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自由民主党・保守党総務政務次官参議院衆議院
総発言数
595 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
総務政務次官
直近の発言日
1999/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会47 件・47%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会16 件・16%
  • 経済・産業委員会4 件・4%
  • 交通・情報通信委員会3 件・3%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

595 件中 20 件を表示
自由民主党1999/06/30

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海老原義彦君 いいお話をありがとうございました。 今のお話で私も思ったところがあるわけでございますけれども、中国にNPOが木を植える運動をしておる。私も、中国に桜を百万本植えるんだという運動を岩手県を中心にやっておるグループがありまして、それに参加したこともございますけれども、そういった海外での植樹ということも非常に大事かと思います。 翻って日本の国内の状況を見てみますと、それだけ立派な林業が一体これからどうなるんだろうかという問題が…

自由民主党1999/06/30

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海老原義彦君 今の大臣のお話にもございましたけれども、やはり一番の根本の原因は木材価格の低迷ということじゃないか。木材というのは結構相場の立つ商品でございまして、上がったり下がったりしているわけでございますけれども、ここ数年来長期低迷が続いておる。そういうような状況をひとつ農林大臣からもう少し詳しくお話しいただきまして、あわせてそれに対してどういう対策を考えておるかということをお話しいただきたいと思うんです。

自由民主党1999/06/30

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海老原義彦君 御丁寧な解説で、いろいろな問題を一つずつ当たって考えていっているんだという状況はよくわかるわけでございますが、やはり一番の基本的な原因は、日本の木材、杉にしろ、ヒノキですらも質的にどうなんだろうか。外材が割合高くなって、価格堅調で推移しているというお話もございましたけれども、やはり外材に比べてどうしても国内産の杉は品質が少し悪いのではないかということが根本にある。私は、その根本の問題をもう少し深く考えてみますと、日本の木…

自由民主党1999/06/30

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海老原義彦君 適地適種ということを考えていきます場合に、日本の林というのは本来どんなものであったんだろうか。いわば人間の手が入る前の、例えば縄文時代にはどうだったんだろうかと。縄文時代には東北地方でもトチだクリだというような広葉樹があって、それを食って生きていたわけでございます。 日本というのは南北に非常に長い島でございますから、南は亜熱帯から北は亜寒帯まで、中間が暖帯、温帯といったような、そういったそれぞれの地帯に応じて昔から生えて…

自由民主党1999/06/30

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海老原義彦君 今の御説明のように、比較的南の方では常緑広葉樹、いわゆる照葉樹が本来の木であると。それで、中ぐらいへ行きますと、落葉広葉樹、常緑広葉樹、いろいろまざっておると。もっと北の方へ行きますと、今、代表樹としてエゾマツとカンバをお挙げになりましたけれども、北海道ではセンノキなどというのも広葉樹として有名な木のようでございます。また、今お挙げにならなかったもので、南の方で言えばクスノキというようなものも有名なものだろうと思うんです…

自由民主党1999/06/30

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海老原義彦君 長伐期林というのは、これはある程度木を太く大きく育てていく、そのためには、植え方ももっと今よりも間隔を広げて枝を張れるようにして、枝を張れば根も張るわけでございまして、土が流れるというようなことがないようにしっかりと根が張れる。これは地崩れ防止とか砂防とか、そういったものにも大事なことかと思うわけでございますし、また保水力も増すということ、そういったようないろいろなメリットがあるのが長伐期林だと、そういうふうに漠然と理解…

自由民主党1999/06/30

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海老原義彦君 さて、そうやってなるべく天然に近いような人工林を造成していくということがこれからの一つの行き方として大事でありますが、それと同時に、天然林そのものも残していかなければならない。やはり種の多様性とか遺伝子プールとかそういったことを考えていく。そういう地球環境的な問題だけでなくて、林業自体としても、天然林でうろのあるところでなければフクロウはすまない、フクロウがいなければネズミが繁殖し鼠害が起こるというようなこともあるわけで…

自由民主党1999/06/30

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海老原義彦君 天然林の保護管理については環境庁の所掌でもあるかと思いますので、これは環境庁長官からも一言、天然林の問題についてお話しいただけませんか。

自由民主党1999/06/30

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海老原義彦君 次に、林業に携わってきた人々、国有林野の労働者もそうでございますし、そうでない周辺の民有林の方々にしても、こういった方々はこれからやはり仕事の内容が変わってくるんだろうと思うんです。今までの単層林の施業と全く違う施業をこれからやっていかなきゃならぬ。また、それはどっちかというと労働力を余り要さないことが多くなってきて、反面、守備範囲は大変広くなってくるという気がするんです。 そういった転換ということについて、林野庁として…

自由民主党1999/06/30

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海老原義彦君 次に、もう少し天然林の方まで頭に置いて考えてみますと、環境を保護するための施業というのはなかなか難しい問題でございまして、林のことをよくわかっている人がいなきゃいけない。そういう場合に、古くからやっておられる林家の方々の御協力をいただいて、天然林保護という面でも今まで林業に従事してきた林家の方々の御協力というのも非常に大事かと思います。 また、今度は逆の方の観点から、新しくそういった環境問題に目覚めて協力しようというNP…

自由民主党1999/06/30

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海老原義彦君 今の問題について、環境庁長官、もし何かおっしゃることがあれば、一言お願いいたします。

自由民主党1999/06/30

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海老原義彦君 どうもありがとうございました。 農林大臣、十時から委員会でお忙しいようでございますので、まとめて農林大臣に最後にひとつお伺いいたしたいと思います。 国有林野事業の問題でございますけれども、昨年秋の法律成立で抜本的改革が緒についたわけでございます。まさに今年度から平成十五年を目指してやっていくということでございますが、その現状と今後の方向、方策といったものについてざっとお話しいただけませんでしょうか。膨大な中身でございます…

自由民主党1999/06/30

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海老原義彦君 農林水産大臣、どうもありがとうございました。あとは総務庁に対する質問でございますので、大臣、御退席いただいて結構でございます。 総務庁に対する質問でございますが、林野庁と環境省との間で林野行政に関して所掌がどうもダブっているというのは、よく読めばダブってはいない、だけれども個々の具体的な事例で考えていくと一体これはどういうふうに考えたらいいんだろうなというような問題があるので、ひとつこれは初めに具体的な問題を提起いたしま…

自由民主党1999/06/30

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海老原義彦君 大変明快な説明でよくわかりました。 しかし、やはり基本的な疑問として残っておりますのは、いわばこれからの林業というものは環境産業的な面が非常に強くなってくる、そうすると、林野庁というものの所属は農林水産省でよろしいのか、それとも環境省にすべきなのか。環境産業的と申しましても、やはり中山間農村の場合にはどうしても農業と林業の一体性という問題もございますし、大変難しい問題でございます。ここら辺をとりあえずはすっきりと今のよう…

自由民主党1999/06/30

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○海老原義彦君 大変踏み込んだ御感触をいただいたわけでもないようでございまして、よく考えてみると当然のお話でございますけれども、いずれにせよ一歩詳しくお話しいただきまして、ありがとうございました。 終わります。(拍手)

自由民主党1999/06/15

第145回 衆議院 内閣委員会 第8号

○海老原参議院議員 二田委員長の御質問にお答えいたします。 まず、第一のお尋ねでありますが、法案の第五条は、歴史資料として重要な公文書等を適切に保存するための基本的な枠組みを規定したものでございます。したがいまして、歴史資料として重要な公文書等が適切に保存されるためには、内閣総理大臣と国の機関との協議におきまして各種の取り決めを定めることが必要でございます。 提案者といたしましても、この取り決めを定めるに当たりましては、国全体の歴史資料…

自由民主党1999/06/08

第145回 衆議院 内閣委員会 第5号

○海老原参議院議員 お答えいたします。 前文というのは制定の趣旨とか位置づけを簡潔に述べるものでございまして、その意味から申しますと、「なお一層の努力が必要とされている。」これは主語は「男女平等の実現に向けた様々な取組が、」ということで、これですべてをのみ込めるということで考えたわけでございます。 なぜそれだけにとどめたかということでございますけれども、もう一つ、私ども、どうしても言いたいことがございました。それは、その次のフレーズでご…

自由民主党1999/06/04

第145回 衆議院 内閣委員会 第4号

○海老原参議院議員 ただいま議題となりました男女共同参画社会基本法案に対する参議院における修正の趣旨について御説明申し上げます。 本修正は、男女共同参画社会の実現を、二十一世紀の我が国社会を決定する最重要課題と位置づけ、かつ、国民一人一人の理解を深めるとの観点から、本法案制定の趣旨、目的、理念をより明確にするため、前文を加えるものであります。 すなわち、その要旨は、日本国憲法に個人の尊重と法のもとの平等がうたわれ、男女平等の実現に向けた…

自由民主党1999/05/21

第145回 参議院 総務委員会 第11号

○海老原義彦君 私は、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び自由党を代表いたしまして、男女共同参画社会基本法案に対し修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その提案理由と趣旨について御説明申し上げます。 憲法において個人の尊重、法のもとの平等がうたわれ、男女平等の実現に向けてさまざまな取り組みが行われてまいりました。しかし、男女共同参画社会の実現に向けてはさらなる努力が必…

自由民主党1999/04/27

第145回 参議院 総務委員会 第7号

○海老原義彦君 ただいま議題となりました国立公文書館法案の草案につきまして、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年の六月一日で、参議院の議員立法として制定されました公文書館法が施行されて十一年となります。この間、公文書館・文書館の設立促進等の一定の成果が見られました。 しかし、公文書館法は、基本法的あるいは精神規定的な色彩が濃く、公文書等の保存・利用に関し実際どのような措置をとるかは今後の課題とされていました。 この点につい…