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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1969/07/22

61衆議院 内閣委員会 第41号

○淡谷委員 七月七日に八十本間引き運転をしておりますが、これもまた認可なしでやっておるようですが、これは道路運送法違反じゃないですか。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 内閣委員会 第41号

○淡谷委員 七月七日というのはあっせん委員会が開かれて団交にやつと使用主が応じたという段階で、その場合に認可なしに八十本も間引き運転をやるということは、これは幾ら強弁したってやはり違反は違反だと私は考える。この会社はそういうふうな違反行為をしょっちゅうやる会社ですから、さっきも労働省のほうからもお答え願っておきましたけれども、地方としては大きな会社ですが、かってに法律違反をやったり認可なしにやったりなんかすることは厳重に取り締まる必要が…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 内閣委員会 第41号

○淡谷委員 いつか福島県でも似たような事例が起こったように思いますがね。この会社は、さっきも言っておりましたが、女子の深夜労働は平気でやらせるし、タクシーの運転手には二十四時間勤務を強制するような会社ですから、ちょっとやそっとの措置なんかではびくともするような会社ではない。あの事情をよく知っておりますと、労働者がよく立ち上がったと思うくらい締めつけもきびしかったのです。そういう点も、やはり行なうべき法的な措置はひとつ十分行なっていただき…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 内閣委員会 第41号

○淡谷委員 問題になりましたのは、どこの空港を見ましても、あらゆる風の方向に対応できるような滑走路のとり方をしておる。この新国際空港もそういう意味で三本予定しておるのですが、横風用の滑走路ができる前に四千メートル一本で使用したら、着陸離陸ができないようなことが間々起こるんじゃないか。そういう場合の措置をどうするのか。これに対しては、飛んできたところに帰るんだというようなことを言っておる、あるいは板付まで行くんですと言っているのですね。そ…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 内閣委員会 第41号

○淡谷委員 いまのお答えで横田の飛行場などもお使いになるような御答弁でしたけれども、羽田が狭いという理由の中には、官報にも出ておりますけれども、例のブルー14、青の14、あすこがじゃまになるのですが、実際に横田の飛行場なんか使えますか。あの滑走路など、あれが使えれば羽田の狭い理由もなくなるのですがね。私しょっちゅう言うのは、成田周辺の農民の反対に機動隊を向けるよりは、むしろ何とか外交交渉であのブルー14をどこかへ移すなり、願わくは撤去す…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 内閣委員会 第41号

○淡谷委員 もうすぐ終わりますが、もう一つ自衛隊の百里の基地がありますね。これがまた空との関係で、新しくできる新国際空港がたいへんに窮届なんです。思ったよりも国際空港の空というものが狭められておる。しかも、軍用上の使用のために狭められておるのですが、この百里との競合は一体どうなさるつもりですか。もうすでに空の面で、管理部長がこの間答弁しておりましたけれども、非常に窮屈ですよ。この点はどうお考えになります。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 内閣委員会 第41号

○淡谷委員 最後に運輸大臣にひとつ要望を申し上げておきたいのです。 これは大臣が何回もかわりまして、新進気鋭の原田運輸大臣が出現したわけですから、政府は今度は一挙にやってしまおうと思っておるのかもしれませんけれども、成田空港の計画というものは地元に相当やみ討ち的に計画されたもので、仕事をしている間に思いがけない故障が方々に出ないとは限らないのです。土質の問題もこのとおりです。工事の問題もあるでしょう。特に大きいのは用地問題の困難さなんで…

日本社会党1969/07/04

61衆議院 地方行政委員会 第49号

○淡谷委員 たいへんだびたび地方行政委員会の席をおかりしまして申しわけないのでありますが、国際空港の建設は日本としても非常に大がかりなことで、従来政府のやった仕事の中で、閣議決定をして一押しに押していって、途中でどうしてもそれまでやった仕事が全部むだになったという例が幾多見られるのでありまして、もしこの空港がそういうことになりますと、これは多分に国損を招くことになる。今井総裁は、反対者がいるからできないのだということをたびたびおっしゃい…

日本社会党1969/07/04

61衆議院 地方行政委員会 第49号

○淡谷委員 その公団に払い下げをしてからどうなったか、御存じですか。

日本社会党1969/07/04

61衆議院 地方行政委員会 第49号

○淡谷委員 公団が二千万円で払い下げを受けた。十三日後にはこれを二千三百万で転売している。何かこの払い下げには三百万ほど費用がかかっているのですか。私は、空港公団というのは、立ち木を売ってもうけなくてもいい団体だと思っている。わずか十三日のうちに――全然手を触れてないでしょう。立ち木を、植えたままで、伐採から何から全部買い受けた者がやっていますね。そして国有財産を払い下げておいて、わずか十三日持っているだけで三百万円の利益を取得したとい…

日本社会党1969/07/04

61衆議院 地方行政委員会 第49号

○淡谷委員 国有財産は私有財産より以上に大事にしなければならないのはもちろんのことでしょう。あなた方はその番人ですな。あなた方のものじゃないのです。しかし、前には国有財産にするために妙義の山を、坪当たり二、三百円の単価のものを千二百円で買っている。これは普通の民間人だったらやれないことです。今度も、実際の需要者があるかないかも見きわめないで、わずか十三日後に三百万といったような、ある意味では国損を招いたというのは、国有財産に対するところ…

日本社会党1969/07/04

61衆議院 地方行政委員会 第49号

○淡谷委員 立ち木の存在した場所はいつ宮内庁の財産から国有の普通財産に変わったんですか。

日本社会党1969/07/04

61衆議院 地方行政委員会 第49号

○淡谷委員 ではこの空港問題が起こってから普通財産になったんですね。公団がその下総の御料牧場を空港の工事に使うということをはっきり決定するのはいつになるんですか。まだきまっていないでしょう。栃木の御料牧場はつくったようですけれども、交換の法的な基礎となるべき法律案がまだ通っていないでしょう。あなた方のほうは、法律案が通ることを予想してあらかじめ一切の措置をなさるのですか。

日本社会党1969/07/04

61衆議院 地方行政委員会 第49号

○淡谷委員 物と申しましても、これは農耕地ですよ。栃木県のあの農耕地を公団が取得した法的な根拠はどこにあったと思いますか。公団は農耕地を本来は所有できないでしょう。それが今度はできている。これは一体どこにあるとあなた方理解していますか。

日本社会党1969/07/04

61衆議院 地方行政委員会 第49号

○淡谷委員 成田空港をつくるために、公団に農耕地を取得させるために施行規則の一カ条を追加しただけでしょう。そして交換の問題が出てきた。交換の法的基礎はきのう通ったかもしれませんが、あなた方が払い下げをした四十三年の十一月三十日にはまだこの法案が提出さえされていない。それで、この法案が通っても通らなくても、下総の牧場が交換になるということが予想できましたか。予算が通ったかもしらぬけれども、関係法令が通る前にどんどん仕事を先行させるところに…

日本社会党1969/07/04

61衆議院 地方行政委員会 第49号

○淡谷委員 逆に立ち木の取得は何によったのです。下総牧場の一部の国有財産に編入された土地から出てきた立ち木を随意契約で払い下げを受ける権限はどこから生じたのです。

日本社会党1969/07/04

61衆議院 地方行政委員会 第49号

○淡谷委員 これはあくまでも宮内庁法が通って、栃木県の新しい牧場と下総牧場との交換が可能になった上での話でしょう。あなた方は、法律の通る通らないということをあらかじめ予想してその権限を認めるわけですか。これは公団だからかっこうがつくものの、まだはっきりした権限のない者がこんなことをしたら疑獄になりますよ。その機関が公団だからしあわせだった。一体どういうふうな根拠があって、公団は、下総牧場を移転することができるという御認定なんです。予算さ…

日本社会党1969/07/04

61衆議院 地方行政委員会 第49号

○淡谷委員 関連事業の法案をいまここでやっているわけですね。これは別な関連事業だ。しかし、限定して考えますと、宮内庁法が通って初めて下総牧場と栃木の牧場の交換ができるのでしょう。公団がやったのは、あらかじめ下総牧場の周辺に代替地をつくる。あそこは下総牧場の一角でしょう。この代替地を一体どこに与えようというのですか、あなたの考えでは。

日本社会党1969/07/04

61衆議院 地方行政委員会 第49号

○淡谷委員 県がやるのだからあなたのほうではあらかじめそれを認めた。しかし、問題を返しますが、その際一般の入札者の参加は認めなかったわけですか。公団はこれを競争入札したと言っていますよ。公団でさえ自分で必要のない立ち木をただそこから取り払うための払い下げを入札でやっている。国有財産の管理をすべきあなたのほうでそれができなかったのですか。関係を持ったからというだけで公団に随意契約でやるというのは、どうも私は納得がいかないのですがね。何か話…

日本社会党1969/07/04

61衆議院 地方行政委員会 第49号

○淡谷委員 いろいろ手続がやっかいだから簡単なほうをとっただけですね、あなたのほうは。簡単なほうをとっただけで三百万という国損を招いておる。これは認められますね。ちょっと骨惜しみしただけで三百万円の国の財産を失った、そう見てよろしいですか。