淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○淡谷分科員 農民に対して、こういうふうな住宅の計画があるんだということのPRは何か行なわれておりますか。うちを建てたいんだが、金はないし、しようがないからというのであきらめている農家がずいぶん多いが、一体申し込みの窓口はどういうところでやるのですか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○淡谷分科員 町のほうは幾らでもありますが、農村では、申し込みの窓口は村なら村の役場でいいわけですか。たとえば、うちを建てたいんだが金が借りたいという希望があった場合に、どこに申し込むのですか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○淡谷分科員 農協の窓口を通して公団あるいは公庫の金が流れるわけですか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○淡谷分科員 私はこのことをあえて申し上げたいのは、農家の経営は、経営と家計が分離しておりません。ですから、うちを建てる資金がない、うちを建てたいという場合は、経営に回すべきものが家計費に回る形でうちを建ててしまう。そこに日本の農村の経営が非常におくれている一つの原因がある。農業の体質改善が強く叫ばれておる今日ですから、かりに余裕があるとしても、これは経営面に回すべきであって、少なくとも都市に行なわれているくらいの家屋建設の構想が農村に…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○淡谷分科員 これは大臣、私の考え方が少し違っているかもしれませんが、いま農家の家屋をつくりたいという要求は実に膨大な数に上っていると私は思います。これは最近若い諸君が農村から出てくるのは、どうもお嫁さんをもらって一家ざこ寝じゃ気持ちが悪いというのがだいぶあるらしいのです。とても一万戸や何かの予定を組みましても、四十五年ですから六年ですか、この間に一世帯一住宅というのは至難だと思う。今後この数をもっとふやそうという御意思があるかどうか承…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○淡谷分科員 さっきPRの問題を持ち出したのはそのためなんです。いま農村の実態としてはほとんどこういうことはわかってないのです。ですから、農協へ行きましても、そんなこと言ったってくじに当たるみたいなもので当たりっこないんだから、おまえ独自でつくれということを言っている。この説明書を見ましても、一世帯一住宅は民間住宅にかなりの期待を寄せられているようですから、農村における民間住宅を考えてみた場合に非常に無理があるということをひとつ御認識願…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○淡谷分科員 これは早晩相当広い範囲で住宅建設の要求が出てくると思いますから、その点は十分頭に入れてお考えおき願いたいと思う。また公庫、公団のほうでも、かなり計画的に農村に進出するという形をお考え願いたいと思う。それから様式なども、農家には農家の仕事の上からきたさまざまな要求がございます。ただ心配するのは、家を建てるということは農家にとって一代の大事ですから、金を持ったから体裁に家をつくるというのが多く、もう実際の必要からつくるという者…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○淡谷分科員 これはさらに伺うのですが、そういうふうなモデル住宅で、建設省が誇りを持って示せるものがございましたならばお知らせいただきたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○淡谷分科員 どこにございますか。これはいつか見せてもらいたいと思っております。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○淡谷分科員 もう少し詳しくわかりませんか。行ってみたいのですが……。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○淡谷分科員 寒地向きの住宅ではどこがありますか。いずれ見てきてからまた質問いたしますから。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○淡谷分科員 それじゃあとで資料としてお出しを願いたいと思います。われわれ見に行って参考にし、今後またいろいろ自分の意見を申し上げたいと思っておりますから。 それから最後に、時間が迫りましたから五分であと一問やります。 土地造成です。土地造成も相当にこの説明書には期待して書かれておりますようですが、気になりますのは、一体この土地は公団、公庫で造成する場合に二転三転するきらいはありませんか。直接持っておりました農家から買い集められないで、…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○淡谷分科員 これは建設大臣に特にお願いしておきたいのですが、この間農林大臣にも話をしておきました。北海道、東北、九州地方で、国有林開放の動きがだいぶあるようです。これは軒下の国有林の開放などはけっこうですけれども、いま地価が都市近郊の住宅の造成で非常に値上がりをしているわけですね。これは民有地は仕方ないと思います。私、この間北欧三国を回ってきましたときに、つくづく考えたんです。日本じゃ大体私有地にしてしまったものに団地をつくるから、木…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○淡谷主査代理 これで竹本孫一君の質問は終わりました。田中武夫君。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 きょうはひとつ農林大臣にお伺いしたいと思うのですが、この問からの本会議あるいは予算委員会等の農林大臣の御答弁を聞いております中に、私は非常に悲壮なものを実は感じたのです。赤城さんの御答弁の中には、元気のいいのもあるし、元気の悪いのもありますけれども、何かこう農林大臣として一つの危機感を持っているという感じがしたのですが、私実は長い問農民運動をやってきた者として、いまの日本の農業に非常な危機感を持っておりますので、その気持ち…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 一七%内外の既成の耕地、これはどのように交換分合しましても絶対的な土地利用はできないし、特に畜産などの振興に伴ってえさの生産が大切になる。御承知のとおり、日本で養っておる牛がアメリカの小麦を食べておるといったような現状、輸入飼料が非常に多くなってきておるということは、今後大きな問題だろうと思います。これは、勢い、あらかじめ飼料生産の土地の構想が大切だと思いますけれども、土地問題は大事でありながら、計画のあとにくっついて土地…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 農地問題をまじめにお考えくださるということは、これは正しい線だと思います。実は、例の愛知用水の問題、それから熊野三山の開発の問題など、私当時農林水産委員会におったものですから見てまいりました。特に熊野三山の開発にあたっては、あそこには国有林はありませんで、ほとんど民有林であり、しかも、民有林の中にあって農民がかなり苦しい生活をしておる、それから、一人で数千町歩というものを所有している山林地主が残されておるために、自分の山林…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 林業基本法でも打ち明けた話があるのですが、私ども社会党では、林業基本法を、あれは四年前でしたか五年前でしたか、つくり上げたのです。これは小倉武一さんの意見もだいぶ聞いたのですが、率直に申し上げますと、このわれわれの基本法の試案ができ上がったので、それに刺激されて非常に動き出したということも、これは争えない事実だろうと思う。その審議の過程で、いま大臣がたいへん心配しておりました土地私有の問題、第三次農地改革の問題でがちっと行…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 この国有林開放に関連いたしまして、地元のほうでもそういう声が起こっておりますが、里林は国有林よりも私有林が多いのですね。農民がほんとうにほしいのは国有林じゃなくて私有林の開放だということさえ言う人がある。いわんや、北海道、東北、九州という一帯を除いた一般の農村では、私有林に対する圧迫を国有林以上に感じている農民があるだろうと思う。この開放の必要は、国有林だけじゃなくて、民有林に対しても、耕地のすぐそばにあるとかあるいは軒先…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○淡谷分科員 もう一つ心配になりますのは、いまおっしゃったように、日本の農地改革が山林原野で足踏みをしている。田畑の解放は大臣の心配される私有権の問題、これを侵害したとは言いませんけれども、相当圧迫しましたが、山林原野のほうだけは持ちほうだいだということになっています。国有林開放で私心配するのは、その農地改革の穴に向かって開放された土地が全部流れ込むというきらいが非常にあるのです。開放の前提としては、山林原野に対しての使用をどの程度にす…