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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○淡谷分科員 これは今後たいへん重大な影響のあることでございますから、かなり慎重にいたしませんと混乱いたしますから、その点はいまの基本方針を曲げないようにお願いしておきたいと思うのです。 林野庁長官がおいでになっておりますので、ちょっとお伺いしておきますが、国有林開放運動が起こってから払い下げの申請がふえておりませんか。実は、この間、知らなかったのですが、川俣委員から質問されまして、青森県の津軽半島で、いよいよ青函トンネルに着手するとい…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○淡谷分科員 大臣、いまお聞きのような形で、ちょっとしたことがありますと、すぐこれに敏感なブローカーが乗ってまいります。私も、軒先の国有林とか、あるいは著しく地元の農民の生活の阻害をしているような国有林の払い下げを、しばしばお願いに出たことはあることはあるのです。その際に、林野庁としては、非常にやりづらい面があるようです。国有財産か何かによって、会計監査院なりあるいは管財局なりがおそろしく幅をきかせまして、林野の持っている基本的な方針を…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○淡谷分科員 この問題は、まだいろいろ残りますけれども、もう一つ大事な問題がありますので、移りますが、流通問題についてです。 具体的な例を申し上げますと、グリーン・レポートを読みますと、くだものの価格が、三十七年度がちょっと上がったようになっております。三十八年度は大暴落してますね。具体的な例をあげるために、青森県のリンゴを申し上げましょう。生産地五百円が二百五十円になっています。この値下がりの要因が一体どこにあったとお考えになるか。こ…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○淡谷分科員 大臣、ひとつお聞き願いたいのですが、私は、農産物の価格の問題は、まだほとんど検討されていないと思います。卸売り物価と消費者物価と申しますが、一体農産物の卸売り物価をどこで押えるかということさえ、まだはっきりしていない。中央卸段階で押えるのか、生産地で押えるのか。生産地で押えたら、こんな値下がりはないと思う。中央卸売りで押えたならば、その値下がりが若干緩和されましょうけれども、生産地は、きのう加藤委員も言ったとおり、農産物は…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○淡谷分科員 その点を覚悟してかかっていただいたら、たいへんありがたいことになるのですが、やはり生鮮食料を扱うスーパーマーケットというのは、多少の赤字が出ても、これはひとつ政府が見てやるというくらいの安心感を与えませんと、赤字を出すまいと思って、かえって変なものを売ったりしてじんましんにがかったらたいへんですから、その点は思い切った施策は施策としてやったほうがよろしいし、またこれによって大きな脅威を受けるのは、小売り商ですから、できるだ…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○淡谷分科員 そこでことしの農林予算なんですが、補助金も若干出していますが、金を貸せば農村が立ち直るというように簡単に考えておるかどうか。金を貸せば、貸しておる間は伸びていきますけれども、返す段階でつぶれちゃう。今度のパイロット・ファームがそうでしょう。うまくいっていますけれども、あそこについた資本の償還の段階で困ってきておる。金を出しただけでは立ち直らない。この金が生きるように方針を立ててやらなければならぬというところに、重点があると…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○淡谷主査代理 齋藤政府委員から答弁の訂正があります。齋藤政府委員。

日本社会党1964/02/13

46衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○淡谷委員 瞬間を短くお話し申し上げます。 実は肥後先生に一言だけお聞きしたいのですが、住宅問題でございます。さっき住宅は個人に多く建てるようにというようなお話もございましたけれども、また山本委員のほうからも、いまのような状態では全部の国民に行き渡るのははるかなるかなたであって、これはかえって不公平を招くのじゃないかというようなお話がございましたが、最近の金融公庫あるいは住宅公団等のやっておる形を見ますと、どうも住宅を売ったり土地を売っ…

日本社会党1964/02/13

46衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○淡谷委員 もう一問だけ肥後先先にお聞きしたいのです。お話はよくわかりましたが、最近見ておりますと、資金がどういうふうな回り方をしているのか知りませんけれども、都会には非常にりっぱなビルディングが建つのです。ただし、そこにはまたたいへん困っている一般の人の住宅問題が渦を巻いている形なのですが、りっぱなビルを一軒つくるだけの費用がありますと、相当数の住宅ができると思うのです。町のていさいから言うと、りっぱなビルディングがいいかもしれません…

日本社会党1964/02/12

46衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○淡谷委員 美濃部先生に、二、三御意見を伺いたいと思うのですが、歳入の自然増がかなり多くなってくる。これを財政投融資なんかに入れるということについての御意見が一つ。つまり国民の税金を何か事業会計みたいなものに入れることについて一体どういうお考えを持つか。 もう一つは、特別会計のことなんですが、特別会計はあくまでも特別会計の原則を貴くべきものと思いますが、これまた非常に多くなってきている。一般会計よりもはるかに、数倍というくらいまで伸びて…

日本社会党1964/02/12

46衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○淡谷委員 ありがとうございました。 もう一つ、あとで同僚の諸君からも質問が出ると思いますが、例の物価の問題です。物価を押えるために需要を押えるということは、これはもうそのとおりだと思いますが、簡単にこれが取り上げられますと、所得の面でも非常に格差ができておった国民の消費生活を、勤倹とか貯蓄とかいう名前でまた一方的に圧迫するような、ごく簡単な現象が起こると思う。それに人つくりの構想なんか入ってきますと、ますます勤倹節約が一般国民大衆の、…

日本社会党1964/02/12

46衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○淡谷委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 きょうは池田総理に、前回特別国会で質問いたしましたとおり、総理であるだけじゃなくて、国防会議の議長として御質問申し上げたい。できるだけ総理みずからお答えくださいますようにお願いしておきます。 機種の選出から始まりましてさまざまな問題を起こしたロッキードF1〇4ジェット戦闘機がいよいよでき上がったのですが、その有望なパイロットとして嘱望されていました西光三等空佐が、昨年四月十日、千歳基地に着陸寸前に墜落して死亡いたしました。こ…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 まず第一にお尋ねいたしたいのは、今回の米軍削減についてであります。これは前特別国会で、私から総理にも質問し、防衛庁長官並びに外務大臣にもいろいろと質問申し上げたのでありまするが、ほとんど答えられてはおりません。総理は、具体的の問題につきましては、まだどこをどうするということは聞いておりませんという答えであります。しかし、外務大臣、防衛庁長官は、若干この内容についての話し合いはあるが、大平国務大臣は、「問題は米軍のことでござい…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 それにつきまして、総理は私に対する同じ口の答弁で、「国防会議におきましては、そういうことがきまる前後におきましてはもちろん会議を開きますが、いま国防会議を開いて防衛計画を建て直すとか、防衛計画を変更するとかなんとかいう段階まで至っておりませんので、開いておりません。」こういう答弁をしておる。この話がきまる前後において国防会議を開いたと私は思いまするが、その会議の内容をおあかし願いたい。

日本社会党1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 国防会議と国防会議の懇談会では機能が違います。やはり最高の決定は国防会議を開いてなされなければならない。一体その国防会議懇談会にはだれだれが出ましたか。

日本社会党1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 懇談会は決定できますか。私はできないと思う。少なくともこれくらい重大な国防に関しては、国会でもはっきり答弁をしておるのですから、なぜ国防会議をお開きにならないのか。

日本社会党1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 国防会議懇談会を開いて、国防会議を開く必要はない、これは私ははなはだ受け取りにくいと思う。やはり正規の機関であるならば、この懇談会で必要なしと認めても、国防会議自体がどうなるかわかりませんから、これは正式に国防会議を開いて決定するのが正しい行き方だと思いますが、この点どう思われますか。

日本社会党1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 私はこの国会審議のあり方でさらに総理に一考をわずらわしたい。ことしの予算委員会でもおわかりのとおり、われわれは国会では十分な論議の上に立ってものをきめようと思っております。したがって、きめられた時間は正確に守る、論議は十分誠意をもって尽くす、こういうやり方をとってきておるのでありまするが、それだけに、国会における答弁というものは重要視されなければならない。国会の答弁が絶えず取り消されたり、行き違いを生じたり、守られなかったり…

日本社会党1964/02/04

46衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 ことばはいかに自由性を持っておりましても、そのときの便宜でかってに言いくるめることは許されないと思う。あなたはそんなことは言っておりませんよ。明確に「国防会議におきましては、そういうことがきまる前後におきましてはもちろん会議を開きます」と言っておる。これが間違いだったら、間違いだと言いなさい。私は正確にこのことが解決されることを望みます。おわかりにならないようですが、速記録に正確に書いてあるのです。それで開かなかったら、総理…