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日本社会党参議院
総発言数
3,160 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会95 件・95%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
  • 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,160 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 工業試験所の分析に一緒になさったという、そういうふうなお考えは、あなたの方でこれに対しての御構想がなかったのでありますか。どういうふうにしていこう……それに対しての予算の裏づけなどがどうなっていたのですか。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 この関係行政機関の試験研究に関する経費などに関する実施方針については、すでに公約通り、大蔵省はあなたの方の意見を十分尊重されたのでありましたか、どうですか。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 簡単なことでありますが、総理にお伺いしたい。この国会の運営の正常化でありますが、野党が三分の一もいるのでありますから、なるべくこの自民党だけの考えをもって無理に押し通すということをされないで、幾らかその方面の状況をも勘案して政治をとっていかれるのがいいのじゃないか、これを無理にするからして、この前のような乱闘国会などが起るのである、私はこういうように思うのでありますが、総理はいかようにお考えになるか、その点だけ。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 宇田国務相にお伺いしますが、研究公務員の待遇改善策はお考えになっておりますか、これはどういうふうな方向におやりになっていますか。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 このたびの公務員のこの改訂案から見まするというと、やはり研究者の方は少しもよくなっておりません。その点については、具体的に申し上げますならば、事務官と技術官との差がはなはだしいし、その技術官の下に研究官がくることになっておる、昇給の順序は。それで金高も、私はここに計算をしてきておりますが、そういう点についてはいかようにお考えになっていらっしゃいますか。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 現行法によりましてはね、事務系の方と技術官の方とは、大学を出て十年たつというと四千五百円の差になる。十五年たつと一万円の差になる。二十年目には一万六千円の差になります。これを今度は改訂した場合においては、十年たてば五千円の差があるし、十五年たてば一万一千円の差がある、こういうふうな結果になってくるのでありますが、その辺はいかようにお考えになりますか。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 運営といって、今そこに弾力性を持った、いわゆる弾力性、お話でありますが、そういうことがないようになさったらいかがですか。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 このたびの改訂については明かに差が出て参ります。もう少し、この点については御研究になっておるのでありますか、どうなんですか。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 こういうふうな公務員の給与改訂の問題、科学を最も重要視しなければならぬときに当ってこういう制度をお出しになるということは、時代の認識不足なこともはなはだしいと私は思うのですが、今日の世の中は経済、科学技術なのであります。それに従事する者があまりにこれはもう俸給が下になっておる、そういうふうな仕組みになっておるのが今度の公務員制度だと私は思うのですが、いかがなものですか。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 科学技術情報センターの御構想を承わりたい。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 その特殊法人としてお考えになった理由と、それから民間との意見調整がどんなふうでありますか、調査普及局と、御承知の東北大学でやっております科学技術総覧と、それから製鉄でやっております製鉄総覧、そういう方面との関係、また諸外国におけるこの情報機関の実情を承わりたい。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 この科学技術総覧でも製鉄技術総覧でも容易な仕事じゃないのでありますが、この情報センターに対する機構や人事については、どういう御構想を持っていらっしゃるか、人間は何人ぐらいでどういうふうにしておやりになるお考えでありますか。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 とても百五十人ぐらいでは仕事はできないと私は思うんです。まあそれはそれとして。 この技術法案の、その技術士の法案のその必要なる理由とその構想及び建築士、測量士との関係についてお伺いいたしたい。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 今世界の技術革新の時代に当って、この科学技術庁は発足後どんなことをされ、またどんなことをこれから先やっていこうという御構想を一つ具体的に承わっておきたいと思います。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 ただいまの特許庁のあり方は、あれでよろしいと思っていらっしゃるかどうか。各部門にわたってのあの特許申請の書類が積んで山をなしている、これで今特許を云々なさったが、いかなる具体的な御構想をあなたはお持ちになっていらっしゃるのか、今の特許庁のあり方でよろしいと思っていらっしゃるかどうか、ちょっと伺いたい。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 特許庁の調べる人たちはほとんど技術官であって、その技術官の人たちはほんとうに盛り上る熱意がはなはだ欠けておるように私は思う。で、その点に対して待遇の問題が出てくるのでありますが、その点についてはどういうふうに通産大臣はお考えになっていらっしゃいますか。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 昨年国会で付帯決議さされたわが国の研究試験所に関する実態調査の結果はいかようになっておりますか、宇田長官にお伺いしたい。国立研究試験所の研究機関の研究成果の活用状況はどんなふうでございますか。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 化学分析機関についていかなる構想をお持になっておりましたのでありますか、先に。そうして大蔵省はどういうふうな理由でこれを受け入れられなかったのであるか、宇田長官と大蔵大臣にお伺いいたします。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 今のはちょっと違うんです、ただいまの宇田長官の話は。私は化学分析機関というものはどういう御構想を初めお持ちになっていたかということをお伺いしたんです。で、それに対して大蔵省の方と交渉なさったんでありましょうが、大蔵省の方ではこれをどういう理由で削られたのであるか、その点をお伺いいたした、どういう御構想をお持ちになっていたか。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 それでは化学分析機関というものは、来年度かあるいは来々年度においてでもお建てになるお考えを持っておるのでありますか。今の工業試験所に委せただけでいいと思っていらっしゃるのでありますか。