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日本社会党参議院
総発言数
3,160 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会95 件・95%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
  • 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,160 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 この科学研究所は将来どういうふうになさるお考えでありますか、宇田長官にお伺いしたい。理研です。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 そうしますと、あのままで大きくしていこうというお考えですか。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 現在の世の中は経済と科学技術以外にはほとんどないと言っても過言でないと思うのでありますが、科学技術振興に関するいわゆる長期計画の御構想と、今日までのまず科学技術庁の進んできた道がこれでいいとお思いになっているか、これでまだまだ足りないのだというふうにお考えになるか、その点一つ御構想をはっきり伺いたい。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 それでは方向を少しかえまして、原子力の予算が、まあ相当取ったとお考えになっておるようでありますが、私考えると、ほんとうにこれは鼻くそほどの予算である。このうちの原子力の基礎研究費にはどれだけ向けようとお考えになっていらっしゃるのか、基礎研究です、これを伺いたい。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 私のお伺いしたのは、原子力の研究といっても、アプリゲーションの研究もありましょうし、伺っておるのはその基礎研究に幾ら費されるお考えであるかということを伺っておるのです。原子力の基礎研究……。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 湯沸かし原子炉を東海村に入れたということ、私はまだ行ってみないのでありますが、つまり原子力時代に当っていかなる受け入れ態勢をしておられるか。その受け入れ態勢がどういうふうにできておりますか、それを一つお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 でき上ったものを買うことはいと簡単でありますが、こちらの方に入ってきてから、やはり原子力というものは地からわいたものでないといけないと私は思うのです。ほかから買ってきたものだけ、それをそっくりやって、もしそれが故障が起ったときどうするかというふうな点を考えてみまするというと、この受け入れ態勢が十分できていなければいけないのです。その受け入れ態勢がどんなふうにできておりますか、それを具体的に私はお伺いいたしたい。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 いま少し具体的に私は承わりたいのですが、どういうふうにつまり生徒を教育してやっていこうというお考えがあるか、もう少し具体的に詳しく承わりたい。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 ただいまのはツリートメントの方面の人を意味しておるように思うのですが、基礎研究をやる方面に対してはどういうふうにおやりになるか。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 理研の黒田博士の門弟、和田博士がベニバナの研究について、文部省に研究費を要請し、二百万円が内定された。ところが地元の山形県がこれに補助を与えていないというのを聞いて、文部省がそれを削ってしまったというのを聞いたのですが、それはどういうわけで研究費を削ったのか、文部大臣にお聞きしたい。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 もう一つ、私は文部大臣にお伺いいたしたいのですが、このベニバナは、ただいま東南アジア方面にもなくなって、わが東北の山形県の一部に存しておるだけであります。植物性のベニ、これが高血圧に非常にいいという話、ところがこういう方面の研究を専門にやっておるのがこの和田さんの研究なんで、これは国際的にも非常に重要な研究であると思うのでありますが、こういう方面に文部大臣は一そう努力してもらわなければならぬと思いますが、文部大臣の一つ御所…

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 通産大臣にお伺いいたしますが、中小企業団体法、それから鉄鋼需給安定法は、それは一体いつお出しになるお考えでありますか。新聞に伝わるところによれば、しりごみしつつあるということでありますが、どんなふうになっておりますか。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 四月の何日ごろお出しになるおつもりでありますか。聞くところによると、これは出したくないというので、党内でいろいろ話があって、何でも国会の幕切れくらいにひっかかって審議未了になるのをねらって出そうという考えであるというような風評もあるのです。四月の何日にお出しになるお考えでありますか、二つの法案について御所見を伺いたい。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 鉄鋼需給安定法案もそうでありますか。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 通産大臣にお伺いいたしますが、前々国会において通産省の課が百二十二もあって、そのうち技術者の課長はたった十人くらいしかない。そんなことでは通産行政がよく行われていかないのじゃないか。同時に待遇の問題を力説したのであります。その後、どれほど改善されておりますか、それを私お伺いいたしたい。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 もう少し通産省の方では技術官を優遇して、技術官に働かせなければいけぬじゃないかということを、この前も盛んに私は力説したのでありますが、その後どのくらい改められているかを私伺っているのであります。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 私が申しますのは、技術を尊重しなければいけないといっておりながら、少しも尊重した実績がない、今の内閣では。前の内閣もそうなんです。そうしておいて、科学技術の振興というようなことを言われておったって、問題にならぬじゃないかというのが私の考えなんです。従って、今度の給与改訂なんぞでも、ここにちゃんと実績を調べて持ってきているんです。技術官と事務官とが格段の差があります。それでいても差がないようにやっていこうというようなことは、…

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 大蔵大臣にお伺いいたします。風水害予算の縮小、減っております。この復旧工事というものはいつでも、あとからついていく形になっておりますが、何年継続ということでやっておるやつは急いでやらなければならないのじゃないかと私は思うのですが、いかがなものですか。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 建設局の復旧の三十一年度の割当一覧表を見ましたところが、そこに排土という項目がある。これは熊本県の方です。ところが、年々再再積雪で苦しんでおる東北地方では、一ぺんだって国費で雪を掃いてくれたためしがない。一ぺんだって、水害で土が上ったからといって、国費でやったことはあるだろうかと思うのですが、それはどうなんですか。これに対する御所見はいかがですか。排土、土を除くことですね。

日本社会党1957/03/23

第26回 参議院 予算委員会 第15号

○海野三朗君 政府委員は、だれかわかっていないかしら。