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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 それじゃ一つ念のために伺いますが、今度のF104Jのノックダウンの額と、F104DJのノックダウン機があるならば、その積算、まあ基礎までは聞きませんが、トータルを教えて下さい。これは報告にないのです。

日本社会党1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 それじゃ、これは防衛庁長官にお聞きいたしますが、あなたのおっしゃるのは、複座機の方は安くなった、DJは安くなった、それから、Jの方は高くなったのだとおっしゃる。これは、複座機は二十機ですね。それから単座機の方は百八十機。そうしますと、安くなった高くなったの違いはありましても、高くなった場合でもやはり同じようなことが起こるのじゃないですか。予算規模がふくれ上がるのじゃないですか。七千五百万ドルと、六百九十八億の国庫債務負担行為…

日本社会党1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 その数字が出ていることは見ていますけれども、単価の安いときの予算の総額と高くなったときの総額が、一文狂わず出ているという形が不思議なんです。これはあんたの方の契約書を見ますときちっと出ておりますよ。高くなっても安くなっても間に合う予算ならば、これは、初めからどんぶりがきまっておって、その中のものを勝手に使ってもいいという防衛庁本来のやり方でないですか。高くなったら予算が増すように、安くなったら少なくなってくるのが当然の形なん…

日本社会党1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 初めから補給品は二〇%ときまっているのでしょう。物価が上がっている場合です。高くなっている。それを、飛行機は高くなったが部品は安くなった、そういうおざなりの答弁はもうおやめなさい。これは、概数なら概数として、全体このワクで押えまして、その中で調和いたしましたなら、それでかまわない。しさいらしく、どんぶり勘定を一々経理に載せるところになおさらおかしいことがある。私はいずれ分科会で項目を一々調べます。ですから、その点は触れません…

日本社会党1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 そうすると、私たちの理解しております補給部品費は若干減ったというふうに理解してかまわないのですか。二割という線はそれじゃ下ったのですね。

日本社会党1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 いわば、補給部品というのは実際必要な部品じゃなくて、予算の弾力の地帯として、不足のときはこれを取る、多いときは増す。それじゃ予備費みたいなものじゃないですか。必要な部品ならば予算要求しても増したらいいじゃないですか。安くなったらそれにしたらいいじゃないですか。あなた方いろいろ弁解されますけれども、私はまたあとで質問しますけれども、歴年の会計検査院の防衛庁費に対する検査報告を見てごらんなさい。現にことしもやられているでしょう。…

日本社会党1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 大蔵大臣、今のような答弁で大蔵省はよろしいのですか。二〇%の部品を買うからといった予算から、買っていないから引き去って、値上がり分を充当するといったような予算経理の方法を、大蔵大臣、のみますか。

日本社会党1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 大臣、どうも答弁がおかしくないですか。はっきり言って下さい。そういうふうに部品費としてとった予算の中から飛行機の値上がり分を差し引いていいのか悪いのか、あとの各官庁も注目して見ていますからね。こんな経理が許されますか。

日本社会党1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 今言った通り、会計検査院がしばしば防衛庁の予算のことを言っております。実際は大蔵大臣も防衛庁の予算には困っていらっしゃるのでしょう。あなたの顔を見るとわかる。これは同僚の前で困ったとは言えないでしょうけれども……。最初の、どうも思わしくない、おもしろくないということ、まあそれで満足しておきますけれども、まだまだ出てくるのです。少なくとも、今の防衛庁長官の答えで、補給品としてとっておった費用の中から、航空機の値上がり分は払うん…

日本社会党1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 そんなことはだいぶ手をやいているからはっきり答えていますが、私の言うのはそうじゃないのです。この新三菱との契約書では、七千五百万ドルの内容については一点触れるところがない。触れていないでしょう。そうすると、七千五百万ドルは海外にある大きなどんぶりとして残っている。この明細な内容は一体防衛庁でわかるのか、外務省でわかるのか、大蔵省でわかるのか、それとも、ガリオア・エロアと同じように、内容はわからないままに、はい、ちょうだいいた…

日本社会党1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 検収するというのは、どの段階で検収されますか。アメリカのロッキード社に行って検収しますか。それとも、新三菱とロッキード社が合同生産をやって、でき上がった飛行機を検収するというたところで、部品はわからぬじゃないですか。ついこの間も五十センチ上からつるした飛行機が落ちてくぼんだやつが直るか直らぬかまだはっきりしないのでしょう。それを、七千五百万ドルというものについて、部品がどこにどう使われているか、一々でき上がってから検収できま…

日本社会党1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 防衛庁でその七千五百万ドルの内容はわかっているというのですね。何々で七千五百万ドルかという明細書は出るわけですね。

日本社会党1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 七千五百万ドルというのは役務及び何か部品で日本が提供を受けたものなんでしょう。あなた、もらったものまで遠慮されるのですか。七千五百万ドルだと金額をもって援助するならば、七千五百万ドルだけあるかないか調べるぐらいの土性骨を持ちなさいよ。

日本社会党1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 七千五百万ドルで何と何を買って与えられたのですか。

日本社会党1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 これは、アメリカに行っておる防衛庁の方も、まさか出先の方で勝手にやっているわけではないでしょうから、これは本庁が十分押えていると思う。明細書は出るでしょうね。どうですか。

日本社会党1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 なぜそれがあったらこの契約書と一緒に出さないのですか。新三菱がロッキード社と一緒にやるならば、同時に出してしかるべきではないですか。単価において八百億円、あなた方の出した契約書は六百九十八億六百万円です。黙っていれば、この七千五百万ドル、二百七十億はどんなふうに使われたか全然わからなくなってしまう。すみやかに明細書を出していただきたい。あるならば帳簿でもよろしい。今出して下さい。

日本社会党1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 それから、外務大臣にお願いいたしますが、この契約書に基づきますと、F104J及びF104DJ航空機の生産に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の取りきめがある。この取りきめの内容を御説明願いたい。これは大臣に説明してもらいますよ。

日本社会党1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 それだけですか、大臣。共同生産についての詳細な取りきめはなされなかったのですか。

日本社会党1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 それ以外にはないのですね。七千五百万ドルの内容については、日米両国間の取りきめには何ら拘束されるものはないのですね。これはいかがです。

日本社会党1962/02/16

40衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 それでは、防衛庁長官にもう一点聞きますが、ロッキード社との間のロイアリティは幾らにきまりましたか。