淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 出発したところを代替空港にするならば、これはもう何をか言わんやですよ。みんな持っていますよ。出発港のない飛行機なんてあるはずないんですからな。これは代替空港というには少し過ぎていると思う。しかも成田新空港の代替空港が板付というのであれば、世界的に見たらこれは幾らでもないでしょうけれども、乗っているお客さんにしてみれば、あそこに帰るのは相当なものですね。しかも一本滑走路の場合と三本の場合とでは、離着陸の困難さというのは格段に違…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 羽田が狭いといわれますが、狭いのにもいろいろあるでしょう。空間が狭い場合もあるだろうし、滑走路が狭い場合もあるだろうし、一体羽田という施設のどこが一番不自由なんですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 私はずいぶん成田空港の問題では質問してきましたが……(「定足数が足らぬ」「散会」と呼び、その他発言するものあり)ちょっと待っていましょうか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 ずいぶん羽田空港が狭いという原因について聞きましたが、これは速記録をお調べになればわかりますけれども、一致した答弁が一つもありませんよ。みな違っている。あるものは、エプロンが狭いのだ、航法施設がとても足らないからこれはだめなんだ。あるものはブルー14に圧迫されて、空中旋回ができないからだめなんだ。いま聞くとまた違っている。一体どこが狭いのでしょう。聞くたびごとに答弁が違う。そうすれば、羽田が狭くて成田空港をつくるのだと言いな…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 それじゃ一番新しい御答弁としてそれをそのまま信じます。 そこで、この前も、これまた違うかもしれませんけれども、成田空港は国際ラインにするし、羽田は国内ラインにするのだという御答弁があった、それに間違いないですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 その場合、MACのチャーター機は依然として羽田に置くのだという御答弁があった。それもそのとおりですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 MACのチャーター機というのがあります。アメリカの軍用機ですが、これは一体成田空港へ着けるのか、着けないのかと言ったら、それは羽田へ残しますという答弁をされているのですね。それはおかしい。国内線ならばMACのチャーター機は羽田に置く必要はない。これははっきり答弁に載っている。これも先般内閣委員会の質疑応答でおかしいなと思いましたけれども、いろいろな事情でそのままにしておいたのですが、きょう羽田が狭いということの話もございまし…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 これは、当時の問答を聞いておった今井総裁が一番知っているのですがね。軍用機を成田空港へ着けるという答弁をしてもらいたくないのかもしれない、ほんとうは。しかし、あの日ははっきり航空局長、羽田にMACのチャーター機は着けるのだという答弁をしましたね。ひとつあなたから聞いたとおりを言ってください。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 しかし、これは総裁のお聞き取りの気持ちからいっても、MACチャーター機は羽田というふうにお聞きになったのでしょう。MACチャーター機を成田へ持っていくとは言わなかったわけですね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 私も、答弁がしょっちゅう変わるようでは幾ら質問したってむだなんですね。本来ならばこの辺で、速記録を調べるまでちょっと保留しておきたいんですけれども、人のお座敷を借りてあまりわがままも言えませんから、続けますがね。 そこで、MACのチャーター機が羽田にいつまでもいる、あるいは成田へ来るんじゃ、だいぶ成田空港の発着数も違うし、性格も変わってきますよ。 そこで、さっきの丸居さんのお話もございましたが、狭さもだんだん変わってくるよう…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 答弁は、私のほうで求めますから……。これはあなたと少し安全性の問題で議論しなければならない。およそ絶対安全というようなことはないでしょう。今度のセスナ機だって、あるいは日航機だって、別に落ちると思って落ちておるのじゃないのですよ。人間の思考し得る範囲外の事故のために発生するのが航空事故なんです。それを安全性は万全だというような考え方自体が、これは非常に危険性を伴うことなんです。常に事故があるものとして考えなければならない。そ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 あなたの御答弁のほうがよほどわかります。ただし、その御答弁はわかりますが、代替空港を板付に予想しておるというのは、どうも私は受け取れない。板付というのは、東京以上に気流が悪いでしょう。元冠以来これはあぶないですね。成田空港へ着けなくて、あそこまで飛ぶなんというのは、実際はかなり困難なんですね。したがって私は、やはり成田空港は成田空港として、代替空港は代替空港として、完全な計画を立てるのが正しいのじゃないかと思う。したがって、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 運輸省内部で、成田空港が完成した場合は、百里の空港との間にいろいろ問題が起こるだろうという報告を出していますね。これはそのとおりですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 これは円滑にいったかは知りませんが、防衛庁の使用目的と成田空港の使用目的は違うのでしょう。技術的には空の管制はできるでしょう。成田空港が軍事的性格を持つか、持たないものか、地元感情では非常に問題になっているのです。これは幾ら回避しましても、一つは米軍機の使用がテクニカルランディングだけじゃないと私は思うのです。国際線をあそこにつくるならば、大臣の答弁でもはっきり言っておりましたとおり、米軍機が離着陸する場合、拒み得ないという…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 それはわれわれはまだ承っておりませんので、ひとつ今井総裁から十分に御説明願いたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 こういうふうにしてこうなる、そういうふうにしてこうなるといって、あなたは絵図面を見て聞いたのでしょうから、わかりましょうけれども、われわれは何が何だか全然わからない。その絵図面を参考資料として出してください。その絵図面がないとはっきりわかりません。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 それではその資料をいただいた上で――きょうは約束の時間もきましたので、私の質問を保留しておきます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第36号
○淡谷委員 総理にぜひお伺いしたいのは、この防衛二法案の審議を通じて、従来の審議とはきわ立って違っている点が一点あるのであります。これは従来総理の御答弁の中には共同防衛あるいは集団防衛ということが非常に重要視されて答弁されたのに、今回は自主防衛ということがたいへん強調されたことであります。特に、有田長官はかなり強い姿勢でこの自主防衛の隘路になっておるものまでも指摘された。たまたま数日前に、総理は、銀行大会でやはり自主防衛の線を引くことを…
第61回 衆議院 内閣委員会 第36号
○淡谷委員 有田長官は日本の自主防衛を完ぺきなものにするためには、二つの隘路があるということを言っておられる。一つは、経済力の規制、もう一つは、憲法のワクの中ということが十分なる自主防衛ができないということを言っておられる。総理もいま国力が非常に伸びておるので、その点ではこの自主防衛が前向きに進んでいくといえば、そういうふうに受け取れましたけれども、たまたまいま大出委員から提出されましたこの防衛庁の文書ですが、本文書作成の経緯というのは…
第61回 衆議院 内閣委員会 第36号
○淡谷委員 いや、私のほうで使っているんじゃなく、この文書が出る前に東京新聞の大見出しに、「自前防衛には核が必要」と書いてあるのです。だから、核というものはこれは非核三原則で、総理は明らかに持たず、持ち込ますというようなことを言っておりますけれども、自前軍備の場合にはこれは許されているわけですね。そうしますと、これなども非常にずるい抜け穴があると思うのです、防衛庁に。その点でやはり佐藤総理は、それでは自主防衛でいくんだ。自主防衛でいった…