海野三朗
会議録に記録された「海野三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,160 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会95 件・95%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
- 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 予算委員会 第4号
○海野三朗君 ただいまのそのお話、この関税は法規通りにかけておりますかどうですか、かけていないじゃありませんか。
第25回 参議院 予算委員会 第4号
○海野三朗君 私はその規則通りにかけなければならぬじゃないか、当分の間一割免除するというような、そういうやり方が間違っておるのじゃないかと、こういうように考えるのです。もし便宜上関税を法規通りにかけないならば、法律を改正したらいいじゃないか、こういうように考えるのですが、どうなんですか。
第25回 参議院 予算委員会 第4号
○海野三朗君 大蔵大臣にそこのところ私はお伺いしたいのですが、関税の免除を特殊な場合についてやっておる、そういうふうな特殊というのが昭和二十六年からです。年々関税をまあ一割ずつ減税をやっておる。その間に入ってくる油は相当量である。二十九年度の場合を見ますると、輸入油は約八百億しかない。それでも税金というものを法規に従ってかけていない、ことし一年だけ延期する、ことし一年だけ延期するというようなことをやってきておる。大蔵委員会ではそういうこ…
第25回 参議院 予算委員会 第4号
○海野三朗君 ええ。
第25回 参議院 予算委員会 第4号
○海野三朗君 過日私はアメリカにアトミック・エナージー・ポリシー・スターデイ・グループとして、衆参両院から約六名の議員が出て行きましたが、その際に外貨の割当が、行ってくる間に三十ドルという金は、一体どこから割出した金ですか。三十ドル、行ってくる間に。ああいう私は外貨の割当をやる大蔵当局の、何というか、認識不足といったらいいのか、われわれ議員が実に困った、いかにアメリカがわれわれを招待したのであるからといっても、たった三十ドルきり割当てて…
第25回 参議院 予算委員会 第4号
○海野三朗君 そうじゃないんです。それは向うに行って帰ってくるまでの間にたった三十ドルきり割当てないのは、どういうわけかと私は聞いている。ところが途中で飛行機が一日延びた。ワシントンで解放したんだから、ワシントンから日本まではただは帰って来られない。一日や半日では帰られないんです。それに三十ドルの割当というのは、どこから割出した三十ドルであるのか。三週間の間ですよ。そういう為替管理をやっておるというのは、僕はけしからんと思う。大臣は御存…
第25回 参議院 予算委員会 第4号
○海野三朗君 ただいまの大蔵大臣の御答弁、私は過日、九月の初めにアメリカに行きましたときの、三十ドル切り割り当てなかったということについての詳しい説明を、為替局長から私は書面の提出を要求いたします。で、私はこの方面に対する質問を打ち切りますが、一分ちょっと……。 正力国務大臣に私がお伺いしたいのは、ただいま大蔵大臣に、原子力研究について伺ったのでありますが、相当熱意を持っていなさるように思うのでありますが、正力国務大臣は、三十億や四十億…
第25回 参議院 外務委員会 第12号
○海野三朗君 ただいま永野委員から言及されましたが、事実私も実に同感です。今実際のことをちょっと申し上げますが、山形県におきましては、安楽城村というあの地方一帯が天然ガスの噴出で、たんぼの中から、川の中から、水の流れておる所からぶくぶく全体的に出ている。これは天然ガスですよ。これがきのうきょう出たものではありません。ずっとおじいさんの代からと土地の者が言う。天然ガスがこれ一面なんです。それをこのころ調査し始めたかもしれませんが、さらに問…
第25回 参議院 外務委員会 第12号
○海野三朗君 もう一つ。 今のお話承わりまして、まあ私は異存はないのでありまするが、このお買いになるときに、ことに気をつけていただかなければならないのは、この貸与の問題ですね、貸すというようなことで、一体どうして売らないのですか。どういうわけですか。
第25回 参議院 外務委員会 第12号
○海野三朗君 この協定において、日本が将来縛られる、いわゆる今後制限を受けるというようなことはございませんか。
第25回 参議院 外務委員会 第12号
○海野三朗君 それで、私は正力国務大臣に一つ伺いたいのですが、今濃縮ウランを使ってやる、あるいはものによってはハイドロゼンのアイソトープを使う、あるいはコバルト六〇を使うというふうに、この原子炉のエネルギー源に使うものがいろいろあるので、そういうことに対しての実地研究については、国務大臣はどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第25回 参議院 外務委員会 第12号
○海野三朗君 そういう方面に対しては、どれくらいの予算を組んでいらっしゃるか。
第25回 参議院 外務委員会 第12号
○海野三朗君 その十億で十分ですか。
第25回 参議院 外務委員会 第12号
○海野三朗君 わかりました。もう一つ伺いたいのですが、一九五六年十一月二十三日日本国大使谷正之、これがハロルド・エス・バーンズ副委員長にあてた書簡をよく読んでみますと、ここに賃借した濃縮ウラン云々ということが書いてありますが、これを買うということになると、この書簡の中に約束された、了解された事項はふっ飛んでしまうわけですか、訂正されるわけですか。
第25回 参議院 外務委員会 第12号
○海野三朗君 そうすると、つまり買うということにいつごろ交渉なさるお考えですか。
第25回 参議院 外務委員会 第12号
○海野三朗君 私、日本社会党を代表いたしまして、討論をいたしたいと存じます。 この濃縮ウランの協定につきましては、将来ともわが日本がこの原子力の応用につきましては、地についたものでなければならない、日本の地についたものでなくちゃならないのである。そのときを考えますると、それを縛られるようなことがあってはならないと思います。ところが、ただいま政府当局の答弁によっては、これは縛られることがないんだという答弁でありました。国務大臣の前で答弁さ…
第25回 参議院 外務委員会 第12号
○海野三朗君 杉原委員はどういう理由で保留しようというお考えなんですか。
第25回 参議院 商工委員会 第7号
○海野三朗君 私が百二十一号の請願を取り次いだものでありますが、あの山形県におきましては天然ガスの噴出、それから亜炭の産出、それから石油の流れている川もありまするので、今日まで取り残されて、ほとんど測定をしておりません。それで温泉の数にいたしましても、山形県だけで五十四カ所も温泉があります。そういう点から考えまして、私はこのウラン鉱石やら、たくさんの天然資源が埋もれていると思いますので、特にこれは御考慮を願いたいというので、私はこの請願…
第25回 参議院 商工委員会 第7号
○海野三朗君 ただいまの第十三号、ココム制限緩和に関する請願について、羽生三七君にかわって私がちょっと簡単に申し上げたいと思います。 ココム制限によって中共に出されない品物、たとえば、カーボン・ブラックもその一つ、またピッチ・コークスのごときもその中に入っておる。そういうものが、この前ココム制限緩和について外務省から交渉しておる間に約九カ月を要しました。そうして、向うから許可がきたときには、すでに中共では要らないと言ってきた。その品物は…
第25回 参議院 商工委員会 第6号
○海野三朗君 ただいま白川委員からの御報告で尽されておると思いますが、私が技術出身者であります関係上、二、三の点について所感を申し上げたいと存じます。 今日原子力、原子力といいましても、国民にぴんとこないように私は思うのでありますが、これは電気から考えてみればすぐわかることであると思うのです。フランクリンが電気を発見した、その電気というものは、落雷によって人が死んだ、その現象を見て電気のおそるべきものであるということに気がついて、自後フ…