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日本社会党参議院
総発言数
3,160 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会95 件・95%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
  • 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,160 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 排土は、東北地方の水害でもずいぶんひどい泥がたまって……。それは一ぺんだって排土の金をもらったためしがない。また東北地方は雪が降って、丈余である。それを一ぺんだって国費でもって雪を掃いたためしがない。泥が雪にかわっただけである。なぜこういうふうに差別待遇をするか。それだから、東北の方は発展しないで、貧乏人ばかりいるのである。この点について、私は大蔵大臣に聞きたいというのはこの点である。不公平じゃないですか。泥が雪にかわった…

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 いや、雪というのは道路の雪でありまして、それはみんな各個人の家で出て、みんな雪を掃いておる。たけなす雪を、それを一ぺんだって国家が掃いてくれたためしがない。(笑声)何年かに一度ただ泥が上ったからといって、それを国費でもって取り片づけてやったということは、私は納得いかないのでありますが、大蔵大臣はどんなふうにお考えになっておるか、それを私は伺いたい。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 新潟県を除いた東北六県だけでさえも、いわゆる人口が一千二百万もある。その東北開発の公共事業費としては五十七億、昨年は二十億でありましたが、ただ三十七億ふえただけである。それでもって一千二百万の人の方に対する公共事業費である。ところが、熊本の方のあの鉄道はどうですか、小国線は四十四キロあるところへ持ってきて、五十億の金を投じてやるというような、どうもそういうところは私は納得いかないのでありますが、運輸大臣の御所見を承わりたい…

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 ええ。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 鉄道建設審議会の構成メンバーはどういうものでありますか。国会議員の名前をあげてちょうだい。(笑声)

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 ただいまの衆議院と参議院の名前を聞きたいのです。(笑声)

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 もう一度、東北の方の全体に対する公共事業費として五十七億、昨年よりたった三十七億ふえただけである。ところが、熊本の方のあの小国線のごときは四十四キロの山脈重畳たるところの線に対して五十四億を投じておる。これはあまりに不公平じゃないかと私は言うのです。こういうふうなものは、権力の座にある人たちがこの敷設をきめるから、そういうことになる。私はそう思う。どうなんですか、それに対して答弁を要求します。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 今、何もないとあなたはおっしゃったが、実際世間ではそう見えるのです。権力の座にある人たちがこれをやっているぞとしか見ていない。それでありますから、国有鉄道でなく、国会鉄道なんと言っている、(笑声)国会鉄道と。東北六県のあの公共事業費はたった三十七億よけい金を出している。大きな金じゃない。ところが、四十四キロのところのその鉄道を敷くのには五十四億出している。そうしてその周辺の人口が四万、東北は千二百万もいる。それに対して三十…

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 それから、鉄道のことでありますから、鉄道の政府委員の人おりますか……。山形県が三管理局に分割されているのですが、あれは一つの管理局に入れてもらう方法はないのですか。県民百三十万が非常にそれを困っている。三つの管理局に分割されているのです。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 ちょっと伺いますが、仙山線はいつ電化されるのでありますか。半分だけ電化をやってそのままにしておられるようですが、どうなんですか。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 再三私は先ほどから申しましたが、根本は技術者の待遇問題ですよ。あなたが幾ら熱心にやられても、皆が動かないのだよ。そこで私は、根本のこの給与改訂というものが、全然これは間違っておると思う。それでありますから、私はこれを強く言いましたが、実例をあげてまたいずれ分科会におきましておめみえすることにいたしましょう。 幾らあなたが号令かけなさったって、予算ができたって、人間の熱意がなければだめなんです。その熱意はどこにあるかといえば…

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 関連して一つ。米軍が日本に駐屯しておる間に、四十人に対して一人ずつ牧師がついて来ておったのであります。それは御承知のことだと思うのでありますが、私はその犯罪は、いわゆるやはりそこに宗教的訓練と申しますか、あるいは人格の養成といいますか、そういうものが日本では欠けておるのじゃないか。米軍の駐屯しておる間四十人に対して一人ずつの牧師が加わって一緒に行動をともにしておった。そういうことに意を用いておったのでありますが、防衛庁長官…

日本社会党1957/03/20

第26回 参議院 予算委員会 第13号

○海野三朗君 関連質問でちょっと伺いたいのですが、今保険の話が出ましたが、生命保険で、入っておった人が死んだ。ところが今まで入っておった加入額の約三倍の額で次の人が入れということを要求して、これに応じられぬときには支払わないというような態度をとっておる生命保険がある。これは大蔵省ではどういうふうな監督をしていらっしゃるのでありますか。それをちょっと伺いたい。それは実に私はよく知っておる人でありますが、この間、ある青年がなくなりました。三…

日本社会党1957/03/19

第26回 参議院 予算委員会 第12号

○海野三朗君 関連してちょっと。先ほどからるる総理と宇田長官から話を伺ったのでありますが、理論物理学者の考えというものは一般のそのアプリケイションをやる工科の方の人たちの考え、それから政治家の考えとは異なっていると思うのであります。その異なっているとはどういう点が異なっているかと申しますると、理論物理の学者は真理を探究しておるのであり、原子力というものはいかにあるべきかということをまず最初に考える。それはもうアインシュタインも同様である…

日本社会党1957/03/19

第26回 参議院 外務委員会 第9号

○海野三朗君 今のに関連をしてちょっとお伺いいたしたい。たとえば自動車をアメリカから買ってきたところがえらい関税をかけられた。今度は引き取れない。そういう場合に税関にとどめて置く期間はどんなものですか。何年も倉庫のすみに自動車をほったらかして本人も引き取りに行こうと思わない。税関の方ではどのくらいの期間で処分されますか、この機会にこれを伺いたい。

日本社会党1957/03/16

第26回 参議院 予算委員会公聴会 第2号

○海野三朗君 私がお伺いいたしたいと思いますことは、過日アメリカを回って見て参ったのであります。その際に向うの相当な学者に会って話を聞きましたところが、まだ発電炉については確たる世界の学者の一致した意見がない、まだまとまっていないから、これが定まった上で日本にも購入したらいいのではないかという良心的な答えを私は聞いて参ったのであります。私はバブコックウイルコック会社あたりの説明を聞きますと、その説明の中に、非常にまあ率直に申しますれば、…

日本社会党1957/03/16

第26回 参議院 予算委員会公聴会 第2号

○海野三朗君 ただいまのお話ありがとうございました。ほんとうは電気学者でありますならば、サイン、コサインの場合は、サインA・プラス・Bはイコール・サインAサインBにはならないのであります。そういういわゆる高等数学がありますから、今あなたがおっしゃったように考えることは、やっぱり学者としてほんとうに学問的に考えることは私は当らないことだと思うのですね、正確にやりますけれども、サインA・プラス・BはサインA・プラス・サインBにはならない。御…

日本社会党1957/03/16

第26回 参議院 予算委員会公聴会 第2号

○海野三朗君 ちょっといま一つ、ただいま伺いました中に、冶金学いわゆる放射能についての冶金学については、どういうお考えを持っていらっしゃいますか。どこまでやろうというお考えでいらっしゃいますか。冶金学上、ウランの鉱石が出ている……。

日本社会党1957/03/15

第26回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○海野三朗君 桑原先生にちょっとお伺いしたい。アメリカのあの農業の状態を見ますというと、農産物、そういうものが非常に豊富なんであります。そうすると、わが日本の状態つまり日本の農家というものは、将来どういう方向に進んでいったらいいのでありましょうか。これが第一点。 もう一つは、先ほどちょっと災害のことに触れられましたが、災害の復旧工事が何年もかかってやっておる。半分くらいでき上ったときに水に流され、また、もとのもくあみになっておるというの…

日本社会党1957/03/15

第26回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○海野三朗君 ちょっとお伺いいたしたいのですが、各国に比べて日本の金利は高いように思うのですが、その金利はいかなるものですか。このただいまの九分六厘というようなことだが、銀行の方から借りると年一割二分というような、その金利が非常に重大なる根源をなしておるのではないか。世界銀行あたりは五分だというところから見まして、一体この日本のただいまの金利はこれでベストなんでありましょうか、どうなんでありましょうか、それを一つ伺いたい。