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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会88 件・88%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○海野徹君 それでは、個別具体ということですから、お話しさせていただきます。 清水達雄議員の全政連からの問題というのは極めて、これ党員募集要項があったり、あるいは参議院選挙の対応について、いや、後援会の獲得についてという数々の具体的な事実があるんです。こういう問題はどうなってくるんですか。

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○海野徹君 それでは、法務省、どうですか、その点について。

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○海野徹君 いつも一般論としては大変違法性を指摘しながら、個別になると今のような答弁になるんですよね。 それでは、法務省、聞きますけれども、今度、東京都内の不動産会社の社長ら東政連の会員が告発していますよね。これは資金の流用を含めてこの問題で告発しています。これは受理されておりますか。

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○海野徹君 今、一般論としては受理するということですから、受理を拒む理由は全くないわけですね。何かちょっとちゅうちょしているとかしていないとかというような話もあるんですが、その点更に確認します。

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○海野徹君 それじゃ、個別的に、じゃ、一般論で受理するで、個別の問題は発言を差し控えさせていただくというんですが、そんな発言を差し控えなくちゃならない重大な理由があるんですか、この問題について。 先ほど、私もお話しをさせていただいているんですが、我々がルールを作る人間なんですね。そのルールを作る人間が、あるいはその関係者がそのルールに対して問題がありと一般論で言われているわけです。むしろ、普通の一般人よりももっともっと厳正にしてしかるべ…

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○海野徹君 本当、このままじゃ進まないですね。 やはり、我々はこの委員会で一番皆さん方が、国民が注目していますし、先ほどからも議論がありました。とにかく、なぜ投票率が低いんだという、投票率と我々の政治に対する信頼、支持というのはイコールだという話がやり取りでありましたでしょう。もう少し明確にしていただきたいなと思う。 じゃ、これ以上言っても出てこないでしょうから、そのことについてはまだ後日聞く機会があると思いますから、それじゃ別な話で、…

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○海野徹君 それじゃ、街頭演説で動員された人たちに日当は払えないですね。

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○海野徹君 だから、街頭演説に動員された人に一回四千円なんて払ったら、これはいけないということですね。いいですね。

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○海野徹君 国土交通大臣の街頭演説に一回四千円でかなりの人が街頭演説に動員されているんですよ。この事実はどういうふうに見ますか。総務省、法務省、両省、お答えをお聞かせください。

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○海野徹君 これは前回、私ども、今日理事をやっていただいている福山議員も予算委員会の席で質問をしているんですね。あれからいろんな調査をしていると思うんですよ。今日初めての話じゃないんですよ。報道もされているし、皆さん方が要するに個別具体的な問題の違法性あるいは事実を確認しているはずなんですよ。このまま質問を続けるというわけにはいかないじゃないですか、これじゃ。 委員長、ちょっとこのままじゃ質問続行できません。

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○海野徹君 それじゃ、告発があったかどうか、その事実はお答えできますね。あったかどうか。

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○海野徹君 それは、もう告発があって受理したということで理解してよろしいですね。そうやってもう進めていきますよ。もうこのまま進めていくということで、それでよろしいですね。次の質問に入りますけれども、いいですね。

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○海野徹君 私も、この問題でそんな時間取りたくないものですから、受理したと、告発があって受理したと。そしてそれを進めるということでもう理解させていただいて、質問を続行します。 これは国交省の方、今日いらしていると思いますからちょっと質問したいんですけれども、こういうような状況が出てきた、事実が出てきた。しかも、全宅連という社団法人、これが秘書の派遣、あるいはさっき言ったように党費の肩代わりなどをしている。ほとんど各県も、もう本部もそうな…

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○海野徹君 これは本当に大きな問題でして、私どもここだけでもう議論を終わるわけにはいかない問題だと思うんですが。先ほど公益法人全宅連、社団法人全宅連、これの設立目的に沿ってというような御答弁がありました。当然それには沿って予算書があるし事業があるし、それが一つの会計基準になっていますよね。からすると、一連のこの会計処理というのはその会計基準に反しているんじゃないですか。そう思いませんか。 その点について、私は、全く目的と逸脱したこれは会…

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○海野徹君 その辺はもう少し細かく見ていただきたいなと思います。現実にはもう一体化していますし、監督官庁ですから、ましてやその組織ぐるみの今そういうような違法性と疑わしいものが出てくるわけですから、是非厳しい審査していただきたいなと思います。 総務大臣、よろしいですか、今の一連のやり取りをお聞きなさって、ちょっと総務大臣の御見解を聞きたいなと思うんですが。 私は、先ほど言いましたように、ルールを作る側の人間ですから、そのルールは一般人以…

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○海野徹君 それでは、次の質問に入らせていただきますが、これは、文部科学省、今日来ていただいていると思うんですが、これもいろんな秘書給与の不正支給というか受給疑惑の中で浮かび上がってきた問題なんですが、現職の事務次官が私立の、私学の開学式、そういうような催しに出るというケースというのはよくあるケースなんですか。というのは、白鳳女子短期大学が平成十年四月に開学しています。平成十年四月十一日に開学・入学式が行われましたが、当時の文部事務次官…

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○海野徹君 今、ちょっと細かい話だから忘れちゃっているかもしれない。公務としたら経費等が当然、要するに出しているでしょうから、その辺を含めて事実関係を明らかにしていただきたいという話をしたんですが、その辺をちょっと答弁してください。

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○海野徹君 済みません。じゃ、私がちょっと聞き漏らしたんでしょうけれども、その辺、事務次官が出席するという非常に、要するに公平公正な場合、この開学間近の私学にという若干、私、疑念がわくんですよね。この年に、平成十年六月十七日に成立した平成十年度第一次補正予算、アジアからの留学生に対する追加支援対策として留学生宿舎建設奨励金、こういうものがあるんですよ。この制度というのはこれいつできたんですか。従前からあった制度なんですか。

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○海野徹君 それは、目的は分かりましたし平成元年から始まったというのは分かるんですが、それはやはり申請をする、あるいはその補助金を支給する場合にかなりのヒアリングというのは前からやるんですか。要するに、期間的にはかなり、頻度も高いし、あるいは申請者も多いし、あるいは実績を加味してというような、具体的なかなりの検討を重ねた上でこの交付金の支出を決定しているという、そういうシステムがありますか。

民主党・新緑風会2002/12/04

155参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○海野徹君 それでは、四月十一日に開学で全く実績のない新設の短大が、五月に文部省が作成した補正予算のペーパーに対象事業者としてもう入っていて、そして開学後一年たっていないのに、そういう実績がないのに国の補助金が交付されるということは、ほかの教育関係者にとって極めて異例であるというようなニュアンスで受け取られているんですが、そういうことはないということなんですね。そういうことも間々、全国的にはあるということなんですね。