海野三朗
会議録に記録された「海野三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,160 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会95 件・95%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
- 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○海野三朗君 この金利はつまりどの辺ぐらいまでいけばいいとお考えになっておりますか、そのお見込みを一つ承わりたいと思います
第26回 参議院 外務委員会 第8号
○海野三朗君 ただいま、津島委員からもちょっと触れられましたが、外務省の文化協定の予算が五千万円というような、ほんとうに鼻くそみたいなものです。そんな金で、文化協定に対して外務省はどう考えておられるのですか。そんな金ではとてもやれないと私は思うのですが、そういう際には、国庫の予備金からでも引き出すだけの御自信がおありになりますか、政務次官に一つお伺いいたします。五千万円ばかりの金で何ですか。
第26回 参議院 外務委員会 第8号
○海野三朗君 そういう際に、国家のつまり予備金から何億くらい金をもらい得るとお考えになっていらっしゃいますか、その御決意を一つ承わりたい。ただ、金をもらえるだろうというふうな、ぼんやりしたことでは、私はいかんと思うのです。今、津島委員もるる述べられ、梶原委員も述べられました。結局予算がない。予算がないからやれぬというくらいであるならば、外務省の働きはどこにあるかと私は申し上げたい。そんなことで、五千万円くらいの鼻くそみたいなお金でもって…
第26回 参議院 外務委員会 第8号
○海野三朗君 最近でありますが、国際スタジアムで、米軍から返還後、あそこにインド展をやりたいというような企てがあるわけでありますが、そういう際には、外務省はどういう態度でいらっしゃるか。 それからもう一つは、ビルマの舞踊、演劇をやる人たち二、三十人を、もし日本から受け入れる用意があれば、いつでも向うから日本に送ろうと、そうして日本とビルマとの親善をはかりたいという熱意があるという情報が入っておりますが、そういう際には、外務省はどういう態…
第26回 参議院 外務委員会 第8号
○海野三朗君 そういう際に、外務省はつまり極力好意ある態度を示すということをおっしゃるのでありますか。
第26回 参議院 外務委員会 第8号
○海野三朗君 そういう際に、たとえば営利でやるのじゃないと、無料で見せるのだということで出てきました場合には、向うの往復の旅費は持つのでありましょうが、滞在の費用なんという際には、外務省はやはりそういうときには手伝ってくれますか。
第26回 参議院 外務委員会 第8号
○海野三朗君 もう一つ。この前伺った全日仏の中山君の方と局長はお話になったと思いますが、あのインドのガヤ地方においてでありましたか、ベナレス付近でありましたか、今ちょっと忘れましたが、二万エーカーの土地を無償で提供するということを言ってきたのに対しましては、外務省はただ見送られたのでありますか、どうなんですか。
第26回 参議院 外務委員会 第8号
○海野三朗君 そういう際に、外務省としてはどういうお考えなんでありますか、ただそれは聞きっぱなしであるか。せっかく向うで好意あるそういうふうな申し出をして、無償提供しようというようなことを言ってきた際には、外務省としてはただそれを見送っておられたのでありますか。これはやっぱりものにしていこうというお考えでもなかったのですか、どうなんですか。
第26回 参議院 外務委員会 第8号
○海野三朗君 そういう際に、私は、全日仏の方に言うてきたんだから、宗教関係だからというふうに冷やかな眼で見られないで、表面上は全日仏であろうが何であろうが、内実やはり外務省あたりがもう少し片棒かついでやるというようなふうに、もう少し力を入れて、好意を示して、何とかそれを、そこにいわゆる日本人の足だまりを作るなり、あるいは文化の交流の足だまりにするというような方向へお考え下さるのがほんとうじゃないですか。私はどうもその点に対して外務省は熱…
第26回 参議院 外務委員会 第8号
○海野三朗君 ちょっと、私は今の次官のお答えですね、事柄がはっきりしてくればとおっしゃるけれども、はっきりしているんですよ。土地を無償で提供しますということははっきりしているんですよ。それでありますからあとのあなた方の方の御決意いかんによるわけで、事がはっきりしてきたならば考えるじゃなくて、事ははっきりしているんですよ。無償提供いたしますから、これを日本とインドとの文化交流の何かに使ってくれ、そうしてインドに巡拝にくる人たちの足場にする…
第26回 参議院 外務委員会 第8号
○海野三朗君 それは詳しいことはるる述べてきておりますから、全日仏の中山理事からよく一つお聞き願いたい。無償提供です。全部御自由にしてくれ、こういうことはるる述べておるのですよ。ですから、そこは向うで友好の手を差しのべてきたときに、日本の外務省としては、予算は五千万円しかないからというけちなことを言っておったのではしようがないと思う。どうしたってもう少しがんばってもらって、国家の予備金からでも出していただいて、何とか二万エーカーの土地を…
第26回 参議院 外務委員会 第8号
○海野三朗君 この前御質問申し上げたのに対して御答弁がないのですが、ビルマにセンターを作る、輸出品の農機具や、そういうものを、つまり展示する場所を、ラングーンに設けるということで、この前予算も取ってあった。ところがそれが何かうまくいかないので、延び延びしておって、まだその店が設けられないというお話を聞いたのでありますが、あれはどうなっておりますか、何か外務省の方で、外渉関係の方ででもおもしろくない、すらすらといかないことが引っかかってい…
第26回 参議院 外務委員会 第8号
○海野三朗君 ただいまの井上次官のお話は、誠意ある御答弁であると私は存じますが、私の要求しておりますことは、もう少し、不徹底なんでありますが、その方面は通産省の方へ移るのでありますか、どうなんですか。
第26回 参議院 外務委員会 第8号
○海野三朗君 このことにつきまして、この次の委員会に通産省の通商局長なりその方面に詳しい人を一つお呼び願いたいと思います。これは一昨年もうすでに予算も取って、それで土地を借りるばかりにしてあったのです。ところがそれがぐずぐずしてうまくいかないというようなことで、国内から見本市に出そうと思って、大阪にどっさり品物が寄っておる、それが、倉敷料を莫大に取られたというわけです。なかなかうまくいかないのでありますから、その点についてはどうか通産省…
第26回 参議院 予算委員会 第5号
○海野三朗君 人数はどうなっておりますか。
第26回 参議院 外務委員会 第7号
○海野三朗君 私が過日セイロンのフォンセカ大使を山形に案内をいたしました際に、大衆の前でセイロンの大使が演説をいたしました。その中に今まで日本のカタログを見てそうして品物を注文して、そのときに金をセイロンから送って、しかるに荷物がさらに入らないから、それはどういうわけであるかと思って調べてみたところが、その会社は二、三カ月前に影も形もないというペテンにかかったのが八件今までにある、ということをフォンセカ大使が演説をいたしました。私も実に…
第26回 参議院 外務委員会 第7号
○海野三朗君 それにつきましてはセイロンの大使によく外務省の方で聞いてもらいたいと思います。八件ある。それで山形県の方に行っての演説でありますから、私はこれを本県にはそういう人間はないのだ、絶対大丈夫だからと言って説明をした。そうしたところがフォンセカ大使はじゅうたんの工場に行って品物を見てそこでいろいろ注文をしました。ところがうっかりできないのです。今までは皆ひっかかっておる。金を取ってしまって跡形もない。それを大使としてここに駐在し…
第26回 参議院 外務委員会 第7号
○海野三朗君 ただいまのことをセイロン大使館に一つ問い合せていただきたい。
第26回 参議院 外務委員会 第7号
○海野三朗君 今度在外公館もだいぶふえたようですが、二、三年前ビルマ及びインドをずっと回って見、この間はアメリカに行って見ると、在外公館におる人たちの考えが違うんじゃないかと僕は思う。何かというと、昔のような公使館の連中はいばった時代の気分がまだだいぶ残っているように私は思う。インドに行ってカルカッタの総領事にも会いましたが、なかなかよく世話をしてくれる所と、一向世話をしない所と、またつんとそりくり返っておるところと、そういうふうなのが…
第26回 参議院 外務委員会 第7号
○海野三朗君 アメリカでは私どもが行ったときによく世話をしてくれた人は実に徹底している。六人のうち一人足りなくても待っていて、そうしてきちんとして数をそろえてでなければ行動をしない、実に徹底した責任感を持っているのはアメリカ人であると思いました。そういう点にいくと日本は実にやりっぱなしですよ。実に私は心外にたえなかったのは、人を招待しておきながら迎いもよこさずに、こちらがぐるぐる、わけのわからぬ所をかけずり回って、やっとたどりついたとい…