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自由民主党・保守党総務政務次官参議院衆議院
総発言数
595 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
総務政務次官
直近の発言日
1999/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会47 件・47%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会16 件・16%
  • 経済・産業委員会4 件・4%
  • 交通・情報通信委員会3 件・3%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

595 件中 20 件を表示
自由民主党1999/11/11

第146回 参議院 総務委員会 第2号

○海老原義彦君 人事院に伺いたいことはまだたくさんございますけれども、次の機会もございますと思いますので、最後にもう一問だけ伺いましょう。 それは、公務における女性の採用、登用の拡大という問題でございます。男女共同参画社会基本法というのは当委員会においてこの春扱った法案でございまして、修正議決の上、衆議院に戻して六月に衆議院で成立しております。 さて、この基本法ができまして、やはり男女共同参画社会の実現というものに向けてまず公務が範を示…

自由民主党1999/11/11

第146回 参議院 総務委員会 第2号

○海老原義彦君 今、人事院総裁からの御答弁を伺っていて、本当に情けないなと思うわけでございます。日本の社会の実情はそんな甘いことで済むような時代ではないだろうと思うわけですね。 私どもがこの男女共同参画社会基本法をつくりましたときには、各党それぞれの思想があってやっていったわけでございますが、我が党の思想といたしましては、他の党の思想についてはまたいずれ他の先生方からお話があると思いますので我が党の思想だけで申しますと、今、日本の社会が…

自由民主党1999/11/11

第146回 参議院 総務委員会 第2号

○海老原義彦君 前向きの御答弁ありがとうございました。 最後に、総務庁長官に伺います。 先ほど官房長官にも伺いましたけれども、軍人恩給というものは、やはり旧軍人、国のためにあの厳しい大戦、戦争中厳しい戦線にあって本当に青春をささげて尽くした、それに対して国として何とかお返ししなきゃならない、そういう精神が国家補償という言葉で出てきておると思うのでございますが、この国家補償の問題につきましては歴代の総務庁長官、本当に前向きな御答弁をいただ…

自由民主党1999/11/11

第146回 参議院 総務委員会 第2号

○海老原義彦君 前向きの御答弁ありがとうございました。 間もなく平成十二年の恩給改善予算の時期にもなりますので、ひとつよろしくお願いいたします。 質問を終わります。

自由民主党1999/07/07

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○海老原義彦君 本日は、公述人の皆様、お忙しい中をお越しいただきまして、本当にいいお話をいろいろ伺わせていただきまして、ありがとうございました。 さて、私の質問時間二十五分、皆様それぞれニュアンスの違う話をなさっておられるので、なかなか共通の議題がないかなという感じもするんですが、独立行政法人というのを二、三の方からお話がございましたので、独立行政法人というのはどういうふうに皆さんおとりになっているのか。 まず、滝口公述人からお願いいた…

自由民主党1999/07/07

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○海老原義彦君 独立行政法人というのは民営化への第一歩だ、そういう危惧をお持ちなわけでございますね、今の法案では別にそういうことは書いていないので、国がやらなければならない、民間に任せられないので云々と書いてあるんですけれども。 さて、そこで山本公述人に伺いますけれども、独立行政法人についてまだまだお話し足りないところがたくさんあるだろうと思うんですが、いろいろとお話しいただいた中で、アカウンタビリティーの問題、独立行政法人のアカウンタ…

自由民主党1999/07/07

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○海老原義彦君 一口にアカウンタビリティーといってもいろいろあるんだろうと思う。私は、要は国民に説明できて、国民がなるほどよくやっておると言ってくれればいいんだと、こういうことになるのかなという気もしないでもないですね。 それから、この際、山本公述人にお伺いしたいんですが、独立行政法人というのは、財政的な裏づけももちろん必要でございましょうけれども、行政上の権限を持たないとやれないという場合もあるいはあるかと思うんですが、英国あたりでは…

自由民主党1999/07/07

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○海老原義彦君 例えば、国立公文書館というのをエージェンシーに移すことになっておるわけでございます。そういう公文書館では歴史的な文書の保管というのをやらなきゃならぬわけで、そうすると、各省に対して折衝して、廃棄文書の中から歴史的文書はこちらへよこせということを言うだけの権限がないとできないわけですよね。私が権限と言っているのは、そういう意味での業務に深くかかわる権限という意味でございます。

自由民主党1999/07/07

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○海老原義彦君 次に、真渕公述人に伺いますが、真渕公述人のお話、大変おもしろく伺っておりました。確かに、機構改革というのがうまくいくか悪くいくかというのは、やはり勘でいくしかないので、ツルの一声で決まるんだというお話、これはおもしろいなと思ったんです。 いずれにしましても、今回の行革がこうやって一府十二省庁という形で発足しようとしておる。このことはやはり日本のこれからの行政に非常に大きな影響を及ぼすだろうと思うのですが、そこら辺の御見解…

自由民主党1999/07/07

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○海老原義彦君 長らく動かなかったものが動いた。ただ、動く前においても、確かにおっしゃるようにスクラップ・アンド・ビルドは絶えず行われてきた。それで、これがなぜスクラップ・アンド・ビルドになったかというのは、私も行政の内部に長くいた人間でございますので大体わかるんです。 要するに、この課を廃止すると言わないと行管では新しい課を認めてくれないんですよ。スクラップ・アンド・ビルドの原則というのを行政管理庁で立てまして、その後総務庁ですね、総…

自由民主党1999/07/07

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○海老原義彦君 そういうことです。

自由民主党1999/07/07

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○海老原義彦君 スタッフシステムに徐々に移行していくということは、公務員の人事管理体制とも結びつくことでございまして、いわばずんどう型の人事管理体制になっていく、ピラミッド型からずんどう型になっていくということなのかなと思うんですよね。 そこら辺のことについて、これは国公の滝口公述人に、これからの人事管理体制は、そういった人事管理システムは、課長がぐっと何人かの係長を押さえてこうなってと、こういうのではなくて、だんだん年をとると上の職に…

自由民主党1999/07/07

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○海老原義彦君 確かに、団塊の世代がある、そこがこぶになってくると。このこぶをどうするかというのはどこの省庁でも大変な問題だったろうと思います、今だんだんその問題が薄くなってきて、割合いい姿になりつつあるのかなという感じがするんですが。 そこで、井上公述人に伺いますけれども、こういった組織管理の問題として、ピラミッド型の構成である局、課、係、こういうところから、だんだん官としては、スタッフをふやしてずんどう型になりつつあるかなと私は読ん…

自由民主党1999/07/07

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○海老原義彦君 もう一度井上公述人に伺いますが、また別の話でございますけれども、包括的に見て、今度の一府十二省庁という機構のつくり方、これについて、いろいろ問題点の指摘は国会内でもあるわけでございます。 例えば、防衛庁はなぜ防衛省にしないで庁なのかとか、あるいは林野庁はなぜ環境庁にくっつけないで農林省なのかとか、あるいは公正取引委員会は郵政業務と一緒の総務省にあるのはおかしいではないかと、そういう細かい問題はあるわけでございます。 そう…

自由民主党1999/07/07

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○海老原義彦君 もう余り時間がございませんので、真渕公述人、山本公述人、滝口公述人、一言ずつ、今回の一府十二省庁構成についてほんの三十秒ずつ御見解をいただけませんか。要するに、大変いいとか悪いとか、それだけでも結構でございます。

自由民主党1999/07/07

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○海老原義彦君 公述人の皆様、どうもありがとうございました。 私の時間が尽きましたので、これで終わります。

自由民主党1999/06/30

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海老原義彦君 おはようございます。自由民主党の海老原義彦でございます。 本日は、農林水産省設置法案に関し、林野行政について専ら質問いたします。 林野行政は、昨年秋の第百四十二国会で抜本的な改善がなされました。言うなれば、行政改革の先駆者となったわけでございます。この改革の重要性というものは、従来、生産主体だった森林関係の行政を公益を重視するということに切りかえたところにあるわけでございまして、生産林二割、公益林八割というような構成に持…

自由民主党1999/06/30

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海老原義彦君 その言明を伺って私も安心したわけでございます。 さて、それで話を進めていきますけれども、この地球環境という見地から、森林の果たす役割は極めて大きいわけでございます。CO2の固定化、その他いろいろあるわけでございますが、これについて農林水産大臣及び環境庁長官からそれぞれその重要性の認識について伺いたいと思います。

自由民主党1999/06/30

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海老原義彦君 今、両大臣からるるお話のありましたとおり、私も森林の重要性というものは非常に大変なことだろうと思っております。最後に環境庁長官からのお話の中に出ましたように、中国の洪水というような、あれを防止する治山治水的な面、これも非常に大事だろうと思うんです。 この治山治水ということに関してさらに地球環境的に見ていきますと、炭素を保有するという作用と同時に水を保有するという作用もあるわけでございまして、地球温暖化に伴って北極の氷が解…

自由民主党1999/06/30

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海老原義彦君 日本が上から数えて非常に上の方になっておるなという感じがするわけでございまして、例えばドイツなどは森林の国だと言われておりますけれども、私の手持ち資料ではわずか三一%しかない。カナダとかロシアとかこういう国だったら森ばかりだろうと思うけれども、カナダが五四%、ロシアが四五%というようなことで、日本の方がむしろ多いんだと。 しかも、日本では先ほど農林大臣がおっしゃいましたように天然林に対して人工林、一生懸命森をつくっておる…