海野徹
会議録に記録された「海野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○海野徹君 教育関係者は極めて異例だということで、今の答弁で納得されるかどうかは非常に私は疑問に思うわけなんですが、やはり田野瀬議員が理事長をされて、それと文教族であるということが大きく影響しているんではないかというのが専らの話なんですね。 今度の新制度、本年十四年度の新制度、スーパーサイエンスハイスクール、この中にも西大和学園がどういうわけか私立で入っているんですよ。ほとんどが私が見てもなるほどなというような実績、歴史がある学校にもか…
第155回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○海野徹君 先ほども私お話しさせていただいたんですが、利害関係者、利害関係人というのはやはり自ら自粛すべきだと思うんですよ、こういうものについては。純粋にその目的あるいは事業をされるという、要するに純粋な思いがあったとしても、例えば自分がその任にあったときはやはりそれは自重するというのが、私は基本的に必要な姿勢かと思うんですけれども、それも、要するに文部科学省としても当然やっぱりその点についても配慮して、私は、交付決定、補助金の交付決定…
第155回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○海野徹君 ありがとうございました。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○海野徹君 民主党・新緑風会の海野徹であります。 外務大臣、草の根技術協力に関する手続についてまずお伺いしたいなと思いますが、事業ごとに外務大臣の認可あるいは関係行政大臣との協議が定められております。NGO等の団体からの提案一件ごとにそうした手続が必要なのかどうか、非常にこれは独法法の精神あるいは通則法から考えたとき、ちょっといかがなものかなという懸念があるわけなんですが、現行の草の根技術協力については、外務大臣の承認あるいは関係省庁と…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○海野徹君 この事業、かなりの膨大な事業の量だと思うんですよね。それは、ある意味では、一件ごとの事業というよりも、その事業の読み方なんですが、ある種のスキーム、制度というふうに読み替えていった方が要するにその煩雑さはなくなるし、あるいは自主性というか、非常に本当の意味で草の根レベルでの創意工夫がなされていくんではないかと思うんですが、その事業を本当に個別の案件の事業というふうに読まなくちゃいけないんですか。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○海野徹君 今御答弁いただきながら、今までのことをちょっと教えていただきたいんですが、外務省がやる技術協力と他の関係省庁がやるものと、その実態なんですけれども、要するに過去の事実関係をお述べいただければいいんですが、外務省との調整あるいは関係府省庁との調整というのはそれぞれ実際はやられているんですか、協議、調整は。 聞くところによると、余りそういうものはやられていない、実態はほとんどされていないんだ、協議もされていないし要するに調整もさ…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○海野徹君 今、局長の話だと、独法法で移行する中で、かなり改善が見られているということで理解してよろしいわけですね。要するに、過去にはそういう実態はあったけれども、それを改善しながらこれから新しい機構として進んでいくんだという理解をさせていただいてよろしいわけですね。
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○海野徹君 今、簡素化という話、効率化、生産性を上げるためにいろんな御努力をされると思うんですが、これは当然、NGOあるいは関係するいろんな実施の団体があって、それに対応して外務省側にもそれにこたえる体制が当然ありますよね、窓口を含めて。それは整理されて効率性を求めていくと、当然外務省内の体制もそれなりに整理整とんされて縮小されていくんではないかなと思うんですが。 やっぱり我々がいろいろなところでお聞きしましたら、この新しい機構で今の趣…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○海野徹君 一般監督権を根拠にして事業実施に非常に細かな段階までいろんな意味の指示を今までしてきたと思うんですよね、特殊法人というものに対して、今、現行下では。それが、今後、通則法に沿った形でそういう事務が大幅に削減されていくわけですから、削減されることが予想されるわけですから、当然外務省の側もやっぱりそれなりの対応ができるんじゃないかな。 この事業を、いろいろ資料を集めさせていただくと、本省とか在外公館でやっぱり少なくともその任に当た…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○海野徹君 それでは、この問題で最後に外務大臣、お聞きしたいんですが、これは極めて哲学的なことになるかもしれませんが、国家戦略によるものとNGOなどの民間に任せるものとを明確に区分する必要があるんではないかなと思います。 ある一定の自律性、あるいは民間主導性の確保というのが独立行政法人化の要するに基本ですから、そういった意味では大臣の関与を極めて限定的にされる、できるだけ通則法にのっとって機動的に、弾力的な機構運営、業務運営を行うことが…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○海野徹君 時間がありませんので、最後の質問させていただきます。 大臣、大臣が議長で運営していらっしゃるODA総合戦略会議というのがありますね。中国、対中ODAのことが、というのは中国が検討対象国から外れているということはいかなる理由なんでしょうか。 私は、以前にも外務大臣に対中ODAの在り方ということを質問させていただいて、答弁をいただいて、非常に総合的に対中ODAやっているんだというような答弁をいただいたんですが、どうも私は今中国の…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○海野徹君 最後に要望をさせていただきますけれども、国民にとって、また国益という観点からODAはどうあるべきかということを考えたとき、私は対中ODAをやっぱり相当検討していただきたいなということを要望しておきます。 終わります。
第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○海野徹君 最後になると思いますが、一つだけ矢野副大臣にお聞きしたいんですけれども、台湾とのFTA。 過日、私は台湾へ行ってまいりました。李前総統ともお会いしたりあるいは陳水扁総統ともお会いして、向こうの行政院、立法院のそれぞれ幹部クラスと話をしてきました。大変、日本とのFTAに対する希望が強いんです。非常に強いんですね。どこへ行っても話が出るんです。我々もそれを進めたいという思いはずっと二、三年前からありまして、ただ私たち政権を取って…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○海野徹君 民主党・新緑風会の海野徹であります。 今日は、テロ特措法に基づく基本計画の変更の問題についてまず御質問をさせていただきたいなと思いますが。 アフガンでの掃討作戦はそれぞれ進行している。これは、テロの掃討作戦が進行している。しかしながら、インドネシアを始めいろんなところで最近テロが発生して、これも拡散していると。アルカイーダが世界じゅうへ拡散して、要するにテロもそれに伴って各地で起きている。アメリカは、テロとの戦いはまだまだ終…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○海野徹君 アメリカの情報だけじゃなくて、我々が独自にという話が、今説明があって、現在の状況についての要するに御説明があったかと思うんですが、私どもも防衛庁や外務省の方からいろんな説明を受けております、現状についてということで。具体的に長官、そういう主体的な判断をする。防衛庁として、現在はこういう状況だから作戦としてこういうような関与の仕方が必要だということで、いろいろ情報収集から分析しているわけですね。 それで具体的に、可能であればど…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○海野徹君 今、長官は、重層的判断をするということでしたから、重層的な判断を、要するに各部門に情報収集されたものを、それを最終的には重層的に判断されて今の現状認識になっているというふうに理解はしますが、私どもが聞いた限り、依然としてアルカイーダ、タリバンの残存勢力が数百から数千という規模で辺境地帯に潜伏中だと。あるいは主要幹部の大半については依然所在不明だというような報告を受けておりますが、アルカイーダそのものは全世界にむしろ拡散してい…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○海野徹君 今、非常に長官も苦心して答弁されているわけなんですが、それは掃討作戦そのものの全体像というものが明確に示されていない。この部分ではここまでやる、この部分においてはここまでやる、だからここまで今できているんだ、だから派遣を延長なんだ、基本計画を更にそれをそのまま延長しなくちゃいけないということだと思うんですが、その全体像が非常に不明確で、国民の中にも説明をされていないから今のような議論が出てくるのかなと思うんですが。 それと関…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○海野徹君 議論が政府部内ではないということになると、新聞紙上で出てくるというのはどこで議論されているんですか、と長官はお考えなんですか。自分自身は、長官自身は議論していないとなると、どこで議論されたものがああやって外へ出てくる。僕は議論することは必要だと思っていますから、その前提で言っているんですけれども。 むしろ、一九八〇年代以降、あるいはロシアのウラジオストクを基地とする旧ソ連の潜水艦の脅威に対しては、P3C、これによる情報収集で…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○海野徹君 今、テロ特措法の議論をしているわけなんで、との関連で議論をしているんですが、私は、日本の国益あるいは安全保障、あるいは東アジアを含めて東南アジア、東アジア、北東アジアの安全保障全体を考えたとき、これはもう議論として、ある意味では我々政治レベルの議論を超えて国民的な議論をするという時期に今P3Cとかイージス艦が来ているのではないかと思います、これはテロ特措法とは別に。 中央アジアとか中東におけるアメリカの活動へのこれが支援とし…
第155回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○海野徹君 非常に微妙な問題でありますから、その辺についてなかなか明確な答弁を求めること自体が無理なのかもしれませんが、私はもうそろそろそういうことを真剣に政治的な議論をすべきだろうと思っております。 次に、外務大臣にお伺いしたいんですが、率直な感想として、どう考えても李登輝氏のビザの発給がなされないということが私は理解できないんですが、明確になぜ発給できないのか、お答えいただけますか。──いや、僕は外務大臣にお伺いしているんですから。