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日本社会党参議院
総発言数
3,160 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会95 件・95%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
  • 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,160 件中 20 件を表示
日本社会党1958/10/30

第30回 参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 どうも、法案を出すときには、もう少ししっかりした法案を出さなければなりませんよ。これを読んで見るというと、はなはだ不完全なもののように思う。 そういうことに対しては、どういうふうに考えておられますか、これを完全なものと考えておられるかどうか。

日本社会党1958/10/23

第30回 参議院 商工委員会 第4号

○海野三朗君 関連質問。今の一台三万五千円、ところが銀行から借りている金ははるかにそれ以上になっておるので、そういうところはどういうふうに考えておるか。

日本社会党1958/10/23

第30回 参議院 商工委員会 第4号

○海野三朗君 この前、大臣としては、一台三万五千円じゃ安過ぎると、それでこれをどういうふうにやってゆくかということを言いましたときに、もしその台数が少ければ、値を上げてもいいというようなことを言った、大臣は確かにここで言った、そういうことを十分考慮しておりますと言うたんでありますが、きょうの次官及び繊維局長の話を聞いてみるというと、なんだか、そいつはもう、一つも実行されていない、そういうふうなことでは、大臣の答弁なり、局長の答弁なりは、…

日本社会党1958/10/22

第30回 参議院 商工委員会 第3号

○海野三朗君 私は、田和さん、賀集さんにお伺いいたしますが、どういうふうにしたならばいいとお考えになりますか、御所見を承わりたい。

日本社会党1958/10/22

第30回 参議院 商工委員会 第3号

○海野三朗君 いま一つ、操短をやっておるということでありますが、そうしますと、操短をやっておる。つまり日本は繊維の方に従事しておる人間がよけいだということになりますか、どういうことになりますか。なぜそういうふうな現象が起ってくるのか、忌憚のないところを承わりたい。

日本社会党1958/10/22

第30回 参議院 商工委員会 第3号

○海野三朗君 操短をやっている、不景気だ、なぜこの不景気の現象が起ってきているか、その根本ですね。そうすると、今まで日本ではその方面に従事してある人がよけいだということになるのですか、それはどういうわけなんですか、その点を一つお伺いいたしたい。

日本社会党1958/10/17

第30回 参議院 商工委員会 第2号

○海野三朗君 まず、通産大臣にお伺いしますが、貿易振興ということを非常に随所にうたっておりますが、中共との関係で岸総理がああいうことを言ったことは非常にマイナスじゃないか。百害あって一利ないじゃないかというふうに考えるのです。この点に対しては、通産大臣はどういうふうにお考えになっていますか。あるいはやる品物が足りないとか、あるいは貿易額が少いとかという理由であるとするならば、それは大へんな間違いであって、中共に対してはどういうふうに考え…

日本社会党1958/10/17

第30回 参議院 商工委員会 第2号

○海野三朗君 この間四月の末に中共に私は行って参りました。その際に、天津に船が着いたのでありますが、天津に着いている船はイギリスの船ばかりなんです。日本の船は一そうも着いておりません。そうして中共の人間は岸信介の内閣は戦争をたくらんでおるということを公言しておりますね。一般に非常に悪いです。そのときも遺骨を持って行ったのでありますが、そのときの団長は自民党の佐藤清一郎君、副団長は私、至るところで岸信介の罪過をあげておるのですね。そうして…

日本社会党1958/10/17

第30回 参議院 商工委員会 第2号

○海野三朗君 あなたのほんとうの信念を伺いたい。

日本社会党1958/10/17

第30回 参議院 商工委員会 第2号

○海野三朗君 このことにつきましては、中共では貿易を、日本に対する輸出入の貿易はもうストップしてしまい、そして西欧の方に盛んにやっておる。西欧のイギリスはどういうふうにやっていますか。イギリスはずるいです。イギリスははなはだずるい。ところが巧みに、天津に来ているのはイギリスの船ばかりです。そうしてほかの船は来ておりません。そのときに、私は帳面に控えてきたのでありますが、イギリスの会社だけです。イギリスの会社でちゃんと船を入れているのです…

日本社会党1958/04/09

第28回 参議院 商工委員会 第17号

○海野三朗君 私は平子さんにお願いいたしますがね。この「中小企業信用補完制度の現状」という、ここでね。この参考資料の(4)のところをごらんいただきたい。左側には協会名とありまして、右の一番端には保証料率と、こうありますが、この保証料率の差がどこからこういうふうに出てきておるのでありましょうか。二分九厘になっておるところもあり、あるいは一分八厘になっておるところもあり、ここがどうしてこういうふうな差が出てきておりますか。ごく簡単にお答えを…

日本社会党1958/04/09

第28回 参議院 商工委員会 第17号

○海野三朗君 二十一ページと二十三ページになっていますね。参考資料の(4)、信用保証協会別業務状況という表があります。

日本社会党1958/04/09

第28回 参議院 商工委員会 第17号

○海野三朗君 そういうふうな状況では、地方々々のこの保証協会というものはむちゃくちゃな率でやっておるわけですか。

日本社会党1958/04/09

第28回 参議院 商工委員会 第17号

○海野三朗君 これに対して政府当局はいかようにお考えになっておりますか、御所見を承わります。

日本社会党1958/04/09

第28回 参議院 商工委員会 第17号

○海野三朗君 そのただいまのお話の、まちまちになっていてもやむを得ないのだというようなことでは、中小企業庁としては私はどうかと思うのですね。これが二分三厘なら二分三厘になるべく合わせるように行政措置をとるなり何か方策をめぐらしていきなさるのがあなたとしての責任じゃないかと私は思うのですが、どうなんですか。

日本社会党1958/04/09

第28回 参議院 商工委員会 第17号

○海野三朗君 過日福島県に私が参りまして、いろいろ業者の話を聞いたんですが、銀行から借りるより困難である、中小企業金融公庫もそうであるし、中小企業方面から借りるのは非常に困難である、手続がめんどうくさいといって、それをこぼしておりましたが、そうしてまた利率は銀行と大差がないという話なんです。これはどういうわけですか。

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 商工委員会 第16号

○海野三朗君 今の加藤委員からのお話を私はずっと伺っているのですが、それに関連をいたしましてお伺いしたい。この海外貿易の振興を幾ら叫んでみたところで、単に民間人だけにまかしておくということは私はどうかと思う。それでありますから、通産省からなり、領事館、あるいは大使館あたりには、商務官というようなものをやはり通産省から二、三人ずつやっておいて、そうしてこの貿易振興の方と連絡をとって、この貿易のほんとうの振興をはかる必要があるのではないか、…

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 商工委員会 第16号

○海野三朗君 ただいまのお話しでは、検討したいとおっしゃるのでありますが、この銀行へ金を預ければ、その銀行が大へん働きをするのです。東京銀行とか、三菱信託などを助けていくということはない。私は少しでも金が余れば、商工中金にでも回して、そうして中小企業を救うという方へ金を少しでも預けていくというのが本筋だと思うのですが、この点はいかがでしようか。東京銀行とか、三井とか、住友、そういうところにだけ預けていこうというその理由を伺いたい。理由は…

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 商工委員会 第16号

○海野三朗君 私はこの金を銀行に預けるとか、あるいは持たせるということは、一面においてはやはり相当そこで利用されるのですね、短期間に金を貸してやるというようなこと、それで商工中金というものは資金が足りなくて、中小企業者のごく零細なものは、五万円から十万円という金を二カ月とか、三カ月でもって切ってやっておるのが現状であります。私はその零細なものをたくさん見ておるのです。それですから、そういうところに利用されるように、やっぱり金に少しでも余…

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 商工委員会 第16号

○海野三朗君 私は重ねて大臣にお伺いしますが、あの軽目羽二重のあのときの騒ぎ、私は前から商工委員をやっておりますから、そのことを知っているのでありますが、一年も前に出ているアメリカの法案を、日本の輸出の絹織物の禁止の法案を、それを報告するのに、一年もたってから言ってくるという怠け方というものは、一体どういうところから来るのでありましょうか。こういう現象を、あなたはどういうふうにお考えになりますか。一年経っていよいよ実施期に入る前に大騒ぎ…