海野三朗
会議録に記録された「海野三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,160 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会95 件・95%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
- 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 外務委員会 第3号
○海野三朗君 そうしますと、この余剰農産物を買い入れないと困るわけですね。百万トンの協定だけでは足りないわけですね。余剰農産物の中に小麦が入っておるとすれば、その入っておる量だけはぜひ必要なんでありましょうから。どうなっておりますか、その辺は。つまり百万トンの協定をした、それから余剰農産物のうちから何十万トンかくる、そうすると実際必要の量というものは……、余剰農産物がないというと困るわけなんですね、そのときそのときに買い集めをしなければ…
第25回 参議院 外務委員会 第3号
○海野三朗君 そういう意味ですか。
第25回 参議院 外務委員会 第3号
○海野三朗君 ちょっと私は通産省の方に……
第25回 参議院 外務委員会 第3号
○海野三朗君 ただいまの問題に関連をいたしまして、この小麦の値段は国内のつまり農民の値段とはどういう関係にありますか。
第25回 参議院 外務委員会 第3号
○海野三朗君 農民の方の小麦の値段とつまりこの輸入した価格との関係は、食糧庁で調整しておられるわけですか。農民にしわ寄せしないように……。
第25回 参議院 外務委員会 第3号
○海野三朗君 私は先ほど通産当局に関連して伺ったのでありますが、もう一ぺんお伺いいたしたい。綿製品が、つまりアメリカへの輸出が制限せられるという場合に、日本の綿製品の行方に対して、いかなる手を打っておられるか、それをお伺いいたしたい。
第25回 参議院 外務委員会 第3号
○海野三朗君 そこで私は外務省の方に伺いたいのでありますが、そういうふうな外務省というのは在外公館は窓口なんです。この窓口がもう少ししっかりしてもらわないと、国内で非常に私は困ると思うのですが、こういう際には前に手を打つ方法がなかったかということに私は多大な疑問を持っている。そういうことに対してよく調べ、国内の産業ともにらみ合せてやって行かなければならないのではないか、こういうふうに私は考えるのでありますが、現在のどうもアメリカに行って…
第25回 参議院 外務委員会 第2号
○海野三朗君 ちょっと伺いますがね。この協定に入っておる小麦と、そのほか余剰農産物の中には小麦が入っておりませんか。
第25回 参議院 外務委員会 第2号
○海野三朗君 それでは、この次まで私の質問を保留しておきます、農林省のかたが出られるまで……。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○海野三朗君 電源開発の藤井さんにお伺いいたしますが、新聞を見ますと佐久間ダムについては暗影云々ということが新聞に書かれておりますが、また衆議院の商工委員会においても小坂総裁を証人として呼ぶ際に与党の方からこれに横やりを入れたというような記事を新聞で見ているのでありますが、その根本はつまり間組が三度埴上げを要求したということのようであります。その辺の消息はいかがなっているものでございますか。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○海野三朗君 三度も値上げを要求してきたので、その初めの値上げですね、そういうものの値上げを要求してきたのは物価が高くなった、あるいは材料がよけいに要ったからと言って値上げを要求してきている。そういうことなんでございますか。値上げを要求してきておりませんですか。あなた副総裁としてそんなことを御承知ないのですか。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○海野三朗君 それではお伺いいたしますが、一番初めは何億でこの佐久間の発電所は請け負せたのでありますか。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○海野三朗君 そうです。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○海野三朗君 先ほど藤井さんからいろいろお話がありましたけれどもね、この間組がダム工事四十二億八千万円で引き受けたものを、これをあとから九十二億円に値上げしろと、これは地層がどうだとか、こうだとか、るるあなたがお話になりましたが、土木屋がそんなことわからんで引き受けたのですか。四十二億八千万円、それをわからないでまたあなたの方ではそれをやらせなすったのですか。この九十二億六千万円を要求してきている。その次には八十六億三千万円を要求してき…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○海野三朗君 私は藤井さんに申し上げておきたいと思いますことは、この土木工事の請負の場合にはそういうことが計算に入っておるわけなんです、土木屋というものは。そうして仕事をやっていってみたところが、断層がどうだとかこうだとかいうことは、それは通らん話であって、初め入札して落札したならばそれでやっていくのが当然である。ところが、次々と今度は仕事がふえたからといってこれを要求してくる、それに対して唯々諾々として、これはかかったからといって国費…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○海野三朗君 それでは私は、藤井副総裁の御答弁をるるいただきましたが、納得いかざる数々がありますので、本日はお急ぎでありまするから、私のお伺いするのは他日に保留いたしまして、きょうはお伺いすることをこれでやめておきます。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○海野三朗君 私から大臣にちょっとお伺いしたい。先ほど電源開発の藤井氏のお話を聞いてみますと、初めの請負工事から事件が突発したならばかくも要求するぞという約束を入れてあるというお話であった。それは一方から見ればそれは逃げ道であって、多くそういうところに疑惑をひきやすいと思うのであります。で、土木事業者というものはその地質の構造、そういうふうなものはよく頭に入れて仕事にかからなければならない。これはもう常識なのです。そんなことはわかってい…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○海野三朗君 私は日本社会党を代表いたしまして、この法案に希望を述べまして、賛成の意を表せんとするものであります。電源開発会社の事業の内容、経営方針については、まだまだ研究をしなければならないブランチがたくさん残っておると思いまするが、先ほど通産大臣の御信念を承わったので、これは他日に譲りまして、まずこの電源開発促進法の一部を改正する法律案につきましては、一、公益事業である電気事業の現状にかんがみ、すみやかに電気行政の基本方針を再検討し…
第24回 参議院 決算委員会 第20号
○海野三朗君 関連して。交換希望があるがというときには、交換すべき何かを森田という人が持っておるべきはずだと思うのです。それがなしに交換してくれと言ったって、持たないものでもらて交換するというはずがないから、どこかにその対象となるものがあると私は思う。そういうところは国鉄当局御存じだと思うのですが、どうですか。
第24回 参議院 決算委員会 第20号
○海野三朗君 それに関連して。この無償というときに、国鉄では、宿舎をただこの総裁が入るのに無償で借りて、それで黙っていたのですか、お金を払ったのですか、国鉄としてはどうなんです。