海野徹
会議録に記録された「海野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 環境委員会 第1号
○委員長(海野徹君) 次に、平成十五年度環境省予算及び環境保全経費等の概要について説明を聴取いたします。弘友環境副大臣。
第156回 参議院 環境委員会 第1号
○委員長(海野徹君) 次に、公害等調整委員会の業務等について説明を聴取いたします。加藤公害等調整委員会委員長。
第156回 参議院 環境委員会 第1号
○委員長(海野徹君) 以上で所信及び予算等の説明の聴取は終わりました。 本件に関する質疑は後日に譲ることといたします。 ─────────────
第156回 参議院 環境委員会 第1号
○委員長(海野徹君) 次に、先般、本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。小川勝也君。
第156回 参議院 環境委員会 第1号
○委員長(海野徹君) 以上で派遣委員の報告は終わりました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十九分散会
第156回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○海野徹君 民主党・新緑風会の海野徹であります。 何点かお二人の参考人の方にお聞きしたいんですが、関参考人にまずお聞きしたいんですけれども、人民元の問題、ちょっと割安感があるんではないかなという思いがあるんですが、それはまたどなたか聞かれると思いますから、私は不良債権処理の問題に限定してお聞かせ願いたいなと思うんですが。 大変、四大商業銀行にも二四・五%ぐらい、中国政府の発表だと不良債権があると。しかしながら、要するに諸外国のいろんな分…
第156回 参議院 本会議 第2号
○海野徹君 私は、民主党・新緑風会を代表し、財務大臣の財政演説に対し、小泉総理及び関係大臣に質問いたします。 一九九〇年代初めのバブル崩壊から十年余、バブル不況からデフレに突入して四年、この期間に日本は多くのものを失いました。株価と地価を例に取ってみても、それらの下落のために失った富の総額は第二次大戦の敗戦時のそれを上回ると言われ、金額にして千三百兆円、ピーク時からの減少率は四三%とも言われております。背景には、これこそ日本経済再生の妙…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○海野徹君 民主党・新緑風会の海野徹であります。 総理に御質問させていただきたいんですが、デフレが四年目に突入した、歯止めが掛からない、先月の二十九日発表の十月の完全失業率が過去最高水準、消費者物価も下落が止まらない、サラリーマンの世帯の消費も伸び悩んでいる、こういうような状況の中で、総理が経済の現状及び見通しに関する認識はどういうふうになっているか、ちょっとお聞きしたいんですが。 六月二十五日に閣議決定した経済財政運営と構造改革に関す…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○海野徹君 私は大変経済厳しい状況にあると思います。ある意味では経済危機宣言のようなものをやって、これから国民の協力を得るということが今求められているんではないかなと思うんですが、デフレあるいは不良債権処理あるいは財政赤字、これら個々の要するに部分的最適というものを求めるんじゃなくて、相互依存関係、非常に要するに深く入り組んでおりますから、全体最適につながるような政策的な調整役というのは私は総理の役目だと、それを担うのは。 だから、総理…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○海野徹君 ストックホルムで田中さんと小柴先生がノーベル化学賞あるいは物理学賞をもらったと。非常に、ノーベル化学賞、二人を輩出したり、世界経済フォーラムによると、二〇〇二年の世界競争力報告では、企業の革新性で一位なんです、特許の取得で二位なんです、技術洗練度で四位なんですね。民間活力はあるんですよ。だけれども、何となくずるずるずるずるいっている。 だから、底力はあるし活力はあるんだけれども、ずるずるいっているというのは、これは合算の不利…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○海野徹君 それでは、個別の問題でちょっとお聞きしますけれども、総理、不良債権の処理の加速化の中で、欠損金の繰戻し還付金制度、この問題を議論されるやに思います。これは私はある意味で大変有効な手段だと思っています、自己資本の充実のために。この辺の今後の展望は、今どういうふうになるんでしょう、あるいは検討状況をちょっと教えていただきたいと思います。
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○海野徹君 日本が特殊なのは、一九七〇年代後半、九十五か国でこの金融危機の問題があるんですね、その問題を要するにほとんどの国が、特に先進国は五年以内に解決している、しかしながら日本はまだ十年たっても解決できていないと、こういう問題がありますから、今、竹中大臣がおっしゃったような形で、これずっと九二年から凍結してきた。それを解除して十五年にというような要望が出ていますね。アメリカも一九七六年から九三年の間、十年間欠損金の還付が認められて処…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○海野徹君 それでは、為替政策について御質問させていただきたいと思いますが、デフレを加速させて、とりわけ中小企業、非常に大変な要するに厳しい状況、空洞化で厳しい状況にさせてしまった原因はやはり実力以上の円高があるんではないかなと。そういった意味では、円安誘導論みたいな話がいろいろ要するに政府の中で議論されているという話を聞きます。 私どもも前から郵貯、簡保、年金等の公的資金をもっと要するに為替政策の中で有効に使えないかというような提案を…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○海野徹君 それでは、朝銀の問題について御質問させていただきます。朝銀ですね。 これ、数多くの同僚議員がいろいろ総理にも質問させていただいておりますが、総理が、調査するというような御答弁もありました。これはアメリカ政府も大変な関心を寄せているというようなことも聞いております。全体で一兆四千億円ほどの公的資金を朝銀に注入すると、国内の金融機関と比較しても余りにも巨額な、率的には大変な大きな率の投入額になるわけなんですが、この点について具体…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○海野徹君 二次破綻、三次破綻の懸念もあるわけですし、それと理事長がまた交代すれば、もうそれに対して対抗策はないんですね。その点についてはよく考えていただきたいなと思う。 最後なんですが、いろいろ通告させていただいて質問できなかった問題があります。誠に申し訳ございません。最後の質問なんですが、朝鮮総連が主導した帰国事業がありました。その損害賠償を求めた裁判があったわけなんですが、これは確かに法的には一応の決着を見ました。消滅時効等の主張…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○海野徹君 これで終わります。
第155回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○海野徹君 民主党・新緑風会の海野徹であります。 今日は、多岐にわたって御質問をさせていただきたいと思いますが、時間の関係で最後まで行かないかもしれません。その点は、まずもって御了承いただきたいと思いますが、二法案については私ども賛成をさせていただきますから、政治の倫理の確立についてということで質問させていただきたいなと。 ただ、その前に、やはり地方公共団体の長、首長の選挙が来年、統一地方選挙かなりあります。そのことで、首長の多選禁止条…
第155回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○海野徹君 私は、やはり立憲主義の理念あるいは民主主義の理念からしても、要するに必ずしもそういう解釈でなくてもよろしいかなという思いはあるんですよね。 実態として、ほとんどの県知事の場合は三期でお辞めになっているケースが多いですね。むしろ、だから、そういった意味では、地方の有権者レベルでは、もうある意味ではそういう先行しているような現実があるんですよ。だから、私はやっぱりこの際、真摯な議論を積み重ねてもいいときに来ているんではないかなと…
第155回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○海野徹君 論点整理していただいたわけですから、各方面での議論が進むように是非それぞれ御努力いただきたいなと思います。 先ほどの木村委員からのお話のときも答弁あったわけなんですが、投票率はイコール我々政治全体への支持、信頼の比率だろうというような御答弁があった。正にそのとおりだと思うんですよね。しかしながら、この政治と倫理の確立、これは特別委員会なんですが、我々受験者が要するに受験科目を自ら決める、さっきのルールの、自分たちが決めるよう…
第155回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○海野徹君 分かりました。 それでは、もう一点、一般論として聞きますが、先ほど片山大臣も選挙制度に百点満点ということはあり得ないと、これはそうなんですね、あり得ない。だから、それは割り引いて考えなくちゃいけないんですが、今度の新しい選挙の場合、我々参議院に比例代表がありますね。当選させることを目的として比例の順位を上げる、そういうような活動に対して、その活動に対して報奨を出す、これはやっぱり事前買収に当たるんじゃないですかね、その辺どう…