今度の国民所得倍増計画を読みまして、計画が各業種間の所得の格差と地域間の所得の格差を一日も早くなくしようという熱意のあふれている点に敬意を表したいと思います。特に農業方面におきましても非常な熱意を持たれまして、この中に、わが国経済では農業革命と工業高度化とが結合した形での構造変革が進め…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○淡谷分科員 大体四百三十万町歩というのが今の統計でもわかっておることなのですが、そうして十年後における農業の企業的な確立というものの形を、この計画書に基づいて読んでみますと、まず自立家族経営としては二・五ヘクタールを基準として百万戸、これで概算二百五十万ヘクタールは要りますね。しかもここで経過的非自立経営というものを言われ、さらにこの経過的な非自立経営が二つの方向に分離して、一つは自立家族経営となり、一つは協業化して近代的な農業を作る…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○淡谷分科員 そうすると、この四百三十万町歩の耕地を六百万町歩にふやす構想というのは、一体どこにございますか。実は私拝見したけれどわからない。どういうふうな伸び率でこの差額の百七十万町歩というものを十年間におふやしになるのか、この点を一つお聞きしたいと思います。

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○淡谷分科員 何年の統計ですか。

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○淡谷分科員 私もこれは同じように農林省の統計に基づいて出した数字なのですが、総計四百幾らになります。

日本社会党1961/03/02

38衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○淡谷分科員 三十何年の統計ですか。