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日本社会党参議院
総発言数
3,160 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会95 件・95%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
  • 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,160 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/29

第25回 参議院 外務委員会 第6号

○海野三朗君 今のうちにちょっと関連をして一つ伺いたい。ただいまの拿捕船をみんな返すといいますが、これが交渉ができ上ってからあとまた領海を日本の漁船が侵すような場合があったときは、これはソ連はいかなる態度をとるのでありましょうか。その点ちょっと河野さんに伺います。

日本社会党1956/11/27

第25回 参議院 外務委員会 第4号

○海野三朗君 今お読みになったところでお間違いになったのじゃないかと思いますが、ストローズ委員長とありますが、あなたはヴァンス委員長とおっしゃった、どちらがほんとうなんですか。

日本社会党1956/11/27

第25回 参議院 外務委員会 第4号

○海野三朗君 国内の小麦は年間どれほど産しますか。

日本社会党1956/11/27

第25回 参議院 外務委員会 第4号

○海野三朗君 そうしますと三十一年度はいかほどの御予定ですか。

日本社会党1956/11/27

第25回 参議院 外務委員会 第4号

○海野三朗君 そうしますと、この小麦協定が国内の小麦生産者に対して与えておる影響は何もさらにないのですか、どうなんですか。

日本社会党1956/11/27

第25回 参議院 外務委員会 第4号

○海野三朗君 三十年度は百四十六万八千トン、三十一年度は七十三万五千トン、これはどうしてこういうふうに国内の小麦生産高か減ったのでしょうか。

日本社会党1956/11/27

第25回 参議院 外務委員会 第4号

○海野三朗君 これは昨年度の生産高の半分というものです。昨年度は百四十万トン、ことしは七十三万トン、こういうふうな現象は、どうしてこんなに減ったのであるかというと、輸入小麦の方で圧迫されて、生産行政が……作っても間に合わないというようなことになった。こういう現象を来たしたのではないかと私は思うのですが、その辺に対する政府の御説明をお願いします。昨年の半分です。

日本社会党1956/11/27

第25回 参議院 外務委員会 第4号

○海野三朗君 ただいまの御説明はどうも私、ピンと来ない、少し違っておるようです。昨年は空前の大豊作とはどうしてそういうことが言えますか。二十九年は百五十一万トン、二十八年度は百三十七万トン、三十年度は百四十万トンならあまり大差ない。ところが三十一年度は七十三万トンきりここにやっていないから、そういう点からあなたがおやりになるというのであるけれども、国内の農民に対しての影響はいかよりにお考えになっておるかというところを私はお伺いしておりま…

日本社会党1956/11/27

第25回 参議院 外務委員会 第4号

○海野三朗君 そうしますと、国内の価格とにらみ合せて外国から入って来たものの価格をきめている、そうして農民にはあまり恐怖を与えないようにしているという御説明なんですか。

日本社会党1956/11/27

第25回 参議院 外務委員会 第4号

○海野三朗君 そうすると、本年度、三十一年度は百三十七万幾らですか。

日本社会党1956/11/27

第25回 参議院 外務委員会 第4号

○海野三朗君 これは間違いないのですか。

日本社会党1956/11/27

第25回 参議院 外務委員会 第4号

○海野三朗君 また御訂正になると何ですから…−。そういたしますと、今年度は今までの二十九年度、三十年度に比べてずっと減っているというわけですね。この減っているというようなことが、農民に対しては、外国から入れるやつのためにもう作っても割りに合わないからというようなことはないのですか。私は農民のためを思うてこういうことを伺うのですが。

日本社会党1956/11/27

第25回 参議院 外務委員会 第4号

○海野三朗君 この小麦の値段は、外国から輸入した値段と国内の価格とは大体どんなふうになっておりますか、昨年度は。一トン当り国内の値段と輸入した値段ですね、輸入品の方がどれだけ安いか高いか、それをちょっと伺いたいのです。

日本社会党1956/11/27

第25回 参議院 外務委員会 第4号

○海野三朗君 そうしますと、つまり外国から買って売った方が政府としてはもうかるということになりますか。

日本社会党1956/11/27

第25回 参議院 外務委員会 第4号

○海野三朗君 そうですか。そうしますと国内の小麦の生産費が高くつくということになるのですか。

日本社会党1956/11/27

第25回 参議院 外務委員会 第4号

○海野三朗君 わかりました。

日本社会党1956/11/22

第25回 参議院 外務委員会 第3号

○海野三朗君 先ほど永野委員からもちょっと言われたのでありますが、綿製品の行方については、アメリカの方でつまり制限をしようというようなことが新聞に出ておる。そうすると日本の綿製品はどういうふうになりますか、通産当局に一つお伺いいたしたい。ダンピングであるといって締め出された結果は、日本の国内綿製品業者の行方は一向差しつかえないのですか。どうなのですか。

日本社会党1956/11/22

第25回 参議院 外務委員会 第3号

○海野三朗君 もう一言お伺いしたいのですが、先ほど永野委員もちょっと申し述べられたのでありますが、向うの大衆の消費者、その方面の利益を代表する者が向うにもあるはずなので、そういう方面との連絡をとれば――、そういうような手を日本の商務官はさらに打ってないのじゃないか、ぼんやりと漫然と、ただ外国に商務官として滞在しておって、ただそれを取り次ぐだけではいけない。そういう場合に大衆を代表する消費者の方と何らか連絡をとって、打つ手があったのじゃな…

日本社会党1956/11/22

第25回 参議院 外務委員会 第3号

○海野三朗君 この前の――今日農林省の方が出てきておられるのであれば、伺ってよろしゅうございますか。――小麦協定と農産物との関係はどうなっておりますか。小麦協定と余剰農産物との関係。

日本社会党1956/11/22

第25回 参議院 外務委員会 第3号

○海野三朗君 そういたしますと、その余剰農産物の中に小麦の量はどれほど見込んでおられますか。