淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○淡谷分科員 なぜ一体森林開発公団は法律改正をしてまでもやらなければならないのですか。ほんとうに官行造林が今のままでうまくいかないならば、林野庁自体として、公共性のある事業ですから、林野庁の仕事のワク内でやった方がいいのではないか。公共性のある仕事ですから、公共事業費から金をとっておる仕事なんです。それをわざわざ仕事がなくなった森林開発公団に移さなければならないという理由がどうしてもわからないのです。第一、森林開発公団の事業内容というも…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○淡谷分科員 賦課金などの徴収状況はどうですか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○淡谷分科員 未納の理由はどういう理由なんですか。未納の数字は少し違いませんか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○淡谷分科員 この表はいつの表なんですか。だいぶこのあとで取ったのがあると言っておりますが、締めたのはいつですか。これによりますと、収納未済額はまだ二千十万ございますね。三億四千五百九十六万のうちの二千万というと、小さいようだけれどもやはり大きい。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○淡谷分科員 あの地区は私有林が非常に多いのですが、この私有林と公有林のパーセンテージは出ておりますか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○淡谷分科員 特にあそこには非常に大きな山林地主があったはずなのです。これはどうです。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○淡谷分科員 あの地区における北村又左工門氏の所有地はどれくらいありますか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○淡谷分科員 この未納者は零細な人の未納が多いですか、大きい人の未納が多いですか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○淡谷分科員 私は官行造林が零細化してきたので、そのために森林開発公団に移すというのですから、特にこの点を重要視したいのです。やはり零細な、あるいは中ぐらいの山林所有者が、林道を作るくらいでこれくらいの未納を三百件も残してくるということになってくれば、はたして零細な官行造林のかわりの仕事をやるのに、この森林開発公団の構想と機構でやり得るものかどうか、非常に疑問を持つ。特に法律改正までやって百行造林を移すとすれば、国会の責任においてその点…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○淡谷分科員 個人別の名前は要りません。階層別でよろしいです。大体あなたの方の書類別に従ってかまいません。一体どのくらいの森林所有者が未納しているかということです。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○淡谷分科員 路線別の受益者負担も同様でよろしいですか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○淡谷分科員 私は森林開発公団を作るときに、いろいろな討論に参加をした責任も感じ議すし、同時にこの森林開発公団の最近の実態というのを知り得るような資料が配付されておりません。これだけではちょっとわからない。たとえば路線別の利用料の徴収状況はどうなっておりますか。林道復旧補修管理費などの使用状況はどうなっておるか。ちょっとこの資料を見ましたけれども出てこない。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○淡谷分科員 さらに公団の「林道開設地区における森林伐採の実態に関する調査」というのが熊野地区に関しまして三十五年の七月に水利科学研究所から出ておりますが、長官、ごらんになっておりますか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○淡谷分科員 これは公団の方から提出してもらえましょうか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○淡谷分科員 もう一つ、「熊野川及び剣山における林道開発による経済効果の調査」というのが三十四年の六月に森林開発公団から出されております。これも一つ提出していただくように、御配慮願いたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○淡谷分科員 一体森林開発公団は、官行造林を移された場合に、今の機構そのままでやれましょうか。機構改革の点はどうなりますか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○淡谷分科員 その資料というのはこれですか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○淡谷分科員 機構は変わりましても、実際に仕事をするのは相当多くの労務者が必要とされるのでありますが、公団と労務者の関係は、今の林野庁がとっております方法と同じでよろしいのですか。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○淡谷分科員 末端における作業員、労務者が実態において変わらないのであれば、公団にはこの仕事ができて林野庁ではできないというのは、機構の問題じゃないですか。実際実務に携わる作業員は末端において変わらない。公団としてはできるが林野庁としてはできない、この理由が私にはどうしてものみ込めない。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○淡谷分科員 そこに長官ちょっと逃げる形があるのじゃないですか。これまでもしばしば予算委員会で問題になりましたが、今定員外の職員というのは、農林省関係が一番多い。特に林野庁は多いのです。末端の作業員というのは、ほとんど定員化されていないでしょう。この点はどうですか。