海老原義彦
会議録に記録された「海老原義彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 総務政務次官
- 直近の発言日
- 2000/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会47 件・47%
- 内閣委員会18 件・18%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会4 件・4%
- 交通・情報通信委員会3 件・3%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 内閣委員会 第2号
○海老原政務次官 公務員に対する家族看護のための休暇制度という御設問でございますけれども、おっしゃるとおり、男女共同参画社会の形成に向かって今社会が動こうとしておるとき、非常に重要な問題かと考えます。 具体的には、これは八月の人事院報告の中にもございますように、今、人事院において各方面の意見を聞きながら検討を進めているところでございます。その導入につきまして、社会的な合意形成の状況、あるいは男女共同参画社会の実現に向けての条件整備の必要…
第149回 衆議院 内閣委員会 第3号
○海老原政務次官 人事院と総務庁と違うことをやっていたら大変なことだなという御指摘でございまして、まことにごもっともと思います。 総務庁といたしましては、新たな人事評価システムについては、人事院と十分に連携を図りつつ政府全体で検討を進めるという考え方でやっているところでございまして、もう少し具体的に申しますと、総務庁長官が主宰しております人事評価研究会というところで、国家公務員の人事評価システムについて御議論を進めていただきまして、報告…
第149回 衆議院 内閣委員会 第3号
○海老原政務次官 先ほど申し上げましたように、労使で十分な意思疎通を図って相互信頼関係の維持を図っていくということを非常に重視いたしまして、今後いろいろな検討を進めてまいりたいと考えております。
第149回 衆議院 内閣委員会 第3号
○海老原政務次官 お答えいたします。 給与改善費の計上につきましては、これは財政当局において適切に対応されるものと考えておるところであります。 なお、これまでの実績を考えてみますと、給与改善費の計上と公務員の給与改定とは直接関係を有しないと理解しております。例えば、かつて給与改善費をゼロしか積んでいないときに三・一一%の人事院勧告、三・六七%の人事院勧告などというのを完全実施しておるというようなことが平成の初めごろ、平成二年、三年ごろに…
第149回 衆議院 内閣委員会 第3号
○海老原政務次官 総務庁といたしましては、去る五月に総務庁長官が主宰しております人事評価研究会において御議論の報告書をいただいたところでございます。 国家公務員の人事評価につきましては、中央省庁等改革の推進に関する方針において、客観性、公正性の高い人事評価システムの整備を図ることとされておりまして、総務庁としても一貫してその重要性を認識しているところでございます。 先ほど来、委員のお話にも、また人事院総裁のお話にもありましたように、公務…
第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政務次官(海老原義彦君) このたび総務総括政務次官を拝命いたしました海老原義彦でございます。 北方領土問題を解決することは、国民的重要課題であると強く認識しております。 大臣方のお話にもありましたように、九月三日からプーチン大統領の公式日程が予定されております。私は、外交交渉の前進のためにも、粘り強くすそ野の広い返還要求運動の支えがあればこそと考えており、これまで以上に国民世論の高揚を図るため、最大限の努力を払ってまいる所存であります…
第149回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政務次官(海老原義彦君) お答え申し上げます。 今お話を聞いておりまして、答弁とのやりとりを聞いておりまして、これは大変な問題だなという意識を十分持っております。 去る五月十一日に前政務次官が答弁いたしておりまして、介護保険そのものが四月に発足したということ、まだ間がない。しかも、国民福祉の面から非常に重大でかつ初めての事業であって中身も複雑だから、国民の側から見ていろんな意見が出るのは当然であろうと。そういった点を踏まえながら、近い…
第149回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政務次官(海老原義彦君) 監察というのは、やはり制度が始まってすぐではまだ、現に六月にも厚生省から通達が出て、だんだん手直しをしていく。そういう手直しが続いている時点では余り効果がないという問題もありますけれども、おっしゃるとおり、新しい制度をきっちりと見なきゃいかぬという問題もございますので、そこら辺を総合的に勘案しながら検討させていただきたいと思います。
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○政務次官(海老原義彦君) このたび総務総括政務次官を拝命いたしました海老原義彦でございます。 続長官を補佐し、全力を尽くしてまいります。 小川委員長を初め理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻をお願いいたします。
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○政務次官(海老原義彦君) 「特殊法人等の情報公開制度の整備充実に関する意見」というのが出ておりまして、これに基づきまして情報提供制度の具体化方策につきましては、今後政府において真剣に検討してまいることと考えております。 情報提供制度の場合、通例は法律上の規定として具体的な文書の類型を網羅することは困難でありまして、一般的、包括的な類型を規定せざるを得ず、この法律の規定を受けた政令、省令、通達と、順次いかにきめ細かく具体化していくかとい…
第149回 参議院 総務委員会 第1号
○政務次官(海老原義彦君) 今の御質問に対して、まさに先ほど一般論的に申し上げましたその一般論がそのまま当てはまるわけでございまして、非常に類型的にまとめざるを得ないということでございまして、一般的、包括的な類型を規定して、その規定を受けた政令、省令、通達ということでやっていかざるを得ない。じゃ、具体的にどこまでだというのを一つずつ決めていくわけでございますから、そういうきめ細かいやり方でしかできないということなのでございます。
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○海老原政務次官 このたび総務総括政務次官を拝命いたしました海老原義彦でございます。 北方領土問題の早期解決は国民的重要課題であると強く認識し、続長官のもと、誠心誠意努力してまいる所存であります。 北村委員長を初め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
第148回 衆議院 内閣委員会 第1号
○海老原政務次官 このたび総務総括政務次官を拝命いたしました海老原義彦でございます。 続長官を補佐し、全力を尽くしてまいりたいと思っております。 佐藤委員長を初め理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手)
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 自由民主党の海老原義彦でございます。 きょうは、官房長官、本当に多岐にわたる質問で、官房長官の守備範囲の広さというのを私も伺っておって大変だなと思うわけでございますが、またもう一つ目先の変わったお話をいたしたいと思います。 それは、栄典制度の問題でございます。 我が国の栄典制度は百何十年という歴史を持っております。こういった栄典制度について、いろいろと最近問題意識が出てきておる。やはりそれだけの歴史があれば、またその時々…
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 今、説明のありましたように、非常に長い歴史を持っていて、その間にいろいろな勲章、褒章が創設されてまいったわけでございます。 戦後の生存者叙勲の再開に当たりまして、戦前と趣を異にして運用しようということが行われております。 まず一つには、年齢を七十歳以上にする、それからいま一つは、戦前の勲章制度は専ら官に対するもの、官吏、軍人に対するものでありましたけれども、それを民主主義時代にふさわしく民間にもなるべくたくさんの勲章を出…
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 今の賞勲局長の説明のように、官が六割を占める。ただしそのうち三割は、これは人目に立たない分野で一生懸命地道に努力している人ですよ、こういうような説明を聞きますと、我々の中では、そうはいっても民間で人目に立たないで一生懸命努力している人は出てこないのかなと、そういう疑問もございますし、検討しなければならない課題は本当にたくさんあるんだなと思うわけでございます。 先ほど女性の問題についてお話も出ておりますけれども、男女の別で…
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 官房長官、お忙しいようでございますので最後にちょっと申し上げますけれども、こういった栄典制度というのはなかなかいじるに難しい、しかしいじらねばならない。現時点ではどこまでいじるニーズがあるのか、そこら辺も十分見きわめて慎重に考えていかなければならないという問題だと思いますので、党の方で検討するのを受けて、あるいは並行して政府の方でもよろしく御検討をいただきたいと思います。これは要望でございます。 本日、お忙しいようでござ…
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 今のお話のとおり死亡率も極めて高いわけでございまして、非常に厳しい。 これはいろいろ経緯がありまして、現在は加算が一月、つまり二倍にしか見ない。加算年の中で一番低いものになっておるわけでございます。これは激戦地と同じに扱うべきではないかという議論は今我が党の中にほうはいとして起こっておりますけれども、しかしこれはなかなか難しい問題だということも十分承知しております。 この問題をめぐるこれまでの沿革について、恩給局長もう一…
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 今、恩給局長説明のとおりの経緯でございましょう。しかし、何か政府と与党のお偉方が話し合って、もうここらでいいじゃないかと言ったのは随分前のことでもございますし、やっぱりそれではおさまらないという問題が必ずあるわけでございまして、これは私は関係者に非常に難しい問題だけれども、理論的には筋のある問題だぞということは常日ごろから申しておるわけでございます。シベリアの問題だけではございません。中国においてもまた別の問題がございま…
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 恩給局も実際の確実な数字を把握していない。にもかかわらず、推計までしていただいてありがとうございます。 さて、そういった数字を恩給局が把握していないということは、これはおかしなことでありますけれども、終戦時のあの事情のもとではしようがなかったのかなという気もするわけです。そもそも軍当局がしっかりと把握しておれば、これは終戦前の加算地域の改定に乗ってきて戦務三になるべきであった。その把握がおくれたために、終戦になってしまっ…