淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○淡谷主査代理 これにて板川正吾君の質疑を終わりました。 次に、石田宥全君。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○淡谷主査代理 吉村君、ちょっと申し上げますが、経済企画庁長官はやむを得ざる政務のために一時半までしかこの委員会におれないようございますから、あなたの質問は、企画庁長官に関してはその時間までに大体終結するように御配慮願いたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○淡谷分科員 東北開発三法ですが、この精神から見まして、さっき吉村委員からも質疑があったのですが、東北開発会社の問題です。これは、どうも、東北開発会社というものは、東北開発三法に基づいた会社でありながら、国策と企業との間に非常にあつれきがありまして、末端ではまことに困った状態が起こり、それがひいては赤字の原因をなしているような形がしばしば見える。これはセメントの工場もそうですが、ハード・ボードにしましても、企業を始めるときは非常にやっき…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○淡谷分科員 それでは具体的な例をあげますが、これはむつ製鉄の問題です。これは企画の当初からいろいろな問題点があったと思います。特に砂鉄の鉱区の問題です。あそこにたくさん会社が入り込んでおりますから、その会社の鉱区を全部統一してやろうという計画があった。ところが、いつまでもぐずぐずしているものですから、どんどん鉱区が掘られていってしまう。そのために今度はまた企業採算の面で悪くなってきて、だんだん会社のやる仕事というものがその点で企業採算…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○淡谷分科員 むろん国の税金をつぎ込んでやる事業ですから、軽々しくやってはたいへんだと思うし、セメントとか鉄の事業をやるのですから、重いことは重いでしょうけれども、そこはもう少しやはり事業をやる者の立場に立って考えてやりませんと、許可を出す前ならいいけれども、許可を出してしまってからぐずぐずしておったのでは、これはたまらぬじゃないですかな。地元のほうは地元のほうでわいわい騒ぎ出す。影響するところが非常に大きくなってくる。事業をされるのは…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○淡谷分科員 この前の人事の刷新の場合でもわれわれ注文をつけたんですが、半国策会社であっても、会社は会社であり、事業は事業なんですから、政治的な含みから人事などは任命すべきではという議論は、私は変わらぬと思うのです。 もう一つ、いま長官から率直にお答えを聞いて私了としますけれども、少し誘致運動に太鼓をたたき過ぎませんか。これはむつ製鉄に限りません。政府が何か仕事をやろうというと、必ず地元は有利かということでにおいをかぐんです。事業だけで…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○淡谷分科員 言いかけた時間がまだ五分残っておりますから、五分間だけ…… 私からも最後に一言申し上げておきたいのは、特例会計が非常に膨大になって、内容も事業予算の性格を帯びたものが多くなっております。国民の利害には直接かなり響く。したがって、政府の言うことが大きな反響を呼んでおることはまぎれもございません。この間農林大臣には申し上げておきましたが、酒の許可を少しゆるめるということになりますと、従来の小売り屋が一戸で千円ずつ金を取られた例…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○淡谷主査代理 これにて多賀谷真稔君の質疑は終わりました。 次に、武藤山治君。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷主査代理 だいぶ時間が迫っておりますから、簡潔にひとつやってください。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○淡谷主査代理 これにて兒玉末男君の質疑は終わりました。 次に、多賀谷真稔君。多賀谷真稔君に申し上げますが、あなたの持ち時間は一時間でございますから、その範囲内で御質問を願います。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○淡谷分科員 私は河野建設大臣の予算の説明書を拝見いたしましてたいへん愉快だったのですが、ちょっと不安の点がありますので、これは池田さんの所得倍増計画ではございませんが、約束のしっぱなしにならないようにひとつ確かめておきたいと思います。 昭和四十五年までにすべての世帯が安定した住生活を営むことができるという項目、すなわち一世帯一住宅の構想ですが、これは本気になっておやりになるのですか。看板なら看板どおりに聞きますが、実際おやりになるので…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○淡谷分科員 私は過去の実績を見た場合に不安を感ずるのです。いまの政府の住宅のくじに当たった者は、宝くじに当たったような気がする。それくらい当たる可能性は少ない。住宅局長おられましたらお答え願いたいと思うのですが、一年間にくじに当たる者の率と落ちる者の率とはどうなっておるか、パーセンテージをお示し願いたい。どのくらい申し込みがあって、そのうち何%当たるか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○淡谷分科員 相当部分ではちょっとお答えにならぬと思います。私の聞きたいのは、はっきりしたパーセンテージを聞きたい。宝くじに当たるみたいなものであっては困るからお聞きしておるのですがね。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○淡谷分科員 それは一年ごとにまた新しいものが出てきますね。そうするとよほど大臣にがんばってもらいませんと、昭和四十五年度までの一世帯一住宅がむずかしくなってくる。この構想の中に農村住宅は入っておりますか。これは農村大臣をやられた経験がありますからその必要を感じておられると思いますが、農村住宅の構想はありますかどうか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○淡谷分科員 農村住宅で現在公庫、公団で提供しているものは何戸ありますか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○淡谷分科員 農村向けでは、一般住宅は何戸、公営住宅は何戸ですか。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○淡谷分科員 これは今後やるのははっきりしませんが、すでにできておるのははっきりしておるわけじゃないですか。農村は幾ら、都市は幾らというふうにわかっているはずです。これはいかがです。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○淡谷分科員 河野農林大臣時代に私は一ぺんこの問題を取り上げまして、いろいろ公庫の方にお聞きしましたら、適当なモデルができていないので農家住宅はつくらぬというようなお話があった。それから若干農民のうちという形で計画をされていることは、私は一歩前進だと思う。ですから問題にしたいのは、農村におけるつとめ人、その他の住宅でなく、農業を経営するための住宅を私は言っている。これは現状を見た場合、うちをつくりたいという要求は全国で一体どれくらいあり…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○淡谷分科員 増改築の必要なところもありますが、増改築ができないようなうちもずいぶんたくさんあります。戸が締まらない、窓は締まらぬといううちは相当現実にある。ちょっと増改築をしたいというのは、うちの改築をするところまでいっていないから、長男にお嫁をもらうのに困るから、ちょっとこぶをつけてやろうというのが農家の実情なんです。そういう農家の実情をはっきりつかんでおかれませんと——私は非常に数は多くなると思います。五千五百や一万の程度では農家…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○淡谷分科員 それでは、新しい構想で農村に農家の住宅をつくってやろうというような構想は立っていない、あくまでもやはり古いうちのそばにこぶをくっつけるという増改築のほうに主点を置かれる、これはたいへんな問題ですから……。