海野三朗
会議録に記録された「海野三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,160 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会95 件・95%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
- 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 商工委員会 第38号
○海野三朗君 ただいま白川委員からも御質問があったんでありますが、田子倉とかその発電、それを東京電力に売る場合と、東北電力でその地方に売る場合、そういう際にはその値段は同一におやりになるお考えですか、どうなんです。 〔理事阿具根登君退席、理事白川一雄君着席〕
第24回 参議院 商工委員会 第38号
○海野三朗君 根本の考えを私ははっきり伺っておきたいと思いますのですが、つまり天から降ってくる雨水、それがつまり川になってくる、そういうものでありますから、その地方特有の状況によってその川が生じておるわけでありますから、それよりこうむったところの利益というものは当然その地方の人が、率先して得るべきものであると私は思う。そこで話がずっともとへ戻りますが、それでありますから、私は水利権の問題を去年もおととしも再三食い下ったわけはそこにある。…
第24回 参議院 商工委員会 第38号
○海野三朗君 大へん御丁寧な御説明でありますが、今ずっと伺っておりますというと、国全体から見て考えるというときになりますと、いわゆる差別即平等、平等即差別というものをごっちゃにして、平等一点ばりでいくような考えがあるということもうかがわれる。それじゃおかしいので、子供は子供に適合した着物を着せなければならぬし、おとなはおとなに適合した着物を着せなければならない、それがすなわち平等なんであって、ほんとうの意味の平等であり、これが差別である…
第24回 参議院 商工委員会 第38号
○海野三朗君 そのことが、ここの法文に載っておりますか。
第24回 参議院 商工委員会 第38号
○海野三朗君 そういうことは、この法文に盛っておく必要はないもんですか、どうなんでしょうか。
第24回 参議院 商工委員会 第38号
○海野三朗君 そういたしますと、その点は、つまりこれはしり抜けなんですね、この法案は。
第24回 参議院 商工委員会 第38号
○海野三朗君 ついででありますから、ちょっともう一つ電気についてお伺いしておきたいのは、電源開発につきまして、電気料金等がみんなからんでおる問題でありますが、今日までの開銀の利子は六分五厘になっているのですが、こういうふうな点どうも私は開銀の利息というものがちょっと高過ぎると考えておるのでありますが、そういう点については政府はどうお考えになっているのですか。
第24回 参議院 商工委員会 第38号
○海野三朗君 しかしそうすると、そういう点についてはあなたは担当局長でないからとおっしゃるけれども、あなた御自身どうお考えになるのですか。それは高いと思っていらっしゃるか、安いと思っていらっしゃるのでありますか。世界銀行は五分だし、どうも私はこれは高いと思っておるのですが、何もあなたがそう言われたからあなたの責任をどうこうというわけではない。あなた御自身どうお考えになっているのですか。もっと安くすれば電気料金を上げるとか何とかいうことを…
第24回 参議院 商工委員会 第38号
○海野三朗君 この電気料金を上げてから何ヵ月になりますか、また近いうち電気料金を値上げをするようになりはしませんか。どうなんです、あなたの見通しは。
第24回 参議院 商工委員会 第38号
○海野三朗君 電力会社が赤字になって困るというときになりますと、公益事業局長の立場からこれはどういうふうにこの対策をお考えになっていますか。電力会社が赤字で何としても困るということになってきた際には、局長はどういうふうないわゆるこれに対する心がまえをお持ちになっておりますか。
第24回 参議院 商工委員会 第38号
○海野三朗君 県の方の発電、それと電力会社との交渉、そういうようなことに対してはやはり局長あたりが間に入って骨を折っておられる場合がありますか。
第24回 参議院 商工委員会 第38号
○海野三朗君 渇水準備金というものは、ただいまどのくらいになっておりますか。九電力会社……。
第24回 参議院 商工委員会 第38号
○海野三朗君 そうしますと、この準備金というのは一体どこまでいけばいいのですか。
第24回 参議院 商工委員会 第38号
○海野三朗君 いや、私が伺うのは、そのアッパー・リミットですね、渇水準備金がどこまでいけばいいのか。大体あなた方のもくろみはどうなのですか。
第24回 参議院 商工委員会 第38号
○海野三朗君 電力会社がそういうふうな金があるなら電気料金を安くしてもいいんじゃないですか。
第24回 参議院 商工委員会 第38号
○海野三朗君 そこで私は、話が戻りますが、水利権の問題です、電気がもうかるといっても根本は水利権をゼロに見ているわけでしょう、政府としては。水利権というものをゼロに見ている。それから出てきた利益であるならば、ほかの営利会社と異なって、つまり公益事業であるがゆえに、ある程度までいけばやはり料金の方もある程度安くしても差しつかえないのじゃないか、そういうふうに私は考える。そういう意味でアッパー・リミットを伺ったのです。その辺のリミットをどう…
第24回 参議院 商工委員会 第38号
○海野三朗君 それは九電力会社で二十億ですか。
第24回 参議院 商工委員会 第38号
○海野三朗君 ただいま局長から水利権としてお金を払われておると言われましたが、水利権として払っておるのでありますか、あるいは税金として払っておりますか、どれくらいの割合で払っておりますか。
第24回 参議院 商工委員会 第38号
○海野三朗君 渇水の場合にはこれを安くするわけですか、水が足りなくなった場合。
第24回 参議院 商工委員会 第38号
○海野三朗君 設備に対してではおかしいではないですか。ほんとうは使用した水の量に対してかけなければならんのではないですか。