淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第37号
○淡谷委員 諮問委員会の答申の中には廃止すべき理由等の記載がございますかどうか。もしできますならば、それを資料としてお配り願えますとたいへん審議の助けになるので、提出願いたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第37号
○淡谷委員 それじゃ、提出されたらまたよく拝見いたしますけれども、その理由の中におもなるものがあがっておると思いますが、主としてどういうふうな理由が多いですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第37号
○淡谷委員 主として財政上の理由が最大にあげられているようでございますけれども、国有鉄道というもの持っている本来の使命から申しますと、ただ当面赤字になっているからということだけでは廃止の理由にならぬと私は考えるのですが、これは大臣からひとつ御所見を伺いたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第37号
○淡谷委員 国鉄の赤字の内容についてさらに検討いたしましたら、たいへんおもしろい数字が出てくるんじゃないかと私は思う。さっきの長瀬理事のお答えの中にも、何か少量の貨物などは自動車の輸送にゆだねて、大量の貨物は国鉄のほうでやるのだといったように御答弁のニュアンスがうかがわれましたけれども、一番大きな赤字を出しているのはその大量の貨物運送じゃないですか。その点はいかがです。むしろ旅客運賃などは黒字を出してきた。大きな独占企業の大量輸送の方面…
第61回 衆議院 内閣委員会 第37号
○淡谷委員 はっきりいたしませんけれども、その赤字はいろいろ複雑なものがありましょうから深くは追及いたしませんけれども、ただ今回の赤字解消の一手段としてローカル線を切るということは相当大きな影響を与えると思う。特に過疎問題と過密問題がこれによってもっと一そう深刻化するような気がしてしようがないのですね。特に、このローカル線に対する考えの中で、現在はそれは赤字かもしれないし、伸びないかもしれないけれども、やりようによってはローカル線がむし…
第61回 衆議院 内閣委員会 第37号
○淡谷委員 これは大臣にひとつ伺いたいのですが、国有鉄道というものがもし利益採算だけの問題で存在するならば、これは「国有」という字を消してむしろ民間の経営にしたほうがあるいは利益を得るのかもしれませんけれども、国有鉄道というものは国有鉄道として国全体の発展のために、特に過疎地帯あるいは辺地の開発までも助けるといったような本来の使命があったと思うのです。この使命は現在においても私は変わっていないと思うわけでございますが、そういうような政治…
第61回 衆議院 内閣委員会 第37号
○淡谷委員 これは劈頭申し上げましたとおり、将来地方の開発のために、特に目の前に迫った廃止なんということは、そのために起こしております動揺が非常に大きいだけに、はっきりした基本方針をお立てになりませんと、この動揺はとどまらぬと思うのです。 さっき、大臣から、私、予算委員会でこの問題を追及したようにお話がございましたが、そうじゃないと言っておきましたが、昨年の十勝沖地震のときにさんざんこわれました東北、北海道の鉄道の復旧についての私の質問…
第61回 衆議院 内閣委員会 第37号
○淡谷委員 そういうふうに筋を通していただきませんと、今後このローカル線の問題をめぐって一つ一つそういうことが出てくると思う。しかも、こういう場合ですから率直に申し上げますが、石田総裁は、それではひとつ復活をするが、非常に財政が困難だから五億円ぐらい債券を持っていただけないか、ここまで来ました。われわれはそれが条件ですかと聞いたら、条件じゃない、条件じゃないけれども、そう願いたいのだと言うので、知事が心配しまして、五億円を一億円にまけて…
第61回 衆議院 内閣委員会 第37号
○淡谷委員 ついこの間、私行って調べてきたんですがね。だいぶ御答弁は違っていますよ。第一、コンテナ輸送と貨物車を使った輸送と、運賃の差はどうなっていますか。あるいは一般トラックを雇った場合と国鉄運賃の差は一体どうなっているか、そういう点をひとつ伺っておきたいのです。
第61回 衆議院 内閣委員会 第37号
○淡谷委員 あそこは国鉄のトラックが何台運行していますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第37号
○淡谷委員 これは御答弁としてはそう言うのは当然でしょうけど、実態は相当違いがあります。そのために、ことしのようなイカの大漁の場合は、現地で相当な損をしているのです。御答弁としては、決して違いがないようにやりますと、こう申しますけど、具体的にはたいへんな違いが出ている。第一、なまイカなんかをコンテナに詰められないでしょう。これはどうしてもトラックを使わなければだめなんです、安いものですからね。しかも、これを加工すると加工しないでは、これ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第37号
○淡谷委員 これは、答申によれば八十三というような廃止が問題になっている線があるのでありますが、相当めんどうでも、住民全体の生活にかかる大きな問題が起こるのですから、一つ一つの線についてかなりじっくり地元と話し合いをしませんと、たいへんな混乱が起こることが予想されます。今後この扱いについては大体どういう方針で進まれるおつもりなのか、その決定に至るまでの順序等お答え願えればたいへんありがたいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第37号
○淡谷委員 知事とか市町村長もいいけれども、実際これを利用している地元の利用者との間に話し合いをする機会を設ける気持ちはございませんか。これは一番ほんとうの話が聞けるのです。
第61回 衆議院 内閣委員会 第37号
○淡谷委員 話を聞いたあとではどうなさるおつもりですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第37号
○淡谷委員 これは国鉄としてはそういうところが詰め方でございましょうけれども、運輸大臣のお考えをひとつ聞いておきたい。やはりいろいろケースが出てくると思いますので、最終決定の手続等について運輸省のお考えを聞いておきたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第37号
○淡谷委員 私別な問題の質問がございますけれども、航空局長がきょうは御出席にならぬそうでございますから、あとの質問は保留いたします。 ただ、最後に一つぜひお願いしておきたいのは、いまの大畑線に起こったように、地元にこれはどうせ廃止するのだからさっぱり便宜をはかってもらえないのだというひがみを起こさせないように、特にまたローカル線の中でも現在は旅客の数あるいは貨物の数などが横ばい状態でたいへんふるわないという線があるかもしれませんけれども…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 大蔵省見えておりますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 これはこの前の内閣委員会で宮内庁法の一部改正のときにも触れましたけれども、群馬県の妙義山で数年前――まだ朝鮮戦争のころですから、だいぶ昔の話になりますが、ロッククライミングの米軍の演習場をつくるという名目で国がだいぶ土地を買収した事実がございます。その後朝鮮戦争が終結いたしまして、この演習場は取りやめになったわけです。これは施設庁と思っておりますが、一体買った土地はその後どうなっているか、御答弁願いたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 一応は国有地になったと思いますがね。買収した総反別並びに買収単価の御報告を願いたい。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○淡谷委員 これはこの前の宮内庁法の場合も資料を要求してあるのです。ただあっさりした資料だけは出ましたよ。少なくとも国有財産ですからね。あなたのほうとしては正確にこれはつかまえておかなければならない。これは一ぺん決算委員会でもやった問題です。そのときは坪千円と答えたのですよ。非常に高いじゃないか、妙義山のてっぺんをどうして千円に買うのかと言ったら、近くに軽井沢がございますから、軽井沢並みで買いましたという詭弁を弄しているのです。今度は千…