淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 三万二千五百ドルですね。これはまたあとで分科会でやりますが、実は、前に塚本装備局長のときに、ロイアリティは出せないと拒んできたのです。では、あの当時の報告は間違いだったと言っていいですね。ロイアリティは国際間のいろいろな関係があるので出すべきものではないということを執拗に言われましたが、これもやはり前内閣の赤城防衛庁長官時代のミスと理解してよろしいかどうか。
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 防衛庁長官、御承知でございましょうけれども、グラマン機とロッキード機が機種選定について非常に争っておったときに、しかも大勢がグラマン機に決定しそうになった場合に、その当時の国防会議の事務局長の広岡さんが、ロッキード社の値段は非常に安いけれども、この会社は各国でこういう手口を用いて、それぞれの国が大迷惑をしている会社でございます、おそらく注文をとるときは安くとるだろうけれども、売りつける段になったら値段が値上がりしますよという…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 滑走路はゴムじゃないのですが、相当延びましたね。二千メートルでいいと言ったのじゃないですか。いつ三百メートル延びたのです。二千メートルで十分飛べると言っている。
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 だいぶ答弁が詰まっておりますから、少し延ばして下さい。
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 五分かっきりしかできませんか。
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 はい、わかりました。それじゃ、そのことはまた分科会でやりますが、これは前にはそうじゃなかったですね。私は人命に関することですから、別に無理やり詰めろとは申しませんけれども、一体二千四百メートルの滑走路を持つ飛行基地が日本に何個所あります。
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 この飛行機が完成した暁には、そういう基地をもっとふやすつもりですか、このままで間に合わせますか。
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 どうもいろいろお話はございますけれども、滑走路をもっと長く持った航空基地を、もっと今御指摘の各華地以外に作りますかというのです。具体的に何個所できるのです。
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 なお詳しいことは分科会に譲りますけれども、結局この新しいロッキードの最後の精算はいつされますか。概算々々として追ってきておりますが、この契約書に基づきますと、一機納入するたびごとに代金を払うとしてある。ただし前渡し金が払われておる。従って二百機の全部が完成したときに精算をするかどうか、この点をはっきりしておきたい。
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 大蔵大臣に、最後にお聞きしたいのは、防衛庁の予算のあり方であります。おそらく防衛庁の予算ほど繰越明許の多い費目はないであろうと思います。藤枝防衛庁長官も大へん練達清廉な方でありますから、すでにお気づきだろうと思いますが、ちょっと繰ってみてもわかるのです。まず器材費、通信機器購入費、編成装備品費、教育訓練費、装備品等維持費、航空機修理費、車両修理費、武器修理費、艦船修理費、弾薬費、運搬費、警戒管制組織設計事務委託費、試作品費、…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 費目のとり方をもう少しお考え願いたい。 会計検査院来ておりますか。
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 ちょっとお尋ねいたしたい。これは大蔵大臣にも聞いていただきたいのですが、ことしの決算報告書を見ますると、どこか大学の構内に井戸を一つ自衛隊が掘ったということで、会計検査院がこれを指摘されておる。つまり大学の井戸を使えばいいのに、自衛隊が独自の要らざる井戸を掘ったという指摘がされております。これは、しかしごく小さいのです。今、自衛隊は民間航空基地を一緒に使っておる例が相当出てきました。この場合に、航空機の施設費などは一体どっち…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 会計検査院の方にもっと正直に言ってもらいたいのですがね。防衛庁の予算に対するいろいろな疑惑とまで申しませんけれども、不合理な点は、国民がたいてい承知をしておるのです。大きいものには案外検査院は手をつけておらないですね。大きいものだって、かじれないわけはないですよ。大きいものをかじった例は、軍艦をかじった山本権兵衛のシーメンス事件以来枚挙にいとまがないです。元気を出してやはり防衛庁の大きな予算にも、国民の疑惑を解く上にも、一つ…
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 御配慮によりまして、だいぶ時間が超過したのを感謝します。 そこで最後に結びとして申し上げますが、防衛庁長官に念を押したいのは、ロッキードに関してはこれ以上予算の追加要求はないのでしょうね。あと二年……。
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 もう一点、基地の数もふやさぬということを今昔われましたが、これ以上ロッキードを飛ばすために、特にそのために荒地をふやすこともないでしょうね。
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 大蔵大臣、いろいろな大臣の見込みによりますと、防衛費は、第二次防衛整備計画が完成するまでに、大体三千億と見込んでおるそうであります。これは企画庁長官がおいでになると、その見込みを聞くのですけれども、まず大蔵省としても、大体この防衛費は三千億円どまりでとめようというお考えかどうか、要求があればもっとふやすつもりかどうか、念のために伺っておきます。
第40回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 じゃ、以上のお約束をはっきり覚えておいて、私の質問を終わります。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○淡谷委員 まず、藤枝防衛庁長官にお聞きしたいのですが、例のグラマン機、ロッキード機の問題でだいぶ国民の関心を持たれておりましたロッキード機選定に伴いまして、膨大な国庫債務負担行為が組まれたのでありますが、その第一号機がもう入っておるということが伝えられております。その一号機の入った状態を一つ御報告願いたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○淡谷委員 あなたの方からいただいた資料に基づきますと、昭和三十七年の三月三十一日までに一機入ることになっておるのですが、二機になっちゃったのですね。この計画の中にはJともDJともいっていない。これは、御承知の通り練習機と実用機と分けておるようでありますが、一機というのは、初めはどっちを予定されたのですか。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○淡谷委員 何だかまた話がおかしくなりましたが、これは三十六年の三月に納入されたのですか。三十六年に一機、三十七年に一機となると数が合わなくなりますよ。全部が百八十機だ、これはJの方です。DJの方は二十機、このあなたの方の資料に基づきますと、三十七年の三月三十一日までに一機入るのを筆頭にして、三十八年五月三十一日までにこれはDJが二十機になる。どうも、その一機はどこへ持っていくのですか。