海野三朗
会議録に記録された「海野三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,160 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会95 件・95%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
- 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 防衛庁の経費のところでちょっと伺いたいのですが、継続覇というものがありますね。この継続曲はどういう内容になっておるのでありますか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 今度は潜水艦のことをお伺いしたいのでありますが、ノーチラス号、原子力潜水艦、あれは今もうアメリカで作って試験もしておるようでありますが、原子力潜水艦、あれを供与してもらうお考えはないのですか、どうなんですか。原子力潜水艦ノーチラス号を、この間私あれを見ましたが、りっぱな写真ができておるのです。これがあれば大へん便利です。どうなんですか、それに対しては。潜水艦については、日本のあの潜水艦ばかり考えていないで、ノーチラス号のよ…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 それでもう一つお伺いしたいのは、朝鮮の李承晩ラインのところで、日本の漁船が始終取っ捕まる。ああいう際には、防衛庁の方でどうですか、少し敢闘をしてくれたらどうかと思うのですが、どうですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 それは違います。漁船がたくさん出ておって、それが韓国の船に引っ張って行かれる、そういう際に防衛庁では、ちょっと待てというくらいのことができないのですか、それを一隻も、いわゆるつまり防衛できないようなことでは、これは非常に心細いと思うのですが、どうですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 私は、もう一つお伺いしたいのは、魚とりをしている船に、向うの船が近づいてきて、そうして鉄砲を擬して引っ張って行かれるときに、日本のもう少し、何と言いますか、この間フリゲート艦か何か、木村篤太郎さんが大いにやっておったのですがもう少し自衛力ですよ、それを無抵抗な漁船が引きずられて行くということに対しては、防衛庁はどういうお考えを持っていらっしゃるか、その御所見を承わりたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 私が伺うのは、そういうふうに、つまり罪なくして他国に侵されるときに云々と、この前言ったでしょう、岸総理大臣は。これはもう罪なくしてやっている、李ラインに入っていない船まで引きずって行かれておるのじゃないか。そういう際には、発砲せよというのではないのですよ。そういう際にはもう少し防衛庁が、たまを用いないで、これを引きずって行かれないようにしてくれなければいけないのじゃないかということを私は言う。何も発砲しろということを言うの…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 いや、そうじゃない。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 私は今重ねて私見を申し上げておきますが、何も武力に対するに武力をもって対抗せいと言うのじゃなくて、無辜の漁民が引きずられて行く際に、そういうふうなことこそよく警戒をしておって、引ずって行かれないように、武を用いないで、そういうところを世話されるのが防衛庁の本来の任務じゃないかということを私は思っておる。(「にらみをきかす」と呼ぶ者あり)うん、にらみをきかすということだ。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 そういう際に、防衛庁はかまわないのですか、そういうことに。どうなんですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 しからば私がお伺いいたしたいのは、防衛庁のそもそも任務は何ですか、私はその任務を伺います。いわれなくしてわが国土を侵すとか、いわれなくして危害を与えられた際にこれを防衛するのだと、総理は言っておる。ところが今の漁船の場合、それじゃ防衛庁の目的にかなわないじゃないですか。私はそういうふうに思うのですが、どうかそこのところを一つ納得のいく御説明を願いたい。これは実際防衛庁の任務です。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 ただいまの御説明は御説明と反するのじゃないかと思う。いわれなくしてわが国土を侵す。そういう際に国土の安全を保つのだということが今条文にごさいましょう。私はその漁船がいわれなくして引っぱって行かれる、李ラインに入っていなくとも。そういう際にちゃんとこれを防衛なさるのがあなたの御責任じゃないか。それは防衛庁は防衛庁の任務であるからといって何が任務ですか。ただ鉄砲だけで、日本に上陸でもしてこようというようなときこそ防衛されるのか…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 もう一つ私は最後に伺いたいのは、その海上自衛隊というものがもう少しにらみをきかしさえすれば、一千何百人も朝鮮に引っぱられて、わが同胞がそんなふうになっておるということを聞いて、防衛庁としてはのほほんとしてはいられないじゃないか、これはそういうときこそ、わが国土を、いわれなくしてわれわれの同胞を引きずって行くというようなときには、もう少し本来の任務に立ち返ってお考えにならなければならないと私は思う。ただいま長官が読み上げなさ…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○海野三朗君 ちょっと関連して。過日、岸総理大臣は、この防衛力について質問がありました際に、それはソビエトに聞いてみればいいのだということをちらっと言われましたが、この防衛力というのはどの程度まで持っていこうというお考えを持っておるのであるか、これにはおのずから限度があると私は思う。防衛力と言っても、ソビエトと対抗するところの軍備を作るのか、防衛力を作るのであるか、どの辺を目標にしていらっしゃるのか。どの程度の防衛をやらんがために必要で…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○海野三朗君 ちょっともう一点。そうすれば、現在のこの防衛庁のあり方についてはもう少し考えがおありにならなければならないと私は思うのです。今日の防衛と申しましても、ただ昔のような陸軍、海軍だけの時代じゃないので、そうすれば今日の防衛庁のあり方というものはもっと吟味して変ってこなければならないのじゃないかと私は思うのですが、防衛庁長官はいかようにお考えになりますか。
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○海野三朗君 関連をして、大蔵大臣に私はお伺いをいたしたいのでありますが、もともと私ら衆議院に出ましたときの衆議院の歳費と今日の歳費とでは、大へんな違いがあった、今、一万円札であるかもしれないけれども、将来十万円札、百万円札もお出しにならなければならぬときがくると思うのであります。昔の一円札は大した値打があった。ところが今日は、一円などというものは昔の一厘にも当らない。その根本がどこにあるのでありましょうか、私は、それが一番根本問題に考…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○海野三朗君 もう一言。ただいまのお話というのは、私は、そういうふうなことになっていくことがどこに根本があるのでありましようか。それを一つ、大蔵大臣のごうんちくある御説明を伺いたいと思うのです。それは、何というてもインフレにならないように、ならないようにと、歴代の大蔵大臣が血眼になってやっていらっしゃるのはよくわかるのです。わかるのですけれども、いかんとしても、これは避けがたい現象だと思うのです。今日の百円札と去年の百円札とは値打が違う…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○海野三朗君 ごく簡単なんですけれども、総理にお伺いいたしたい。特赦の問題です、過日の。この特赦の問題は、ずいぶん私は世道人心によからぬ結果を及ぼしておるんじゃないかと、こう思うのでありますが、選挙の問題とか資金の問題についてだけ、特にこの特赦をねんごろにおやりになったようであって、これは、この特赦は、どうもはなはだ私は範囲が遺憾であったと思うのでありますが、総理はどういうふうにお考えになっておりますか。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○海野三朗君 過日、原子兵器を日本に持ち込む場合には、国民の総意として断わると、総理は言われたのですけれども、アメリカの方では機密に属するのでありますから、一言もそういうことは口外しない、黙って持ってきておる。それでありますから、日本人にはわかろうはずがない。その点についてはどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○海野三朗君 東南アジアは、みないずれも仏教国であって、東南アジアのいわゆる外務省の出店に対しましては、宗教の面のいわゆる仏教の学者、そういうう人たちをその出先のアタッシェにでもされたならば、非常にいいのじゃないかと、こう考えるのでありますが、総理はいかようにお考えになっておりますか。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○海野三朗君 科学技術庁長官にお伺いをいたしますが、化学分析のセンターはいかになさったのでありますか。