P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
3,160 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会95 件・95%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
  • 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,160 件中 20 件を表示
日本社会党1956/12/01

第25回 参議院 外務委員会 第7号

○海野三朗君 ああそうですか。それから共同宣言をしますのにも、過日、漁船団が出ていくときにも、ソ連の代表部の認定を得て、まあ許可証のようなものをもらって出かけたというようなこと、これはちょっとおかしいと私は思うのですが、それはどうなんですか。ソ連代表部のつまり承認を得て、そうして漁船が出かけていったと、こういうようなことはどうも私は納得がいかないのですが、これはどうなんです。

日本社会党1956/12/01

第25回 参議院 外務委員会 第7号

○海野三朗君 この正常な外交関係、つまり平和条約が締結したときと、そのときには歯舞、色丹を返す。正常な外交関係というものはどういうことなんですか、具体的に一つ承わりたい。

日本社会党1956/12/01

第25回 参議院 外務委員会 第7号

○海野三朗君 正常な外交、つまり代表部を置いて、つまり大使館を互いに置くと、それを置いても何かスムーズに行かないような場合が起ってこないとも限らない。そういうときには、これは外交関係は正常に復さないと向うの方から見られた場合には、歯舞、色丹は必ずしもすっとよこすかどうかわからないのじゃありませんか。そういう点を考えると、お前には返すのだけれどもと言って、一つのえさにつられて、これずるずる引張られるおそれはないのですか、どうなんですか。

日本社会党1956/12/01

第25回 参議院 外務委員会 第7号

○海野三朗君 この平和条約といいますのは、共同宣言のことですか。

日本社会党1956/12/01

第25回 参議院 外務委員会 第7号

○海野三朗君 それからお互いに賠償権を放棄したということがありますけれども、日本が戦争を吹っかけたのではなくて、向うの方に損害は相当与えているのですか。日本だけが与えられたのではないでしょうか、どうなんです、これは。

日本社会党1956/12/01

第25回 参議院 外務委員会 第7号

○海野三朗君 先ほど条約局長のも私聞いておりましたけれども、どうもぴんとこないので、もう一度一つお願いします。

日本社会党1956/12/01

第25回 参議院 外務委員会 第7号

○海野三朗君 今、私はそれを聞いているのじゃないのですよ。向うに損害を与えたかということを聞いているのです。日本がどれほど損害を与えているか。

日本社会党1956/12/01

第25回 参議院 外務委員会 第7号

○海野三朗君 先ほどから択捉、国後の問題がもうへどが出るほど続いたのでありますが、これは一体お見通しとしては、何年後にこういうような領土が返ってくるであろうと想像しておられますか。それを外務大臣にお伺いいたしたい、大体の見当でもいいから。

日本社会党1956/12/01

第25回 参議院 外務委員会 第7号

○海野三朗君 それから外務大臣にお伺いしたいのですが、中共との問題につきまして、指紋をとるということは、これはどういうふうにお考えになっていますか。過日私どもがアメリカに参りますときに、私どもは皆指紋をとられたのです。それで連中の中には、アメリカにいくのを禁止するということで、怒った人間もいるくらいで、指紋をとられた。それはアメリカに行っても至るところで私どもは演説をして、不平を言ってきました。日本が中共との関係におきまして、普通の人間…

日本社会党1956/12/01

第25回 参議院 外務委員会 第7号

○海野三朗君 法律を曲げろというわけではありませんが、こういうような法律はやはり改めなければならぬのじゃないかと私は考える。アメリカに行って、これはワシントンでもニューヨークでも指紋をとることは、アメリカ自身のために損なのであるということを主張した。そうしたところが、アメリカでは、いずれ国会でもってこの法律を改正することになるであろうということを言っておりますが、日本においてはこれは、どうなんですか。やはり国会にかけて改めなければいけな…

日本社会党1956/12/01

第25回 参議院 外務委員会 第7号

○海野三朗君 ああ、そうですが。それから漁船の拿捕について、私がちょっと昨日発言しておいたの、ですが、十分警戒ができていないのじゃないか。拿捕される船ばかり多いので、これは警戒しておるのだとか、見張船をやっておるのだというけれども、こういうふうなことはもっと注点して拿捕をされないようにしなければならないのじゃないでしょうか。

日本社会党1956/12/01

第25回 参議院 外務委員会 第7号

○海野三朗君 鳩山総理大臣にお伺いいたしたいのですが、このブルガーニンから来た書簡の内容と、抑留者が一体いつごろ帰れるのでありましょうか。そこをはっきり伺っておきたい。

日本社会党1956/12/01

第25回 参議院 外務委員会 第7号

○海野三朗君 ブルガーニンから最近総理の方に何とか……いつ抑留者が帰れるか……。

日本社会党1956/12/01

第25回 参議院 外務委員会 第7号

○海野三朗君 いつごろ帰れるのですか。この協定ができますと、共同宣言ができますと、さっそく抑留者はもう船で帰ってこれるという状態でありますか。

日本社会党1956/12/01

第25回 参議院 外務委員会 第7号

○海野三朗君 それから韓国のことについてでありますが、李承晩大統領は極端な排日家であるということですが、それでありますから、日本の漁船を容赦なしに拿捕しておる。それに対して総理は、これをいかようにお考えにになっていらっしゃる、韓国に対しまして。

日本社会党1956/12/01

第25回 参議院 外務委員会 第7号

○海野三朗君 どうしてあの李承晩という男は日本に……(笑声)これ一体何かあるのじゃないでしょうか。それは総理は、どういうふうにお考えになっていますか。あれは困った男ではありますけれども、実に李承晩という男は排日でね。

日本社会党1956/12/01

第25回 参議院 外務委員会 第7号

○海野三朗君 それから、私外務大臣にお伺いしたいのですが、在外公館のあり方についてです。在外公館はどうも非常に、私はもう少し活発に働いてもらいたいと思う。一例を申しますならば、昨年、一昨年でありましたか、絹物の薄物、これをアメリカが輸入を制限するというようなことになって、法律で国会でもって向うの商工委員会で何かそういうことが議せられた。ところが半年もたってから初めて気がついたようにして、そういうことがアメリカで起っておるぞというようなこ…

日本社会党1956/12/01

第25回 参議院 外務委員会 第7号

○海野三朗君 これは原子力問題についてですが、アメリカに私行ってみますと、ずっと前から原子力の平和利用の方面に力を注いでおる。これはもう少し外務省あたりが先達になって、日本国民にも警告を発し、そうして刺激をしてくれるべきものではなかったか。最近になって原子力を盛んに言っておるけれども、もう相当おくれておる。こういうことは、やはり私、結局、考えますると、外務省というところは法科万能主義で、技術者を優遇していない。技術者をつまり高官にあまり…

日本社会党1956/12/01

第25回 参議院 外務委員会 第7号

○海野三朗君 まだ……。私の質問はこれで終ります。

日本社会党1956/11/30

第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○海野三朗君 ちょっと一言。拿捕されておる現実の姿に対しまして、政府としてはどういう手を打っておるのでありますか。拿捕されないようにするのがほんとうなんである。それに対して拿捕されないようにはどういうふうな手を打っておられますか。