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自由民主党・保守党総務政務次官参議院衆議院
総発言数
595
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
総務政務次官
直近の発言日
2000/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会47 件・47%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会16 件・16%
  • 経済・産業委員会4 件・4%
  • 交通・情報通信委員会3 件・3%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

595 20 を表示
自由民主党・保守党総務政務次官2000/11/14

150参議院 総務委員会 第4号

○政務次官(海老原義彦君) 今お話しの中に人事評価システムの検討で云々ということがございまして、確かに現在、人事評価システムの整備を図っておるわけでございます。 総務庁長官が主宰した人事評価研究会において御議論いただきまして、本年五月に報告書を受け取ったところでございます。この報告書の中におきまして、先生お示しのように、やはり労使で十分な意思疎通を図り、相互信頼関係の維持を図っていくことの必要性が指摘されております。そういったことも踏ま…

自由民主党・保守党総務政務次官2000/11/14

150参議院 総務委員会 第4号

○政務次官(海老原義彦君) 先生今お話しになりましたところに関連して、平成十二年の五月に人事評価研究会、うちの大臣の諮問機関でございます、ここで報告書が出ておりまして、「新たな人事評価システムの導入に向けて」という報告書の中で、ちょっと関連部分を読んでみますと、「導入に際しては、労働基本権が制約されているという国家公務員の事情の下、民間部門で行われている労使協議の事例も参考に、「公務員制度調査会」の「労使関係の在り方に関する検討グループ…

自由民主党・保守党総務政務次官2000/11/09

150衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○海老原政務次官 お答えいたします。 先生御指摘の具体的な案件につきましては厚生省あたりから答弁すべきだと思いますので、私は一般論で申し上げます。 行政改革を推進するに当たりまして、私ども当初から考えております四本の柱がございます。 一つは、新時代に対応できる簡素で効率的な行政の実現、まさに先生のおっしゃった行政のスリム化、効率化のことでございます。それから、ほかの三つをざっと申し上げますと、国民の主体性を尊重する行政の実現、国民に開か…

自由民主党・保守党総務政務次官2000/11/09

150参議院 総務委員会 第3号

○政務次官(海老原義彦君) 五年ということでございますが、五年が上限という考え方でございまして、三年でも四年でも二年でもいいと。 なぜ五年を上限にしたかということでございますけれども、ほかの任期付制度における任期とかそういったもの、さらに各省庁の実態を十分人事院としても聴取して、それで検討された結果と聞いております。 大体、今の公務員制度は原則として任期を定めないということでございまして、その中で任期を余り長い上限にしますと、これはまた…

自由民主党・保守党総務政務次官2000/11/09

150参議院 総務委員会 第3号

○政務次官(海老原義彦君) 今回の制度によって採用されました人はいわゆる任期付職員、任期の定めがあると、このこと以外はすべて一般職の国家公務員として他の職員と比べて全く変わることがない。 ですから、御指摘のとおり、服務にいたしましても任期中は一般の職員と全く同様に国家公務員法の服務に関する規定の適用を受けるわけでございまして、守秘義務であるとか職務専念義務であるとかいろいろ係ってくるわけでございます。退職後の再就職についても全く同様でご…

自由民主党・保守党総務政務次官2000/11/09

150参議院 総務委員会 第3号

○政務次官(海老原義彦君) 今、先生お示しのように、官民の人事交流につきましてはいろいろな制度が順次発足しておるというのは事実でございます。行政の高度化、多様化に的確に対処する観点から、公務員制度においていろいろな趣旨、目的を持った制度を整備してきたというわけでございます。 しかし、現行の国家公務員制度の基本はやはり新規学卒者の採用及び部内育成でございまして、そういう中で例外的に行政の外部から多様で有為な人材を採用して、その専門的な知識…

自由民主党・保守党総務政務次官2000/11/09

150参議院 総務委員会 第3号

○政務次官(海老原義彦君) すぐ終わりますので。 平成十年四月の人事院規則一―二四、それから平成十二年三月に官民交流法ができた。そういう流れの最後に、現時点では最後に任期付採用制度が今回できたわけでございます。 そういう流れの中で、これからどうなるかというのが主たる御質問だろうと思います。 今回御提案している状況を考えてみますと、これは当初申し上げましたように、行政の高度化、多様化に伴ってまだいろいろとニーズが変わっていくんだと、そうい…

自由民主党・保守党総務政務次官2000/11/09

150参議院 総務委員会 第3号

○政務次官(海老原義彦君) 法案の三条二項は、高度の専門的な知識、経験とまでは認められないけれども、行政部内では人材の確保、育成に時間がかかるとか、あるいは有効に活用できる期間が短い、一定の期間に限られるというような知識、経験を有している方々を採用することを念頭に置いた規定でございます。 具体的に申しますと、第一号では、法文にありますとおり、「当該専門的な知識経験を有する職員の育成に相当の期間を要するため、」、そういうことで、当該専門的…

自由民主党・保守党総務政務次官2000/11/09

150参議院 総務委員会 第3号

○政務次官(海老原義彦君) 先生御指摘のとおり、任期付研究員法で、招聘型の任期付研究員につきましては研究という分野でみずからの裁量によって主体的に業務に従事するものであることから裁量勤務制を導入しておりますけれども、今度の法案によって採用される任期付職員の勤務形態については、これは通常の一般職の国家公務員、一般の職員と同様であるということから勤務時間の特例は特に考えておりません。

自由民主党・保守党総務政務次官2000/11/09

150参議院 総務委員会 第3号

○政務次官(海老原義彦君) いろいろと御心配いただいてありがとうございます。 この制度によって採用されました任期付職員は、もう任期の定めがあるという以外は全部任期を定めずに採用された一般の職員と同じだという考え方でやっております。 したがいまして、任期付職員であっても一般の職員と同じように今お示しの政治的行為の制限などもかかるわけでございますし、また守秘義務を強化すべきだというお話もありましたが、今一般の公務員にかかっている守秘義務は非…

自由民主党・保守党総務政務次官2000/11/09

150参議院 総務委員会 第3号

○政務次官(海老原義彦君) 守秘義務について重ねて御質問がございましたけれども、先ほど申しましたように、公務員の守秘義務というのは非常に重いものでありまして、退職後も守秘義務は生きておるわけでございます。そういうことから考えますと、やはりそういった重いものをかけなければまた困るわけですし、それ以上重くする必要もないというふうに考えております。 また、退手とか共済とかそういった問題は確かに頭の痛い問題ではございますけれども、これはもとの会…

自由民主党・保守党総務政務次官2000/11/09

150参議院 総務委員会 第3号

○政務次官(海老原義彦君) 御趣旨はよくわかりました。 確かに、退手のカットとか年金にも響くとかそういった問題が、勤務期間が短ければもちろん短いなりに応じた退手は出ますけれども、そういったペナルティーも余り大きくはとれないという問題になるわけでございますけれども、そういった退職後の問題ある行為と、この守秘義務違反を含めたそういったことと退職手当等との関係というのはそのほかにも公務員全般でなかなか難しい問題がありまして、総合的に考えて検討…

自由民主党・保守党総務政務次官2000/11/06

150衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○海老原政務次官 お話のとおり、パソコンやネットワークを導入したからそれでいいんだというような考え方であっては、これはかえって能率に逆行するということになるわけでございます。 電子政府の実現に当たりましては、パソコンやネットワークなどを導入するだけでなくて、内部事務の手続について、現行の業務運営の見直しを含めて、内部の連絡、協議のやり方、それから会計や人事の事務処理、そういったもののペーパーレス化を推進いたします。また、パソコン、ネット…

自由民主党・保守党総務政務次官2000/11/02

150衆議院 内閣委員会 第4号

○海老原政務次官 お答えいたします。 このIT革命というのは、やはりITの技術というものを推進することは国民生活にとって一つの革命的な意味が出てくる、いわば技術の発展が社会の発展につながるという思想がその根底にはあるんだろうと思います。 そういうことでございますので、お尋ねの電子政府の実現につきましても、単に行政手続の電子化を進めるだけでなく、これによって、国民の利便性の向上、あるいは国民に開かれた行政、透明性といったようなことの実現に…

自由民主党・保守党総務政務次官2000/11/02

150衆議院 内閣委員会 第4号

○海老原政務次官 先生御自身、役所の中におられた御経験から、いろいろとお話ございました。私ももともと役所におりました人間でございますので、そのころと比べて今は随分変わっておるなと。お示しのように、各課長のデスクに端末がございますけれども、彼らはそれをよく使いこなしておる、今やそういう時代になってきておるという感じでございます。 さて、お示しの御質問でございますが、今まで紙でやっていたのを電子情報によって処理することによって、行政がどうい…

自由民主党・保守党総務政務次官2000/10/31

150衆議院 内閣委員会 第3号

○海老原政務次官 お答え申し上げます。 本法案において電子政府の積極的推進を掲げておることにつきまして、大変御理解をいただき、お褒めの言葉をいただきまして恐縮でございます。 お示しのとおり、電子政府の実現は、国民の利便性の向上、行政運営の簡素化、効率化及び透明性確保ということを推進するものであるとともに、我が国におけるIT社会実現のための政府の重要課題の一つと考えております。 特に、電子政府の中心的な課題であります申請手続につきましては…

自由民主党・保守党総務政務次官2000/10/31

150衆議院 内閣委員会 第3号

○海老原政務次官 お答え申し上げます。 政府の申請手続につきましては、平成十五年度までに約一万件の手続のほとんど、約九四%を電子化する予定でございます。このうち、法令改正が必要な手続につきましては、平成十五年度までの個別申請手続の電子化スケジュールに合わせて、逐次法的措置が講ぜられることとなります。 なお、申請手続の電子化は、行政の情報化の主要な施策の一つでありますので、本法案に定める重点計画に盛り込まれるべき事項と考えております。 以…

自由民主党・保守党総務政務次官2000/10/31

150衆議院 内閣委員会 第3号

○海老原政務次官 申請手続の電子化に当たりましては、それぞれの申請手続ごとに法令の形が異なります。したがって、法令改正がそもそも必要なのかどうかということを含めて、個別に制度の見直しをしていくということになるわけでございまして、法令改正の必要なものがあれば、個別手続の電子化に合わせて、関係省庁において逐次適切に法的措置が講ぜられるものでございます。 また、行政手続法の中でこれをやっていくというようなことを御質問でございますけれども、行政…

自由民主党・保守党総務政務次官2000/10/31

150衆議院 内閣委員会 第3号

○海老原政務次官 電子政府の実現に当たりましては、国民の利便性の向上を図る観点から、現在のIT戦略会議の民間有識者などの御意見を十分伺ったり、広く国民の声を聞きながら国民への行政情報の電子的な提供、申請手続の電子化などにおいて、できる限り国民に使いやすいものとなるよう進めてまいる所存でございます。 また、この基本法案におきまして、基本方針として国民の利便性の向上を図るという旨を規定しておりまして、この方針に沿って官民一体となった推進戦略…

自由民主党・保守党総務政務次官2000/10/26

150衆議院 内閣委員会 第2号

○海老原政務次官 超過勤務の実態把握、それから、それに対する対策という御質問でございます。 超過勤務の実態把握というなかなか難しい問題でもございます。簡素で効率的な行政の実現の要請を踏まえまして、国家公務員について、必要かつ最小限の定員によって業務の遂行に当たるという一つの前提があるわけでございまして、新規行政需要に対処するために、毎年度所要の増員措置を行うなどによって必要な人員を確保した上で、一時的な業務の繁忙に関しては、必要に応じ超…