淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会 第1号
○淡谷委員 分科会に間に合いましても、総括質問、一般質問に間に合いませんと、これは非常に審議上差しつかえを生ずる。これは一日も早くやはりお出しを願いたい。大体その件名並びにできる時期を、書面にして当委員会にお出しを願いたいと思うのであります。見込みの期日でかまいません。 どうも常例とするというのが常例にならないのでは、とうていこれは国会の正常化など望めませんので、どうか一つ国会正常化は政府の態度からまずはっきり、この常例は常例として出て…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○淡谷委員 振興局長にお尋ねいたしますが、今度の第二室戸台風は、雨を伴わなかったために、果樹に対する被害がきわだって見えております。この果樹に対する災害対策が現在のところでどれぐらい立っておりますか、具体的に一つ御説明願いたいと思います。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○淡谷委員 重ねてお尋ね申し上げますが、天災融資法による限度額を上げたのは、どこまで上げましたか。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○淡谷委員 償還期間は何年にしておりますか。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○淡谷委員 次にお尋ね申し上げたいことは、果樹の災害の調査の方法でございますが、御承知の通り、果樹は非常に種類も多うございますし、それから同じ果樹であっても、樹齢によりましてはさまざまに被害が違う。あるいはまた落果をいたしました時期等によりましても、落ちた実の売りさばきの方法等が違ってくると思う。大体伺いますと被害額は八十億と押えられておるようでありますが、実際の調査にあたりまして、正直に一つお話し願いたいのですが、そういう困難はなかっ…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○淡谷委員 落果の調査はされたでございましょうが、これは数量は出てきますね。ミカンはどれくらい落ちた、リンゴはどれくらい落ちたという数量は出て参ります。この数量と八十億円という金額との関係はどこで結びつけましたか。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○淡谷委員 これはあとで対策について非常に重大な因子になりますので、重ねてお尋ねいたしますけれども、その際に、落果をした実と、落果をしなかった場合の実との差というのはどれくらいの割合で引いておりますか。この被害額というのは、全部その当時の相場によって換算されたのか、その相場から落果を加工の方に回した場合の差額で金を見積もったのか。これは大きいですよ。全部落ちたものを捨てるものとして換算した場合と、利用し得る方法に従って差し引いた場合と、…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○淡谷委員 まだ十分の御答弁はできないようでございますが、さっきも話しました通り、果樹というのは大へん種類が多いのでございますし、また地方地方によってはいろいろ栽培法あるいは処理方法の違いもあるようでございます。そこで、統計に関して果樹の落果の数量はトンで調べることになっておりますか、あるいは箱数によって調べることになっておりますか。どっちで調べることになっておりますか。落果の果実数量の単位、これは何トンというふうに勘定されますか、ある…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○淡谷委員 ところが、この農林省の統計は果樹はトンでしょう。そうすると、やっぱり一本にしないと、八十億というこの積算の基礎がわからない。ある統計事務所はキロで換算し、あるところではトンで換算すると、大へんな苦労じゃないですか。 大臣に一つお聞きしますけれども、これからやはり所得倍増計画に従いまして、果樹、畜産というのは表面に出てくる農産物になって参りますが、お聞きの通り、調査自体がまだ非常に整理されていない。この際大臣、果樹とのみ限りま…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○淡谷委員 統計の点では、農産物の統計というものは非常に前からいいかげんなものと言われておりました。地方の役所などでも、大てい戸数が何戸あって、あそこのニワトリが三羽おったから大てい三羽くらいに見ればいいだろうというように端数を刻んでおったり、あるいは果樹なんかでも大体一、二カ所見ただけで被害額でも推算する場合がある。これはやはり本腰を入れて対策を立てられる場合に基礎資料がないわけです。そういう点で、いろいろ費用の点もございましょうけれ…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○淡谷委員 それから損害額。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○淡谷委員 さっきもお話はあったのですが、果樹の災害というものは、大体落果の災害が調査されているだけで、樹体に対する、果樹そのものに対する被害の程度というものは、これはちょっと無理でしょうが、ここにもいろいろ資料はございますけれども、同じ風に当たりましても、樹幹が割れたり、枝が落ちたり、さまざまに被害状況が違っておるようであります。これは大臣にもお目にかけていただきたいと思いますが、この被害状況を委員長から一つお見せいただきたい。そうい…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○淡谷委員 大臣、今の問答でもおわかりの通り、果樹災害というものは、そのとき落ちた果実に重点を置いて見られておるということなんですね。果樹自身の災害というのは、非常に調査、査定がむずかしいので、従来とも災害の場合には見ておられなかったということははっきりしております。ただし、果樹園の経営者にとっては実はむろん大へん困ります。その後数年に及んで回復のおくれます果樹園そのものの災害というのは、かなり手痛い災害なんです。こういう点などでも、一…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○淡谷委員 それではちょっと水産庁の方にお伺いしたいのですが、昨年の伊勢湾台風で真珠並びにカキに対する措置がとられたようでございますが、その内容を一つお尋ねをしたいのです。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○淡谷委員 その場合の真珠並びにカキの損害額はどれくらいになっておりますか。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○淡谷委員 この二十億の損害に対して実際出しました補助はどれくらいか、融資額はどれくらいか。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○淡谷委員 もう一つお聞きしたいのですが、この真珠並びにカキの補助金は、真珠貝そのものの被害も見て補助を出されたのかどうか、あるいはいかだだけ見られたのかどうか、どっちですか。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○淡谷委員 そこで振興局長にお伺いしますが、さっきの御答弁では、災害の調査は大体落果で見られた、果樹そのものの災害はなかなかつかまれないということですが、これは正直に言って実は統計事務所の方で持ってなかったのでしょう。各県の陳情やなんかが基本になっているのじゃないか。どうですか、その点ははっきりしてもらいましょう。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○淡谷委員 この各県から来ております陳情書を見ますと、大体果樹の損害も出してきているのです。倒れたのは何本、大きな枝が落ちたのはどれくらい、あるいは幹が裂けたのはどれくらいというような、とろうと思えばとれるような果樹損害も出ている。それで私はどうしても納得がいきませんのは、損害は落果でとりながら、直接落果に対する補助あるいは救済措置はちっともとられていない。損害額が出てこない果樹園に対しては、肥料や農薬はこの前やはり出してもらっておりま…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○淡谷委員 それじゃカキと真珠の場合はどうですか。これは明らかに損害補償対象になるんじゃないですか。カキ、真珠を含ましてこれは出しているんでしょう。しかも二十億の損害に対して二億六千万円、そうしますと農林省の方針は別々じゃないですか。カキ、真珠に対しては直接の損害に対して補助をする……。