淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○淡谷分科員 私は、いまバナナを規制するとか規制するなとか言っているのじゃないのです。いま生鮮食料の市場についてのいろいろな論議が盛んなときですが、買うというのは、仲買い人の場外の買い付けでしょう。こんなことをやっていいのか悪いのかというのが問題なんです。中央卸売市場法の施行規則の第二十一条には「卸売ノ業務ヲ為ス者ハ業務規程ヲ以テ定ムル場合ヲ除クノ外自己ノ計算ヲ以テ取扱物品ノ卸売ヲ為スコトヲ得ス」とちゃんと規定してある。それから東京都の…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○淡谷分科員 この打ち合わせばバナナの問題が非常に大きいのですよ。第三のところに「輸入により買付けたバナナを中央卸売市場に搬入し場内にて取引する場合には取引が中央卸売市場の本来の取引段階(卸、仲買、小売の各段階を経て流通する)を通じて行われるよう指導すること。」これは自由化と一緒にパーですか。全然こんなものは必要なくなってきますか。これはあなた方の出した通達ですよ。私の書いたものじゃない。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○淡谷分科員 これは数量が多いとか少ないという問題じゃないでしょう。たまにどろぼうがあるなら数が少ないから見のがしておけというわけにいかぬ。市場法を破るというのは、一人でも二人でも破らないようにしなければ、法の威厳は保てませんよ。初めから再々言っておるのです。自由化に対しても、自由化だからしようがないと大臣お答えになりますけれども、自由化になったら日本の農産物は非常に大きな影響を受けますよ。したがって、この自由化に対しては深刻な注意を払…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○淡谷分科員 はっきり言われますか。いまやバナナで損をしたのは、これはもう天下周知の事実なんですよ。あなた方のほうの数字だけが損しないとなっておりましても、あるいは小売り段階、あるいはまた海へ投げたりしたバナナがあったりなんかしたんです。損をするからこんなまねをするので、もうかるなら何もバナナ投げたりしませんよ。役所の統計はそう出ているかもしれませんが、実際においては市場の動き、あるいはバナナの小売り屋さんの動きというものはもっと親切に…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○淡谷分科員 中央卸売市場の赤字が消えたというのは、バナナに関してだけですか。あとのくだものも全部ですか。全般的な景気がそうなんですか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○淡谷分科員 それじゃ中央卸売市場が去年扱いましたバナナの数量と価格の点を御説明願いたい。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○淡谷分科員 それはいけませんよ。私はきのうからバナナの問題で質問しますと言ってある。あなたはいま現に資料があるというのでしょう。じゃ、私はあなたの資料が出るまで質問を保留しておきます。その間時間がたちましょうから、加藤さんにやって、もらって私はその資料がくるまで待っています。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○淡谷分科員 農林省のほう、さっきのバナナの関係の資料がきましたか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○淡谷分科員 取り扱い数量もお知らせいただきたい。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○淡谷分科員 青果市場以外の扱いをお調べになっておりますか。青果市場で黒字を出したあとのほうはどうか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○淡谷分科員 さっきの私の質問は、自由化以来輸入業者がふえまして、不慣れなものもたくさんある。それを規制する方法がないものだから、バナナで非常に損をする人が多くなった、これが私の前提です。市場のほうでは損しないというのですが、実際は損していることが明らかです。どこが一体損しているか。市場が損しなければ他の人が損したと思うので、市場外の人の扱いを調べておりますか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○淡谷分科員 バナナの小売りの値段の上がった下がったの関係はお調べがあると思いますが、小売相場はどうなっておりますか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○淡谷分科員 自由化以来バナナの小売り価格に大きな変動が起こっておりますが、これはわれわれ前から、日本の果実に対する影響が非常にバナナでは大きいということを絶えず言っておりましたが、園芸局長はそれくらいの関心を持たれていいと思います。一体どうなっておりますか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○淡谷分科員 小売り価格に変動はないのでしょう。小売り価格に変動はないし、他のくだものも小売り価格に変動はない。特別安くなってない。それで生産地が非常に値が下がっておる。この場合の悩みを一体あなたはどう解決されますか。これはわが国の農業基本法の中には、大きな損害を受けたりした場合には処置しなければならぬでしょう、成長部門であるくだものに対して。その消費価格が全然変わらないで、生産地価格が大きく変わっている。バナナもそうじゃないですか。こ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○淡谷分科員 台湾バナナの現地価格は上がっているんですよ。関税も高くなっているんですよ。それで台湾バナナのほうは下がっていますね。全くバナナの価格というのは、理論価格じゃないですね。需要供給でもう絶えず動いていると見なければならない価格です。エクアドルが入ってくるから、現地の価格が高くても安くなる。そうなると、バナナというものの値幅が非常に大きい。しかも投げ売りが——投げ売りの数はどのくらいあったのです。バナナのたたき売りというのは、こ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○淡谷分科員 高くなっているんじゃないですか。これは私はまあ、あんたはもうどうも少しおたおたしているようだから、きょうは時間もありませんからこれ以上追及しませんが、少なくとも日本のくだものというものの産業を大事にするならば、その点でもう少し神経を使って、このバナナの動きをはっきり見ていただきたい。通産大臣が来ませんからね。もう少し大事な質問をしたいことがあるのだけれども…。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○淡谷分科員 十五分後に来る——それではこの辺でやめておきましょうか。ちょっと答弁できないでしょう。これはもし通産省がおったら、わかっていれば聞いてもいい。わかっていたら聞きますよ、もう分科会はおしまいですから。 それでは台湾で、バナナについては外貿会というものがあって、ここでやっているのは御承知だろうと思いますが、四月から九月までの輸出の計画は何万かごあります。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○淡谷分科員 そのうち、生産者から在日の華僑に回すのはどのくらいあります。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○淡谷分科員 青果公会というのが台湾にありますな。青果公会から在日の華僑に回すのはどのくらいあります。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○淡谷分科員 これじゃとっても質問になりませんから。もしまた一般質問のときにででも関連でできましたらそのときにしましょう。これは非常に大事な問題ですから……。