淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○淡谷委員 それじゃもう一ぺん御説明願いたいのですが、この資料に基づきますと、ただ積算数だけ出しまして最後の年度に百八十機と押えておる。三十六年は何機、三十七年は何機、三十八年は何機、三十九年は何機、四十年は何機、こう一、二、三、四、五年にわたりまして、できる機数を言っていただきたい。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○淡谷委員 名古屋へ荷おろしをしましたDJですか、これはどうなっておりますか。何か落ちたという新聞記事があるんですね。これは二万五千メートルくらいを飛ぶ能力があると聞いてましたが、地上五十センチで落ちたという話があるので、二万五千メートル飛ぶ飛行機が地上五十センチで落ちて、けがするようでは、今から先が思いやられますから、その点安心のいくような御説明を願いたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○淡谷委員 それから契約の金額でございますが、御承知の通り、ロッキードの価格というのは大へん変化が早うございまして、マッハ二以上の早さを持っておるようでございますが、非常に早く変わる。大体私の手元にあります資料だけで見ましても、最低が七十五万ドル、二億七千万円からどんどん変わりまして、グラマン機が内定されました三十三年の秋あたりは八十七万ドル、それからグラマン機が内定したあとで、同年の八月にはもう七十五万ドルと落ちておる。さらに百十五万…
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○淡谷委員 私はこの膨大な金額に上る買い入れが、全部平均して単価を出すなんという防衛庁のやり方は、ちょっとずさんじゃないかと思うのです。一機四億円といったような大きな買物なんですから、それを多少の違いとおっしゃるかもしれませんが、何千万円という多少なんでございますから、これはやっぱりF104DJは幾ら、そして何機、F104Jは何機、単価幾らと、こういうふうに個別にお出しになるのがいいかと思うのですが、ひっくるめて平均幾らといったような出…
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○淡谷委員 それじゃあらためて質問いたしますが、F104DJ、これはノック・ダウンするのがどれだけ、国内生産はどれだけ、こういう点について御説明願いたいと思う。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○淡谷委員 ノック・ダウンした場合とこちらで生産する場合とで、価格が大へん違うように聞いております。一つ詳細にお答え願いたいと思う。しかもノック・ダウンしたものを持ってきた場合と、そのまま飛行機として入れる場合との価格に相違があるかどうか、早く申しますと、アメリカで生産する場合と、国内生産の場合と価格がどの程度違うか、お示しを願いたい。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○淡谷委員 それではお答えを正確にするために、その前一点お聞きしておきたいのですが、外務大臣おいでになっていますか。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○淡谷委員 それでは、外務大臣にお聞きしたいのですが、このジェットのF104J並びにDJの契約をする場合に、アメリカの方で何か分担金を二百七十万ドルですか、邦貨にしまして七百五十億円ほど分担するということが約束されているようでありまするが、これは前に赤城防衛庁長官時代に近く交換文書が取りかわされるということが言われておりますが、その交換文書の内容をお話し願いたい。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○淡谷委員 金額は七千五百万ドルが正確なんですね。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○淡谷委員 金額はそれでは七千五百万ドルと理解いたしますが、この負担はどういう形で行なわれるのか、その交換公文の内容についてもう少し詳しく御説明願いたい。条件がついているかどうか、この七千五百万ドルの金はどこへ払うのか、どういう形で払うのか。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○淡谷委員 これは防衛庁長官にお聞きしたいのですが、あなたは赤城防衛庁長官の発言に対して責任は持たれるでしょうな。長官がかわったのだから知らぬと言われては困る。これも正式な発言ですから、その点をまず確かめておきたい。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○淡谷委員 そうです。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○淡谷委員 実はこの国庫債務負担行為を組みます予算委員会の質問、しかも私の質問に答えまして、その当時の赤城防衛庁長官は、その七千五百万ドルは金で日本へよこすことになっておりますと答えています。金で日本へ払う場合と、アメリカの会社へ負担金分として払う場合と、これは予算の措置上大へん違ってくると思います。これは、一つ大蔵大臣いかがでございますか。金で日本へ入った場合と、この負担金がそのままアメリカの会社に払われた場合と、予算措置上違いがござ…
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○淡谷委員 私は、防衛庁の膨大な予算を組む場合に、予算委員会における答弁で、その場のがれの答弁をされたのでは迷惑千万だと思う。あなた御存じないと申しますが、ちゃんとここに速記録があるんですよ。赤城防衛庁長官は、これははっきり金で日本へ払うと言っておる。それがあなたの答弁を聞きますと、今度はロッキード社へ払うのだと言っておる。それでは、われわれは二年間だまされておった。こんな行き違いは大きな問題です。これははっきり答弁を統一してもらいたい…
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○淡谷委員 そうした決議をした、決定をした覚えはわれわれにはない。この速記録はごらんになればわかりますが、三十五年二月二十二日の予算委員会の会議録に載っております。即刻お調べになって、その食い違いを統一してもらいたい。もし何でしたら読みますがね。これは七ページにあります。「七千五百万ドルというのは、アメリカの政府がロッキード支社に払うのですか、あるいは日本の方へよこすのですか、どっちです。」という私の質問に対して、赤城国務大臣は「その七…
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○淡谷委員 この七千五百万ドルは、思い違いで済ますわけには参りません。われわれはかかる決定を聞く場合、七千五百万ドルが日本へ入ったのか、ロッキードへ払われたのか、それによって積算の基礎が違ってくる。四億円なんというごまかしの値段では承知できない。これははっきりこの違いを統一してもらいたい。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○淡谷委員 分科会でどうお答えになっておりましょうが、本委員会でその分科会の意思が伝わっていない。この答弁は本委員会ではっきり出された答弁なんです。これによって、四億三千何百万円といったようなロッキードの価格が膨大にふくれ上がるのです。むしろこれじゃごまかしです。私は、単なる思い違いとか、あとで直しましたとか、こんな無責任な答弁では満足できません。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○淡谷委員 藤枝長官、あなたがそういう答弁をされたら大へんなことになりますよ。百十二万ドルの積算がこれに合いますか。合わないですよ。これはゆっくりお調べ下さい、これは今後長く続く問題ですから。この食い違いを直しませんと審議が進まないのです。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○淡谷委員 その答弁がなければ進みません。
第40回 衆議院 予算委員会 第13号
○淡谷委員 しばらく休憩を願います、このままで休憩でかまいませんから。これじゃ単価の話ができないのです。