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日本社会党参議院
総発言数
3,160 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会95 件・95%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
  • 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,160 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 外務委員会 第6号

○海野三朗君 私がお伺いしたいのは、このインドとの文化協定を結ぶに当りまして、見のがしていけないのは、その国のつまり主義方針といいますか、インドは御承知の通り、釈迦、ガンジー、今日はネール首相一本の国是を持っている国である。その国とのこの文化協定を結ぶに当っては、向うのつまり仏教国であるということを常に念頭におく必要があると私は思うのでありますが、その点については東南アジア全体、国をあげてこの仏教二千五百年を、国是をもって祝賀している。…

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 外務委員会 第6号

○海野三朗君 それにつきまして私はお伺いいたしたいのは、インドに対してはどういう態度でおりますか。一昨年私インドに参りましたときに、あの王舎城、仏陀伽耶というわきには五千坪ほどの土地を差し上げる、ただで。そこに日本の仏教国としての足場を設けたらいいではないかという正式な申し入れがきておったのであります。全日本仏教連合会にその土地をただ提供しようというところまで向うでは好意を示しておった。従って私はこの文化協定を結ぶに当っても忘れてならな…

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 外務委員会 第6号

○海野三朗君 セイロンに対しては仏塔を立てるということに寄与をする、そういう際にインドの方に対しては、何かお祝で日本からあまたの代表者を呼んでいる、あの好意に対しては何か日本からおみやげでもやりましたか。そういう際に、そう何千万円とはいかなくても一千万円、二千万円でもやはりこちらから持っていって、そうしてその国交を新たにし、すべての点についてこれがエビでタイを……といっては過言かもしれませぬけれども、あの国をあげてのお祝の際に、外務省と…

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 外務委員会 第6号

○海野三朗君 私はただいま伺ったその要点を申し上げますと、セイロンは仏陀二千五百年であのお祝をやっている。三笠宮も行かれたし、本願寺の法主も行かれた。また重ねてあまたの国賓として日本からの代表者を呼んでいる、その好意に対して包みを持っていった。インドも同様にこの間はたくさんいった、そういうことに対してのお包みを包む気がないかということを私は伺うのです。包みを包んでいかないじゃないか。その際に私はこの前のインド大使のセンさんに会った。今本…

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 外務委員会 第6号

○海野三朗君 最後にもう一つ。私はこれはちょっと外務委員会ではおかしいかもしれないのだけれども、この東南アジアとの交流におきまして私は全く政治を離れたような、いわゆる宗教親善使節というようなものを、政府の方でやるお考えはないのか、東南アジアに対しまして。

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 外務委員会 第6号

○海野三朗君 わかりました。

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 外務委員会 第6号

○海野三朗君 私もう一つお伺いをしたいのでありますが、外務省といたしましてはこういうような協定を次々と結んでいかれるのは非常にけっこうであるけれども、どうもビルマに対する賠償なんぞは遅々として進んでいないのじゃないですか。どうなんですか。

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 外務委員会 第6号

○海野三朗君 しからばあのビルマにこちらからの商品のセンター、つまり農機具を向うに持って行って一般大衆に見せたりなんかするところのステーションを、たしか通産省を通して交渉しておったと思うのですが、あれについては外務省はどの辺まで関与しておられたか。ところが一昨年でありましたか、これをやかましく国会で言って、そうして今度は政府から金を出して、向うに土地を借りて建物を建てて、日本から品物をそこに飾って、そうして向うの人によく見せるという段階…

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 外務委員会 第6号

○海野三朗君 そういうこともやはり外務省が関係して口火を切っておるのではないかと思いまするから、外務省の方でもお調べを願いたい。

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 外務委員会 第5号

○海野三朗君 この協定も両国の間の協定でありますが、日本としましてはどういうふうにやっていこうというお考えか、何か構想がおありになるだろうと思う。ただスイスの方から乗り入れられる、こちらの方がぼんやりしているということではいけないだろうと思うし、それに対しては構想がおありになるだろうと思うがその辺はいかがなものでございますか。日航がつまりどういう状態でこれからやっていこう、これをまたやらせようという外務当局のお考えか、その辺のところを私…

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 外務委員会 第5号

○海野三朗君 そうすると、それで経済的にも日航は間に合っておるのですか、現在の状態においてどうなんですか。

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 外務委員会 第5号

○海野三朗君 私もう一つ、お伺いしたいのですが、まあ日本じゃ日航機だけお考えになっておるようですが、まだ民間の小さいのもあるようですね、日ペリとか。そういうような航空会社をも漸次育成していくという方向へ行かなければならないのではないかと考えまするが、今までの政府の態度はどうだったのですか。小さい方の航空会社、これも育成していかなければならない。アメリカあたりへ行ってみると、十幾つの会社が競うてやっておる。で、日本じゃ日航機がやっと一本だ…

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 外務委員会 第5号

○海野三朗君 その民間の会社に対して、政府はやはりだいぶ力を注いでおるのですか、融資というような方面はどんなふうにやっておりますか。

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 外務委員会 第5号

○海野三朗君 中共の方はどうなっておりますか、航空協定は。

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 外務委員会 第5号

○海野三朗君 私、政務次官にお伺いいたしますが、この空のこと、ことごとくアメリカの羈絆を脱し得ざる現状にあることは皆さんも御承知の通り、たとえば沖縄にしてもそうであります。で、根本を除去していくにはどういうふうに将来持っていけばいいのであるか、それについての一つ政務次官の御所見を承わりたい。これはもう国際競争になったとしたって結局アメリカの羈絆を脱することはできない。これはどうしたならば将来羈絆を脱する方向へ持っていけるかというあなたの…

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 外務委員会 第5号

○海野三朗君 御遠慮なしに、ざっくばらんで、お互いに日本人でありますから、もうほんとうに率直な御所見を私は承わっておきたい。

日本社会党1957/02/28

第26回 参議院 外務委員会 第5号

○海野三朗君 その独立の体制に持っていかなければならないのでありますから、それには今お話によりますと、その自衛力を増強しなければいけないとおっしゃるのでありますが、そのほかにどういう御構想かありませんですか。たとえば一匹の犬を鎖でもってつないでおく、この犬が何ぼ人に食いつくように防衛力を持ち、かみつく力を持ったところで、この綱を切らないうちはだめなんであるから、その綱を切るにはどうしたらいいかということについての御構想は……、ただ自衛力…

日本社会党1956/12/12

第25回 参議院 予算委員会 第4号

○海野三朗君 私大蔵大臣にお伺いしたいのは、原子力のことについてでありますが、この原子力のことについての予算、こういうものに対してはどの程度原子力の必要性をお考えになっていらっしゃるのか。今世界各国あげてこの原子力の平和的利用に血道をあげて騒いでおる。実におそろしいほどの今研究の方面に進んでおりますが、それに対してわが日本といたしましては、このアトミック・エナージーの利用ということについては、大蔵大臣はいかようにお考えになっていらっしゃ…

日本社会党1956/12/12

第25回 参議院 予算委員会 第4号

○海野三朗君 アメリカにおきましては、もっとも国が大きいからでありますが、約一兆円のお金を使ってこの原子力の利用ということに一生懸命になっている、ところがその応用の範囲は農業方面、厚生方面等実に広範囲にわたっておるのであります。その今までのところで気がついたところはどういう方面であるかということは、まず第一遺伝というものをなくする、これは実に大きな問題だと思うのです。カボチャにも必ずしもカボチャがならないのだ、黒んぼの子供は必ずしも黒ん…

日本社会党1956/12/12

第25回 参議院 予算委員会 第4号

○海野三朗君 原子力のことはもうそれまでにしまして、次に税金のことをちょっとお伺いいたしたい。ガソリンに消費税をかけるということで、全国のバス業者らが騒いでおりまするが、精油会社、つまり外国から石油を入れるという場合に、重油やほかの油については規則通りに課税をしていない、そういう方面はいかがになっておるものでありましょうか。そういう方面をないがしろにしておって、大衆が使うところのガソリンに消費税をかけるというようなことは、私は根本を少し…