淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○淡谷委員 午前中の私の質問に対する藤枝防衛庁長官の答弁が、一昨年の本委員会における、当時の赤城防衛庁長官の答弁と、はなはだしく食い違いをしておりましたことに対する答弁が、おくれたまま休憩に入りましたが、休憩中、理事会の申し合わせもございますので、私の質問は明日に保留したいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○淡谷委員 竹井さんにちょっとお尋ねしたいのですが、いろいろ具体的な生活実感からのお話を伺いまして、大へんありがとうございました。大へん卑近な質問でございますが、豚の肉、卵及び果実としてリンゴとミカンの現在お買いになっております値段を、一つお知らせ願いたいと思うのです。 それから、あなたの生活協同組合でもしお扱いになっているものがございましたら、これらについて、一般商店と組合の値段の開きなどがございましたら伺いたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○淡谷委員 もう一点お伺いしたいのですが、野菜、くだものの価格が、生産者と消費者との間に大へん開きがあって、もう生産者自体も困っているわけです。しばしば生活協同組合とじかに取引したいという生産者側の要求もございますけれども、何しろ、おっしゃる通り、生産協同組合の組織がまだ十分進んでいないものですから、あとの小売商からボイコットをされるという心配が生産地にだいぶございます。それから小売商の利益をちょっと分析してみたことがございますが、これ…
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○淡谷委員 商店の人たちで生活協同組合の仕事に参加してくるような傾向はございませんか。
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○淡谷委員 大へん短い時間での質問でございますので、ほんの一、二点大島先生にお聞きしたいと思います。 今度の農林予算に流通に関する予算が大へん少ないことは、これは事実でございますが、最近農民の困っておりますのは、どうも生産費の方じゃなくて、やはり流通に対するさまざまな施策の貧困から困っているようであります。いろいろ農業基本法以来論議がかわされますが、論議をかわしている間にも農村の窮乏が非常に進みまして、この間も笑っていましたが、牛を飼っ…
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○淡谷委員 もう一問だけお伺いしたいのですが、今年の予算が、農林予算で一一%くらいの増加を示しています。これは、他の物価の値上がり、特にこの農村労働力の高騰ですけれども、こういうものに比べますと、比較的にスライドされただけの話であって、ちっとも増大という感じがしない。依然として停滞している。しかも、その内容に至っては、これまでの農政を踏襲して一割広げただけの話ですね。農業基本法を出したかいがちっともないような、新味のない予算に思える。こ…
第40回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○淡谷委員 終わります。
第40回 衆議院 予算委員会 第10号
○淡谷委員 議事進行について発言を求めます。今の小松委員の質問に対する総理の答弁は、まことに穏当を欠いたと私は思う。従って、たとい個人で言ったものにせよ、個人と公人とを巧みに使い分けるということは、これは非常な波乱を招きます。少なくとも政調会長という与党の大幹部が、外交にも関係がある、特に日本の憲法にも関係があることを軽々しく発言したということについては、総裁としての池田勇人氏にもこれは大いに責任があると思う。従って、今の御答弁に基づき…
第40回 衆議院 予算委員会 第10号
○淡谷委員 けさからいろいろこの重大な自民党の政調会長の発言が問題になっておりました。幸いに、総理は、午後の会議劈頭、約束通り、田中さんの言ったことの真意をお伝え下さいましたが、その内容というのは、今朝来非常に問題になっております各新聞記事とは大へんな相違があります。それを今承りますというと、総理は、田中さんがこれは真意を伝えるものじゃないと言っているという。ほんとうならば、総理は、短かい新聞記事ですから一応目を通されまして、田中さんと…
第40回 衆議院 予算委員会 第10号
○淡谷委員 田中さんは真意じゃないと言っている以上は、これはやはり新聞記事をさしていると思うのです。その新聞記事が真意を伝えるものでなければ、——これは明らかに田中さんは誤報だと言っている。言った本人自身が誤報だと言っている。それを総理がなお一点の疑いがあるならば、総理自身の判断を待つより仕方がないと思う。田中氏が誤報だと言うことを総理は率直にそのまま認められるかどうか。
第40回 衆議院 予算委員会 第10号
○淡谷委員 その場にいないからわからぬと言いますが、さっき小松君が言っている通り、自民党の中曽根さんが主宰しております日本青年委員会ではテープを取っている。もしこの問題をほんとうに政治的な責任を持って解決しようという御意思があるならば、即刻このテープはお取り寄せになって、真相をはっきりさせるのが、われわれに対する責任ある回答と思うのですが、昼そういうことをおやりになりましたか。
第40回 衆議院 予算委員会 第10号
○淡谷委員 われわれの判断はきまっているのです。われわれは新聞を信用しています。少なくともわれわれは新聞を信用していますよ。われわれは新聞を信用しているのに、田中氏は、これは真意を伝えるものじゃないと言っている。これに対して、あくまでも総理は言葉を濁しまして、そういう明瞭なことさえ回答ができないというのであれば、われわれはこの審議をするわけにいかない。 最後に申し上げますが、田中氏が言うごとく、新聞は真意を伝えていないということを総理と…
第40回 衆議院 予算委員会 第10号
○淡谷委員 あなたは首相ではありますけれども自民党の総裁ですよ。三役が、はっきり、新聞が真意を伝えていないと言う場合に、あなたは、真意を伝えていない新聞に対して取り消しを要求するのがほんとうじゃありませんか。
第40回 衆議院 予算委員会 第10号
○淡谷委員 当人が真意を伝えていないと言うのですから、総理自身もやはり本人の言うことを信ずるならば、新聞は真意を伝えていない、新聞は誤報であったと、こう言い切れませんか。
第40回 衆議院 予算委員会 第10号
○淡谷委員 何ですか。
第40回 衆議院 予算委員会 第10号
○淡谷委員 責任のある答弁が得られなければ……。
第40回 衆議院 予算委員会 第10号
○淡谷委員 それじゃ納得できません。
第40回 衆議院 予算委員会 第10号
○淡谷委員 ……(発言する者多く、聴取不能)ほんとうならば、新聞は誤報です。
第40回 衆議院 予算委員会 第8号
○淡谷委員 先ほどからの論議を聞いておりますと、この重大な憲法問題について、総理並びに特に法制局長官の答弁にはとうていわれわれは満足できません。最近政府の憲法に対する態度が非常に粗雑になりました。憲法の条文の解釈から、憲法そのものさえどうでもいいというような風潮がある、これは非常によろしくない。従って、法制局長官も、その当時にはいなかったからよくわからないという答弁もございますし、この際、その当時の憲法制定に当たった参考人を呼んで事態を…
第40回 衆議院 予算委員会 第1号
○淡谷委員 議事進行について一音申し上げたいと思うのですが、これは今さら言うまでもございませんけれども、財政法の第二十七条に「内閣は、毎会計年度の予算を、前年度の十二月中に、国会に提出するのを常例とする。」ということが書いてあります。最近は、もうほとんどこれを出さないのが常例になりまして、この常例が常例になっていない。すでに予算は出ておりますが、配付されましたのは十九日です。これは今言ってもしようがございませんけれども、大蔵大臣、いかに…