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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会88 件・88%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
民主党・新緑風会2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○海野徹君 外務大臣の御見解を。

民主党・新緑風会2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○海野徹君 一昨日、私も李登輝前総統とお会いして一時間半ほど話をしてきました。全く私人なんですよね、李登輝総統。我々日本側から台湾に行くのは百万人弱、台湾から私どもへ入国していただく方々は八十万を超えている。その中のお一人としてどうしてとらえることができないのか、非常に私は不思議に思う。 どういうことをお話しに、あるいはどういう目的でということで我々いろいろ話をしたんですが、原稿を全部読んでいただきました。学生たちから二年前から要請があ…

民主党・新緑風会2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○海野徹君 私は、李前総統というのは非常に偉大な指導者であるし、私は、台湾の民主化というよりもアジア、東アジアにおける民主化の進化をせしめた私は非常に大きな指導者だと思います。そういった意味では、アジアの公共財として私は認識してもいいんではないかなと、そんな思いでおります。 しかも、その方が私人として日本の大変すばらしい、ある意味気高い志を持った方々の業績を若い人に伝えたいという行為について、私は何ら問題はないんではないかなと思います。…

民主党・新緑風会2002/11/19

155参議院 外交防衛委員会 第4号

○海野徹君 まだ一分ありますでしょう。 外務大臣、中国との人権対話、人権外交、人権にテーマを絞った外交交渉を私は早急に進めていただきたい、それを要望して、質問を終わります。

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 外交防衛委員会 第2号

○海野徹君 おはようございます。民主党・新緑風会の海野徹であります。 今日は大臣所信ということでありますから、川口大臣、石破防衛庁長官にお伺いしたいなと思っておりますが、質問通告してありませんが、川口大臣、ちょっと教えていただきたいんですが、加藤博さん、NGOの事務局長、中国の公安当局に拘束されたという報道がされている。強制退去ということで送還されて帰国したと。この対応について外務省としてはどういう対応を取ったのか、現実どんな対応を取っ…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 外交防衛委員会 第2号

○海野徹君 これから、要するに詳細にいろんな聴取をすればその辺の可能性も出てきますし、やはり主張すべきことは是非主張していただきたいなと思います。 通告に従いまして質問させていただきますが、北朝鮮政策について、所信に対する質疑ですから、川口大臣の基本的な姿勢あるいは全体像をどうやって把握していらっしゃるかということでの質問をさせていただきたいと思います。 大臣の顔が見えないんじゃないかというような、要するに話があるんです。最近、アメリカ…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 外交防衛委員会 第2号

○海野徹君 まず最初に、その感想から。

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 外交防衛委員会 第2号

○海野徹君 拉致問題あるいは核開発あるいは国交正常化というような、そういう包括交渉そのものが非常に、私は、一種のトリックかなという思いを私はしているんですよね。拉致事件というものは北朝鮮の最高指導部による国家的犯罪であるという認定を私はしています。 だから、正常化交渉の交渉以前の問題ではないかという思いがあるんですが、当然、大臣は、要するに拉致事件というのは、今、私がお話しさせていただいたように、最高指導部による国家的犯罪であるというよ…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 外交防衛委員会 第2号

○海野徹君 私は、要するにこれからの交渉の前提として、やはり最高指導部による国家的犯罪であるというものを認めさせた上で交渉をするべきだと。一部機関の行為ということを前提に交渉するということはあってはならないということを私は考えておりますが、その点についてはこれからまた要するに議論をさせていただきたいなと思いますが、その延長線上で、交渉相手にふさわしいかふさわしくないかということと、もう一つは、ポスト金正日体制というようなことも一つのシナ…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 外交防衛委員会 第2号

○海野徹君 今、現時点での要するにお考えは十分理解できるわけなんですが、私としては、要するにポスト金正日体制というような構想を持ってこれからの対北朝鮮政策というのをある意味では体系付けていく、そういうような時期に来ているんではないかなと、私はそう思います。 それと、大臣、大臣はいろんなところで外交交渉とか経済交渉もやってきた、先ほど言いましたように非常に交渉人としてはタフだったというような評価をされていたわけなんですが、外交交渉でいろん…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 外交防衛委員会 第2号

○海野徹君 政治文書で我が国の思いはすべて盛り込んだという話なんですが、非常にバランスを欠いているんではないかなと私は思います。むしろ経済協定なのかなというような表現もあるんですが、多分そちらの方が当たっているんではないかなという思いがあります。またその点についてはいろんなところで議論されるかと思います。 それで、防衛庁長官にお伺いしたいんですが、過日、私、テレビを見ていましたら、防衛庁長官が核開発、これ軽量化、小型化、その可能性は否定…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 外交防衛委員会 第2号

○海野徹君 今、長官のおっしゃるその前提に立って物事を考えて、今、長官として日本は何をやるべきなのか、あるいは今まで何をやってきて今後何をやっていくべきなのか、その点について。

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 外交防衛委員会 第2号

○海野徹君 これは日朝首脳会談で平壌宣言の署名をする前にこの情報は伝えられていたという事実がありますよね。そういうことを事前に知っていた上であの宣言に署名するということは、仮に長官だったら、これ仮定の話といったらあれなんですが、極めて日本にとって重大な脅威であると、しかも可能性は否定できないというようなことが認識されていたとき、あの平壌宣言にそのまま署名するということは仮に長官だったらありますか。

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 外交防衛委員会 第2号

○海野徹君 それでは、先ほど、これ以上開発を進めないように外交努力をする、それが現実問題だと。現実にアメリカしか、要するにある意味では北朝鮮の行動を抑止できないだろうという現実があると思います。ただ、核開発を進めて軽量化、小型化するには必ず実験が伴うわけですよね。実験をするじゃないかというような情報も入っている。ましてや、実験データはある意味ではほかの国から持ってくればそれも活用できるんではないかと、そういう話もある。そうしたら、じゃほ…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 外交防衛委員会 第2号

○海野徹君 長官には、今おっしゃったように、ある意味では実験が、北朝鮮だけじゃなくてほかの国でやった実験のデータをある意味では入手してそれを使うということも言われていますから、それについては十分な収集体制、それを是非今後も続けていただきたいなということを要望しておきます。 それで、最後の質問になるわけなんですが、今年の七月に北朝鮮というのは価格統制を一部解除したと、経済改革というような形でやっているわけですね。それによって非常に猛烈なイ…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 外交防衛委員会 第2号

○海野徹君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○海野徹君 午前中に引き続きまして、北朝鮮問題について御質問をさせていただくわけなんですが、最初に日朝首脳会談と平壌宣言について総括的に大臣の方から御見解をお伺いしたいと思うわけなんですが、今回の日朝首脳会談、大変驚きで始まって驚きで終わりました。北朝鮮を訪問するというニュースを全く我々は本当に驚きを持って聞いたわけなんですね。三十日に発表されて十七日に行く、こういう、普通は外交日程というのはもっと違った日程の組み方をするんであろうにも…

民主党・新緑風会2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○海野徹君 時期尚早ではなかったかということに対する要するに御見解というのは、余り私の理解ではいただけなかったなと思うんですが。 拉致問題については大変私どもは重大な責任を持って北朝鮮にも今まで言ってきたという話が外務大臣からあったわけなんですが、果たして、要するに被害者の、拉致家族の方々はそういうような印象を持っていらっしゃるんでしょうか。非常にその辺について、要するに認識にギャップがあるなという思いがしてしようがないんですね。 とい…

民主党・新緑風会2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○海野徹君 公式的な発言は当然ある話ではありませんし、そういうような雰囲気があって、オフレコの話でこういうものが漏れ伝わってくるということですから、私は、要するに本当に愛があって、本当に血も涙もあるんだったら、少なくともそういうような発言はオフレコでも出てこないと私は思っているんですよ。 先ほど田中局長がいろいろ午前中御答弁された中で、私も聞いておりましたが、仮にその真情が、局長が今まで外交交渉に携わってきて、本当に北朝鮮問題の拉致家族…

民主党・新緑風会2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○海野徹君 今、局長は、精神に従ったという話だったんですが、外交交渉というのは、詰めるべきところは詰めて具体的に文言として盛り込むというのが外交の基本じゃないですか、外交交渉の。 やはり私は、拉致問題の解決というのは日朝交渉正常化の前提だと。そのためにその糸口をということで盛んに総理はおっしゃっていたわけなんですが、少なくとも、こういうような驚愕の予想もしなかった事実が出てきたとき、交渉を中断して帰ってくる、その選択はなかったんでしょう…