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日本社会党参議院
総発言数
3,160
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会95 件・95%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
  • 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,160 20 を表示
日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○海野三朗君 これに対しまして通産大臣はいかようにお考えになりますか。このバナナの問題に対しまして、人口割というものが人口割になっていない。今、局長が、地方の五、六県の県に与えたというけれども、それはそうなっていない。実際はそうなっていない。ただ六大都市を中心にオーバー・ラップしただけなんだ。とんでもない話なんだ。それで国会で審議、採択したところのものを、これを実施しないというようになったのでは事重大でありまするから、それは国会の審議に…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○海野三朗君 それではこの問題はまた後日質問をいたすことにいたしまして、私はこれで質問を保留します。

日本社会党1958/12/19

31参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号

○海野三朗君 今日までこの水質汚濁について政府が使った金をちょっと伺いたい。農林省、通産省、それから厚生省、はっきりしたことを伺いたい。さっき農林省の方もはっきりしてないのですが、なんぼずつ支払いましたか、なんぼずつ金がかかっておるか。

日本社会党1958/12/19

31参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号

○海野三朗君 全体として幾らになりますか。

日本社会党1958/12/19

31参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号

○海野三朗君 大体この法案が、ないよりはある方がいいということは、先ほど企画庁長官の言われた通りでありますが、この九千万円ばかりでその仕事をやっていけるのですか。あなたの所信、それから今年度は九千万円であるが、来年度はどのくらい増していこうというお考えがあるか、そのあなたの抱負を最後に承わりたい。

日本社会党1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○海野三朗君 関連質問。水を分析してみたのでありますが、今じゃありませんけれども、今より三十年前やってみたのでありまするが、井戸という井戸の水は全部違うんです。どこの井戸の水も、浄水と言われておる水も同じくみんな違うんです、分析してみると。ここの汚水というのはどこに基準を置かれるのか、ただ騒ぎが起ったときだけに、これを定めるというのか、その一点はいずれにお考えでありますか。

日本社会党1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○海野三朗君 その本流なら本流の、つまり水質というものはちゃんときまっておるわけですね。それでそれに違反した場合にはこの汚濁制限ですか。そうすると、ある場合には争いが起り、ある場合には難いが起らないということがあり得るわけですね。あり得るわけでしょう、その水質が変っても。たとえば甲の流れの川があって、それが乙というふうに水質が変ってきたという場合に、この工場には変化がない、それから今度別な方の工場にしてみると変化があるんだ、これは困るん…

日本社会党1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○海野三朗君 そうです。甲と乙との工場によってそれが違う、あるいは丙の工場によって違うという場合に、甲と乙とは変化がないけれども、丙の方の工場の水は影響があるという場合にどういうふうにしますか。

日本社会党1958/12/16

31参議院 商工委員会 第2号

○海野三朗君 川ですね、川の何をもって汚濁水域というか、何をもってどこに標準をおいておるのでしょうか。一体、市内の川で、それは以前は浄水が流れておった、最近ではもう下水の川になっておるわけです。あれはどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1958/12/16

31参議院 商工委員会 第2号

○海野三朗君 そういうような浄化設備のないところはどうしますか。

日本社会党1958/12/16

31参議院 商工委員会 第2号

○海野三朗君 持たないところはそれに入っていないというわけでしょう。

日本社会党1958/12/16

31参議院 商工委員会 第2号

○海野三朗君 今、河川ということを言いましたが、山形の、たとえば私などの方の郷里ですが、山形は人口十数万でありますが、そこは山からずっと流れてきて、そうして海に入るのです。その小さい小川が下水になっておる、このごろは。そういうところはどういうことになりますか。

日本社会党1958/10/30

30参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 この盗掘防止のために罰則の強化ということが、ここにありますが、盗んだのではなくて、つまりこうなんですね。地上では、こちらの方が未定だ。それからこちらの方が違うというときに、一方ではまだ掘らないんです。こちらの方では掘っているが、こちらの方には、非常にたくさんの石炭があるということがわかった。その際に、どんどんこちらの方を侵して取っている。そういう場合に、ここに争いが起きるわけです。そういう場合に、どういうふうになさるお考え…

日本社会党1958/10/30

30参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 どういうふうに、そういう場合には処理をされますか。

日本社会党1958/10/30

30参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 その罰則が、簡単に五十万円とか何とか、五年以下の刑とか、そんなことじゃ済まないのです。取った石炭は、その分はよけいなのですから。その際にはどうしますか。取れ高に応じて、つまり弁償するとか何とかいうことで規定されていなければ、この法案というものは生きないのじゃないですか。

日本社会党1958/10/30

30参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 その際に、法の規定上は、きめがないのですが、取られただけお前の方で返せ、いや返さないというようなことになる。それを、一方には、向うの方の石炭を百万トンなら百万トン、つまりこちらに取ったということがわかってきた場合に、こういうふうにするのですか。

日本社会党1958/10/30

30参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 民法の一般原則というと……。

日本社会党1958/10/30

30参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 そういう際に、政府が干渉しないで、ただ損害賠償の訴えによって、このあれを片付けようとしておるのですか。そういう際に法案の上では、何かきめてないのですか。

日本社会党1958/10/30

30参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 そういう際に、つまり一方では百万トン、たとえば石炭を掘り出した、掘り出したのが、ほかの人の鉱区に属する地面から掘り出したという際に、百万トンなら百万トン、それだけ取ったのであるから、その際に適当な処置は、この法文の上ではないのですね。

日本社会党1958/10/30

30参議院 商工委員会 第6号

○海野三朗君 それでは、この法案というものは、あんまりしっかりした法案じゃないのだね。やってもやらなくてもいいじゃないの、しっかりしていないじゃないか、やってもやらなくてもいいじゃないか。(笑声)どうなんです。