海野三朗
会議録に記録された「海野三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,160 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会95 件・95%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
- 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 決算委員会 第20号
○海野三朗君 私はこの長崎総裁として居住したときに無料でこれを借りておったと、そうして総裁をやめたら解約したという、総裁をやめても無償で借りておったらいいじゃないですか。ここに非常な疑義がひそんでおる。総裁であることのために無償で貸した、つまりそのかわりに何かその代償を要求しておった、それは私にはよくわかる。秋田県に、あの管理部を管理局にして秋田に持っていった。そのときには長崎君がおったときでしょう。そういうふうな交換条件のために無償で…
第24回 参議院 決算委員会 第20号
○海野三朗君 それはその辺にしておきますが、この国鉄退任者の住宅を入れかえしたやつですね。これを見ると、交換してこの金の余ったやつ、実に気持がよくすぱすぱと金を捨てておられる。ある人の場合には七万円もこれをとらないでおくというような、これはそれ以上の得るところがあったからでありましょう。これは実地にこの場所を検証してみなければわからないけれども、こういうふうなところをあやふやなことをして国鉄当局はごまかしをやっていらっしやるから、今度の…
第24回 参議院 決算委員会 第20号
○海野三朗君 ただいまの副総裁からのお答えと午前中のお答えとは違うでしょう。総裁及び副総裁はこの公邸に入らなければいけないという、それを原則としておるというお話であった。今の副総裁のお話では、それを原則としないのだというようなお話で、何だか午前中と午後とのお答えが一致しておりません。午前中八木委員からの御質問に対しては、総裁は公邸に入っていなければいけないのだというような御答弁でありました。今の副総裁のお話とは全然違っております。これは…
第24回 参議院 決算委員会 第20号
○海野三朗君 そうしますと、総裁の公邸というものはあってもなくてもいいというわけですか。きめてもきめぬでもいいのだ、そのときの行き当りばったり、出たとこ勝負でやろうというお考えですか。
第24回 参議院 決算委員会 第20号
○海野三朗君 そういうことがありますから、すべてこの住宅の交換とか何とかいうことが、そういうところから私は起ってくるのだと思うのです、今日までの国鉄のあり方としまして。場合によっては、この取りかえる、取りかえるということで、取りかえてみんな相当にもうけているのです。実際調査してみればわかるのです。損するようなところは取りゃせぬ。私はこういうところにわれわれがどうしても遺憾であると考えないわけにはいかない数数があるのです。現に長崎総裁の、…
第24回 参議院 決算委員会 第20号
○海野三朗君 ただいまのこういう場合に無償で借りるというときには、国鉄でだまっていなさったということは実に私たちはおかしいと思うのです。これはどうですか。無償で貸すというときに、ただ提供する人はありません、世の中を見れば。たとえば商人から無償でやるというときには、必ずそこに収賄なり贈賄の事実がひそんでいるのである。国鉄ともあろうものが無償で借りて、のっぺらぼうとしておられないじゃないですか、その点はどうなのですか。
第24回 参議院 決算委員会 第20号
○海野三朗君 今のに関連して。先ほどあなたがお留守のときに私は聞いたのですが、それに対しての明快なる御回答が一つもなかった、この交換のところを見ますと、実にこういうことがつまり国鉄の弱点なんであります。こういうことを森田という人が知っておるから、森田という人に激しく立ちのきを要求されなかったのではないか、森田という人はみんな知っておるから、つまり国鉄に弱点があるから、それで二年半も便々としておる。そういうことは、国鉄の方の今日までの受け…
第24回 参議院 決算委員会 第20号
○海野三朗君 ただいまここに私いただいておる資料は、この資料の上で見ますというと、さらに不思議はないのでありまするが、実際は実物を見なければいけないと私は思うのですがね。交換した帳簿の上ではいかようにでもごまかせます。この点はいかようにお考えになっていますか。実際を調査してみなければ、妥当であったかと、これとこれとの交換が、こういうことをよく見ないとほんとうのことはわからないのじゃありませんか。これはいかがなものですか、帳簿の上ではごま…
第24回 参議院 決算委員会 第20号
○海野三朗君 それは先ほど他の委員から質問がありましたが、値段の半分しかないものをより以上の高価に見積ってある、ああいうふうなずさんな見積りをおやりになっておるのは、あれはいかがなものですか。どなたかお答え願いたい。五十何万幾らしかないのを、それを百十八万のものと交換するに当って、その評価は五十何万幾らの方を百たしか八十何万に評価し、一方を百何万かに評価しておる、そういうふうなものは非常に私はずさんであると考えるのでありますが、それに対…
第24回 参議院 決算委員会 第20号
○海野三朗君 そういたしますと、先の三十七万と評価した方は間違いとあなたはおっしゃるのですね、どうなんですか。
第24回 参議院 商工委員会 第39号
○海野三朗君 昨日の新聞を見ますと、小坂総裁の証人喚問についてはいろいろ党内での意見がまとまらないように新聞に出ておりますが、あの間組との関係は一体どうなんですか。
第24回 参議院 商工委員会 第39号
○海野三朗君 それは、つまり間組の方で再三工事請負の金の増加を要望した、しかしそれが不調に終った。ところがその間組との間に某政党の幹部が介在しておるというような話、それで、ところが小坂総裁はそれをなかなか聞かなかったというようなことで、小坂総裁に何をしゃべられるかわからないというので、昨日衆議院に小坂総裁を召喚したのでありますが、それがとうとう会議は開かれなかったということを新聞は報じておるのでありますが、そういうふうな電源開発に関して…
第24回 参議院 商工委員会 第39号
○海野三朗君 よく世間にはあることでありますが、入札のときには安く入れて、それからあとだんだん入札の額を仕事がふえたからとか何とかという名目で増大していくというのは、よく世間にはそういうふうなずるいやり方があるんでありますが、間組も初め落札した当時においては、やはりその開発会社は詳しくその内容についても調べないでぼんやりとしてあれはやらせたのでありますか、また通産省としては電源開発に万事まかせてめくら判を押したというわけでありますか、そ…
第24回 参議院 商工委員会 第39号
○海野三朗君 私が申し上げたいと思うのは、そういうふうな工事を請負うてから、あとから引き合わないから上げてくれというようなことを言ってくるのは、初めに許可したときの当事者の疎漏と申しますか、考えの非常に雑駁な態度であなたからして、そういう問題が起ってくるのだ、それに対して通産省はただ開発会社がこういうふうにしたからというのでただめくら判を押されるか、それを私伺っておるのであります。通産省にしてもこの二百三十億で入札せしめたやつが三百六十…
第24回 参議院 商工委員会 第39号
○海野三朗君 そういうことについては通産省の方ではお調べになる技術者がおりませんのですか。
第24回 参議院 商工委員会 第39号
○海野三朗君 私はその工事がふえたからとおっしゃるのは、金がかかるのは当然なのですが、初めの設計においてそういうことがおわかりになるような技術者が通産省にいなかったというわけですか。
第24回 参議院 商工委員会 第39号
○海野三朗君 私は繰り返してそこを伺うのでありますが、そうすると通産省としての技術的な立場からの観察と申しますか、その設計に対する洞察と申しますか、それはほんとうに至らなかったのである。いわゆる通産省の、こういう方面の専門的な知識というものはほとんどゼロと言っては何ですが、どうも私はその点納得いかない。通産省としてはそういうことを、電源開発の方から案が出てきたならばしさいにこれを検討してみて、そうしてやらなければならないのではないか。そ…
第24回 参議院 商工委員会 第39号
○海野三朗君 今川上局長からるるお話がありましたが、率直に私が申し上げますると、幾ら大工事でも専門でありますからそんなことがわからないはずがないと私は思う。土砂を取りのけるにしてもあるいは鉄道を移すにしても、初めからそういうことがわからないはずがない。そんなわかりやすいことを、それを予測しなかったというてあとから多額のこの経費の増額を要求するということは、これはもう通産当局の非常な大きなミスじゃないかと私は思うのですよ。これは何でかとい…
第24回 参議院 商工委員会 第39号
○海野三朗君 初めに間組に落札させるときに入札した者は何名くらいありましたのですか。及びそのときの入札した金高はおのおのどのくらいに入れて、そうしてこの間組に落札したのですか。
第24回 参議院 商工委員会 第39号
○海野三朗君 落札の際に見積り幾ら幾らにやって、どこの会社は幾らに見積り、どこの会社は幾らに見積ったかということ、これを私は承知したいと思います。 それからこの問題につきましては、開発促進法の一部を改正する法律案を上げるに当りまして、私は当時の模様をよく小坂総裁に一つ聞きたいと思いますので、時間を差し繰ってでも一応小坂総裁の話を聞きたいと思いますが、委員長において善処していただきたいと思います。