淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 だから、いま言ったとおり、向こうは内定だったから、これは別に成田空港の敷地を選定した。今度の場合は閣議決定だから、反対があっても何があってもどうしてもやり抜くぞというあれですか。昔の撃ちてしやまんということになるわけですか。閣議決定やった以上はどうしてもやるということですか。(「それで御了承願いたいといっていま頼んでいるんじゃないか」と呼ぶ者あり)強行採決やったらどうですか。了承できないから聞いておる。いかがですか、この点は…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 いまの新しい敷地については内定の段階がありましたか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 なぜ内定の段階を経ないで一ぺんにやってしまったんです。これはあくまでも、内定ならば変えられるけれども、閣議決定したら動きがとれないからという気持ちじゃないですか。あなたはどう思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 私は、こういう大きな敷地を必要とする設備は、土地取得が一番大きな、できるかできないかの条件だと思っています。したがって、あなたら当事者がこう言いますが、千葉県の知事がそう言ったというような話でしょう。現在の成田空港関係の農民なり他の土地所有者は、内定段階で意向を問われたことはないでしょう。そこで、いま言ったように、明らかに、内定ならば変えられるけれども、閣議決定してしまったのだからこれはどうにもならないという形ができてきてお…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 そこで、大臣の領域にきましたからお聞きしますが、閣議決定した以上は、どんな間違いがあっても変更してはならないという規則はないでしょう。また、そういう事実もないでしょう。実際に間違った点があり、困った点があれば、閣議決定はしばしば変えておるのじゃないですか。内定であろうが、閣議決定であろうが、誤ったら改むるにはばかることなかれというのが常道ですから、われわれのいろいろな検討で、明らかにこれは無理だ、できないのだということの見通…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 あまり具体的にこの問題に触れますとそういう御答弁しか出ないと思いますが、私の言うのは、さっき内定と閣議決定との違いが問題に出ましたので、何らかあやまちがあったり、あるいは誤りがあったり、いろいろな困難な、どうにもならぬことがあったりした場合は、閣議決定といえども、これは変えないものじゃないという原則ですね。綸言汗のごとしじゃないでしょう。佐藤総理は昔の天皇じゃないですからね。総理の決定であっても、間違っていれば変えた例がある…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 いまの大臣のおことばですが、いまこの閣議決定を変更した場合にどういう騒ぎが起きると大臣はお考えですか。かりに、変更して成田空港は変えたんだ、別なところへ持っていく、こういう場合にたいへんな騒ぎが起きるといいますが、騒ぎはどういうふうに起こるでしょうか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 第一、地価が上がるでしょう。そう思いませんか。いかがです。具体的にこっちから詰めていきます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 逆に申しますと、この計画が始まってからあの周辺の地価が非常に上がっていることは、これは総裁御存じでしょう。この前に私は詳細な資料をもらいましたが、国際空港をつくるために地価がどんどん上がっていますよ。成田市内はすっかり土地関係の会社の看板だらけじゃないですか。前にはなかったでしょう。土地売買の仲買い人その他の事業体がたくさん入ってきています。しかもそれが、自分の金だけでやるのじゃなくて、みんなこれは信用機関あるいは銀行が金を…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 そういうところに今度の論議の焦点があると思うのですが、これは社会党は反対しておるからそう言うだろうと言うかもしれませんけれども、朝日新聞の社説さえそう書いているのですよ。私は朝日新聞というのは非常に公平無私な新聞だと思う。その新聞が堂々と社説まで書いている。そういうふうな説が出ておるということを知っているのですがね。したがってこの関連事業に成田空港が本質的に関係がないという考え方は非常に違うのです。成田空港がもしできなければ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 丸居部長から、そういうふうに対決をいどまれてきますと、私たちも、五年間くらいしかもたぬと思っていたけれども、簡単にやってやめようと思いましたが、やめられなくなりました。もう本会議の時間も近づきましたから、もしよかったらこの辺で休憩をして、次に続行したいと思いますが、委員長よろしくお計らい願います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 丸居さんですか、さっきの御答弁ですが、非常に自信のある御信念で、まことに官僚のかがみと思いますが、そこでその自信に基づきますと、あそこに新しくできる国際空港は、将来の拡張をどの線で押えようというのですか。そして、現在やっておる事業計画は、四千メートルだけではなくて、そのあとの工事、さらに拡張分まで含んでの構想かどうかお聞きしたい。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 半分にしたので十分間に合うとすれば、前の富里空港の計画というのは倍ぐらいずさんだったのですね。半分で間に合うものを倍も計画を立てていいというのであれば、一体どうなりますか。半分でも済むし、倍でも済むということになりますと、計画のずさんさというものをはっきり見たような気がするのですが、今度の計画もそういうような点でまた伸びたり縮んだりするのじゃないですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 いわば次善の策ですね。最初の計画は非常によかったのだけれども、反対者が多くてできなかったから、次善の策として今度とった、こう思っていいですな。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 四千メートルの滑走路ができ上がるとすぐこれで使用するつもりですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 補助滑走路あるいは横風用滑走路なしに、たった一本だけの滑走路で国際空港が飛んでいる例があったらおっしゃっていただきたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 相手が飛行機ですよ。そう自信のないことを言って、もし事故でも起こったらどうします、一体。諸外国の例が記憶にないのじゃなくて、ないのでしょう。国際空港が滑走路一本で活用されている例なんかありやしません。いかに急ぐといっても、危険な状態で急がれたんじゃたまったものじゃないです。何でもかんでも形をなせばいいというのじゃない。これはやはり当初の計画どおり、全部が完成してから使うのが一番正しいのでしょう。一番安全なんでしょう。あとの計…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 これは暫定措置じゃ済まぬじゃないですか。安全性というものは、こっちのほうが十分自信を持って、だいじょうぶだと思っても、なお怪しいものです。だれもあぶないと思って飛んでやしません。でも事故が起こる。ことに日本のような気象状況のあまりいいとは言えないところで、つくった本人も万全とは言えないというような形で、しかも国際空港として始めるということは、これはまことに相すまぬ話だと思いませんか。しかも、不完全なままで開始するのはいつごろ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 これは現在の羽田も非常に狭いので、われわれも途中よく空中旋回させられますけれども、いまの丸居さんのお答えのように、四千メートル一本で空港を開始するというのは、これは安全性の上からどうお考えになりますか。同じ飛行場の中でも、たった一本の滑走路というのは、これは常識的に考えてもたいへんあぶない飛行場だと思うのですが、これはどうなりますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 代替空港は一体どこに予定しているのですか。