海老原義彦
会議録に記録された「海老原義彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 総務政務次官
- 直近の発言日
- 1999/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会47 件・47%
- 内閣委員会18 件・18%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会4 件・4%
- 交通・情報通信委員会3 件・3%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 審査会について政府の案、大変結構である、そうお認めになったということでございますね。
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 私も全く同じでございまして、この審査会についての政府の提案は非常に当を得たものだというか、非常に重要なものである。これは恐らく非常に先進的な新しい法制ではないかなという感じすらしておるわけでございます。 情報公開審査会というものの内容をこれからだんだん質問の中で明確に伺ってまいるつもりでございますけれども、私としては、これは非常に重要なことをお決めいただく、これからまた我々がさらにそれを決めていくというものであって、この…
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 これはぜひ内閣府に置いて、それで、内閣総理大臣の権限強化ということも御検討の過程にあると思うわけでございますが、そういった非常に権限が強化された内閣総理大臣のもとに置くべきであろう、そう考えるわけでございます。 さらに申しますれば、これは単に諮問、答申という形の業務を行うのではなくて、裁定を行えるような、内閣総理大臣の権限を移して裁定を行えるような第三者機関があるといいなと思っておるわけでございます。省庁再編のときにそう…
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 大臣、その点につきまして私は、こういった審査機関というものはやはり的確な判断を迅速に下すことが必要であるという意味から大臣の御主張はよくわかるわけでございます。ただ、的確な判断ということは、迅速性と同時に非常に的確な判断が重要なことでありまして、そうしますと、裁決機関だから特に慎重に審理するということではなくて、これは裁決機関であってもあるいは諮問、答申機関であっても十分慎重に審理することは同様に必要だと思うんです。 恐…
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 大臣の御趣旨はよくわかりました。大臣の責任において、いわば政治家が責任を持って事を処理していく体制が重要であるという全体の流れの中で、この際、準司法機関的なものを設けるのは適切でないという趣旨と理解いたしました。 さて、この審査会は九人の委員で構成される。この九人の方々は、どういう分野から人選することを考えておられますか。
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 どのような人選にするかということは今の時点で特段に方向が固まっているものではない、これからだということかと思いますけれども、ただこれはいわば各省庁の決定を覆す非常に重要なことをするわけでございますから、おのずからしかるべき人をつけなければならない。 ただいま識見が高いという法律の文言を引いてのお話がございましたけれども、こういった機関で人格高潔というものも法律に書いてある場合もある。例えば、人事院なんかはそうです。人事院…
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 次に、幾ら立派な委員を集めても九人では実は何もできないのでありまして、それを補佐する体制としての事務局が非常に重要になると思うわけでございます。補佐する体制として、現在何人ぐらいの事務局を考えているのか、またそのメンバーはどういう人を選ぶのか、ここら辺も伺いたいと思います。
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 これは、こういう行政改革で公務員を減らそうというときではありますけれども、これだけの重要な課題を抱える審査会の事務局というのは人数も相当なければならない。 例えば、後でまた御質問いたしますけれども、出張審理に行くといったような場合に、委員だけではまことに手薄になってしまうということはあるわけでございまして、委員を的確に補佐できる人たちが必要ではないか。そのためには、補佐陣にも事務局にも法律の専門家として若手のすぐれた人を…
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 それでは、具体的な審査会の特徴に順次入っていきたいと思います。 審査会の調査、審議において、いわゆるインカメラ審理と呼ばれる手続がとられる。これは法文で言えば何条になるんでしょうか、法文に書いてございますけれども、そこら辺の手続がどういうものであるか、ここら辺の御説明を瀧上局長にお願いいたします。
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 公文書の公開を求めて、所轄庁が不開示としたという場合に、それを救済する手段として裁判に訴える。そうすると、今お話しのように、裁判所では本物はこんな内容のこういう文書だからとめくって見せて、だからこれは公開するわけにはいかないんです、そういう説明を聞くというわけにはいかない。これは裁判官だけがめくって見るのでは不公平であって、原告、被告両方に見せて、それでこういうことだからできないんだということを両方が了解するというふうに…
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 そうしますと、私はこの審査会の重要性というのはまさにここにあるんだろうと思うんです。裁判でもできないことをやるんだ。裁判は、これは本当に歯にきぬ着せられたような、靴の上からかゆいところをかくようなことしかできない。これが、審査会においては非公開の原則のもとで、ですから当事者はまだ納得しないかもしれませんけれども、しかししかるべき識見の高い委員が見て、それでこれはなるほど公開できないなということを判断する、もう一段の判断が…
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 まことに大臣のおっしゃるとおりだと思います。 万一、秘密が漏えいするというようなことがありましたら、守秘義務がまた何条かに書いてありますけれども、特に重い守秘義務を課すということが必要かと思いますが、いかがでございましょうか。
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 大臣の御説明、大変よくわかりました。おっしゃるとおりでございまして、いわば大臣が信頼して、あらゆる秘密を打ち明けるから審査してくれ。その信頼にこたえないで、もしも漏れるようなことがあって、それが国の安全にかかわるような重大な問題であったとすれば、少し大げさに言えば内閣の命運にもかかわる問題である、そういう判断で人選をしてくださるというお話だろうと思うんです。それはもう安心して内閣総理大臣にお任せするしかない、私もそう思う…
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 役所の方でいろいろと要求に応じて整理して、複雑多岐にわたることをわかりやすく整理して持ってきてくれるということで、これも審理の迅速化に非常に寄与するものだと思うんです。そういったいろいろな審理方法のいいところがある。 さらにもう一つ、これも瀧上局長にお答えいただくことになると思いますけれども、地方に在住する人が不服申立人になったというような場合、審査会は出張審理をやるんだという話も伺いました。そこら辺についてどのような措…
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 担当委員が現地へ出向いて、現地において例えば不服申立人の口述とかそういった手続を行うということで、いわば審理の出前でございますね。こういう審理の出前までするという、本当に手を尽くして国民のために考えられているいい制度だと私は思うわけでございます。 そこで、修正案の提出者の先生方に伺いたいのでございますが、こんなに立派なすぐれた機能を果たす不服審査会というものがありながら、それは裁判も確かに国民の権利でございます。裁判に訴…
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 ただいま先生御指摘のとおり、国民の権利として裁判というものはやはりこの情報公開に関しても必要なことであろうということは私もよく理解できます。せっかく衆議院で各党一致で八つまでふやしたということは、これは尊重しなきゃならぬなと思うわけでございます。私自身の考え方を抑えて、基本的に尊重しなきゃならぬものだろうと思っております。 ただ、費用のお話もございましたけれども、費用の点から申しますれば、審査会の費用というのはほとんど国…
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 この全国的な数字、私も今初めて伺いましたが、ざっと聞いておりますと、やはり大阪のような先進的な府県においては不服審査会が非常に信用されておるのだなという感じもいたします。全国的に見ると案外裁判の事例が出てくるということかもしれませんね。 私は、これ国でやるからには、内閣総理大臣が本当に信頼できる立派な人を選ぶのでありますから、これは信頼できる不服審査会になる、大阪以上に信頼できるものに当然ならなきゃおかしいわけでございま…
第145回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 三権分立を考えると、今のところはさわらぬようにしておる、簡単に言えばそういうことかと思うのですが、大臣、それでよろしいのでございましょうか。
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 自民党の海老原義彦でございます。 初めに官房長官に伺います。 非常に鋭い識見と大変な調整力をお持ちの野中官房長官をお迎えいたしまして、私ども非常に歓迎いたしております。 官房長官の初めのお話を伺いまして、危機管理も重要な所管であるというお話でございました。野中官房長官は前に、自治大臣、公安委員長の時代にも大変な危機管理の問題をこなされてきた。あの阪神大震災、それからオウム真理教事件もございました。そういった方でございます…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 情報収集体制として、官房長官からも今お話しありましたように各種の方法がある。例えば商業衛星を買い切って活用するという方法もございます。それから、そのための独自の衛星、そのためだけでということでなくて、多目的に地球観測衛星という形で独自のものを打ち上げるということも必要かと思います。 また、もう一つここで御提言いたしたいのは、実は成層圏プラットホームという構想。これはもう官房長官のお手元に科学技術庁から出ていると思うんです…