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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1969/06/26

61衆議院 内閣委員会 第36号

○淡谷委員 この自主防衛を突き進めた場合に、ぶち当たる一つの壁としては憲法がある。したがって、核は持たない。核は持たないんだから核戦争、核武装に関する点はアメリカの核抑止力にまつということは従来しばしば答弁されました。したがって、総理の持っておられる自主防衛構想というのは、その意味で最終までアメリカの核抑止力にたよる自主防衛、どんなに経済力が発展しましても共同防衛、集団防衛の点は抜くことのできない自主防衛、いわば有田長官に言わせれば不完…

日本社会党1969/06/26

61衆議院 内閣委員会 第36号

○淡谷委員 この防衛論の場合に、戦争の問題が当然出てくるわけなんですが、憲法の解釈なども当初の解釈から見ますと相当内容も変わってきているようですし、いろいろな論争の間に憲法そのものの本質がどこにいったかわからなくなってきたようなこともしばしばある。まずこの辺でひとつ憲法の原則に返るべきじゃないかと思うのです。つまり「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を…

日本社会党1969/06/26

61衆議院 内閣委員会 第36号

○淡谷委員 これは、ことばは、また軽べつされますけれども、さっきも言ったとおり、ことばはやっぱり厳密に使わなければしようがない。戦争という以上は、やはり戦争ととらざるを得ないのです。 ただここに大きな問題になりますのは、日本の憲法によれば、日本の国をみずから守るということは戦力によるのか。戦力はこれを放棄する、そうしますと、武装以外に、戦力以外に国を守る防衛論がなければならない。憲法制定当時のことを引いてみますと、必ずしもいまの憲法改正…

日本社会党1969/06/26

61衆議院 内閣委員会 第36号

○淡谷委員 委員長のいろいろな御注意がございますので、もうこれ一問で終わりますが、最後に一つお聞きしておきたいのは、防衛庁が作成しましたこの文書ですね。これは機会があればもっと詰めてみたいのですが、これは非常に乱暴なものです。もし、これが自主防衛というならば、明らかに憲法違反、これはこの前の委員会でもこの内容は憲法違反だということは認めておられる。少なくとも、これまでの憲法の許す範囲ということがぼかされておりましたのが、この限度まできま…

日本社会党1969/06/26

61衆議院 内閣委員会 第36号

○淡谷委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1969/06/19

61衆議院 内閣委員会 第33号

○淡谷委員 林野庁長官見えていますか。——実はこの前の質疑で保留されているのが二点ほどございますので、その点を明らかにしたいと思うのです。 北海道の長沼における例の聴聞会のその後の経過並びに施設がその後どうなっておるか、経過を御説明願いたいと思います。

日本社会党1969/06/19

61衆議院 内閣委員会 第33号

○淡谷委員 ずいぶんむずかしい聴聞会だったのですね。この前の委員会では、ここで当時議長をされた方から様子を伺いまして、また私のほうにあります当日の手控えに応じて、大体これでいいのかということで半日くらい——半日もかかりませんが、ついえちゃった。しかしあれからもう何日になりますかね。だいぶたっておるでしょう。 〔委員長退席、伊能委員長代理着席〕 そんなに長文の議事録でもないと思いますが、どうしてできないのですか。何かできかねるものがありま…

日本社会党1969/06/19

61衆議院 内閣委員会 第33号

○淡谷委員 どうもあの日の質疑応答の過程では聴聞会が完全に行なわれたとは思えなかった。したがって、この議事録を見ましてその内容をいろいろこっちでも調査をし、詰めていきたいと思うので、保安林解除は議事録を提出し、さらに一段と検討した上でなければやらぬという確約ができますか。

日本社会党1969/06/19

61衆議院 内閣委員会 第33号

○淡谷委員 部内の検討だけじゃなく、この委員会でも問題になった案件ですから、この委員会へも提出をして、さらに検討を加えた上で処置するように私要望したい。それができますか、できませんか。

日本社会党1969/06/19

61衆議院 内閣委員会 第33号

○淡谷委員 委員会で問題になったのは、正規の聴聞会が行なわれたか行なわれないかでだいぶもんだのであります。したがって、部内だけで検討しましても、これは部内のことですからどうきめるかわからぬ。やはりこの委員会で問題になったわけですから、その聴聞会の内容についてはここに提出をしまして、その上で解除するしないというようなことをおきめになるのが順当だと思うのです。あなた方がやられた聴聞会に対してこの委員会が幾多の疑問を持っている。その疑問に答え…

日本社会党1969/06/19

61衆議院 内閣委員会 第33号

○淡谷委員 ふだんの場合はそれでよろしい。しかし、あの聴聞会ができたできないということはこの委員会で問題になったわけですから、われわれはとてもあの聴聞会では聴聞会として認められない。その聴聞会が正規に行なわれたかどうかということは議事録を見ませんとわれわれは判断できないから議事録の提出を要請してある。これは農林大臣にも権限はございましょう。ございましょうけれども、すでに国会で疑義の生じた聴聞会が正規に行なわれたか行なわれないかということ…

日本社会党1969/06/19

61衆議院 内閣委員会 第33号

○淡谷委員 その議事録を提出したあと、われわれにもこれを検討の時間をおかしくださいまして、解除をするかしないかはその議事録により聴聞会の正規成立を十分検討した上で、これは単に役所だけでなくて、当委員会においてもこれを検討した上でぜひこの案件は処理していただきたい。さらにもう一ぺん御答弁願いたいと思います。

日本社会党1969/06/19

61衆議院 内閣委員会 第33号

○淡谷委員 了解します。 それからもう一つ、この前、大臣にお願いしておいたのですが、総理大臣が、国有林はこれを地方自治体に貸し付けするということを言っておりましたので、この真偽についてお確かめ願うようにお願いしておきましたが、きょうは時間がございますれば総理大臣にも残っていただいて、あと一、二点先日の委員会でも保留した案件ございましたのでお聞きしたいと思ったのですが、たいへんお急ぎのようでございましたから遠慮申し上げましたが、何かその点…

日本社会党1969/06/19

61衆議院 内閣委員会 第33号

○淡谷委員 これは活用法案ともたいへん関係がございますので、あえてお伺いしたわけなんですが、市町村に貸し付けをした国有林のその後の成績について、大体どういうふうに把握しておられるのです。

日本社会党1969/06/19

61衆議院 内閣委員会 第33号

○淡谷委員 いま払い下げでなしに貸し付けだというような御答弁があったのですが、従来の例を見ますと、簡単に払い下げをいたしますので、所期の目的が達成されない場合は、この土地を直ちに商品化して売り払ってしまう、この例がかなり出ているのであります。したがって、そういう点については活用法案の問題の所在点でもあるし、総理がそう詳しいことを考えて言ったことでもないと思いますから、当面林野庁等で十分なる注意を払って対処されたいと思う。 さらにそれに関…

日本社会党1969/06/19

61衆議院 内閣委員会 第33号

○淡谷委員 大臣、最近の傾向は土へんの景気が非常に高くなってきたという観点のもとに、どうも土地を金もうけの対象にしようという考え方がかなり一般的にあるようであります。われわれはやっぱり土地というものは商品化しないでその利用性を高く評価しなければならぬという立場に立っております。特に、山林林野は、あの終戦後のほとんど革命的だといわれるような農地改革から除外されている。田畑を持った地主はずいぶんあの農地法でゆさぶられたようでありますが、なぜ…

日本社会党1969/06/19

61衆議院 内閣委員会 第33号

○淡谷委員 どうも大臣、私、名前はあげませんけれども、自民党の代議士さんの中でこの活用法案をむしろ国有林開放の法案にしたいというような熱意を持っておる代議士さんにしばしば聞く話でありますが、百姓に対しておまえさんたちの持っている山林を国が取り上げたのだから、国のものをまた奪い返してやっておまえたちに分けてやるのに、なぜ社会党は反対するかということをしばしば言って、いまの国有林を国のもの、と言ううちはいいのですが、お上のものなんということ…

日本社会党1969/06/19

61衆議院 内閣委員会 第33号

○淡谷委員 最後にもう一言大臣にお答えおきを願いたいのですが、農政局をつくる場合も、いたずらにこれは屋上屋を架するのじゃないかという心配をいたしましたが、その欠点なきにしもあらずという現象が起こってきておるのであります。したがって、今度のこの農政局を農林局にかえるという構想の中には、私まだどうもちょっとふに落ちない点がたくさんございますが、ここまで進んだのであればしいて反対もいたしませんが、万一何か欠点が起こった場合には、大胆にこれを直…

日本社会党1969/06/19

61衆議院 内閣委員会 第33号

○淡谷委員 わかりました。終わります。

日本社会党1969/06/17

61衆議院 内閣委員会 第32号

○淡谷委員 質疑に入るに前にひとつ有田長官にお願いがあるのです。この間来、長官の御答弁を伺っておりますと、どうも声が低過ぎる。これは私は近いから聞こえますがね。ただし、この委員会には赤城、伊能とあなたの前先輩もおるわけですから、委員会に答えるつもりで、はなはだ御苦労ながら大きい声で御答弁願いたいと思います。私が聞くだけじゃしようがありませんから、その点をひとつお願いしたいのですが、いかがでありますか。