海老原義彦
会議録に記録された「海老原義彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 総務政務次官
- 直近の発言日
- 1998/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会47 件・47%
- 内閣委員会18 件・18%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会4 件・4%
- 交通・情報通信委員会3 件・3%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 ありがとうございました。 以上で官房長官に対する質問は終わらせていただきまして、次に総務庁長官に移ります。 太田総務庁長官はかねてから私の大変敬愛する先生でございまして、行革担当大臣として今非常に熱意を燃やしておる、また人事担当、給与担当でもあり、あるいは恩給担当でもあるということで、この恩給についても太田総務庁長官は前から非常に御理解のある方だとよく存じ上げておるわけでありますが、いい大臣に来ていただいたと思って私非常…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 行政改革の問題は非常に大事なこれからの日本の進路を決める問題でございますので、ひとつ一生懸命御奮闘いただきたいと思うわけでございます。 あわせて、新しい器ができますと中身も、中身と申しますのは公務員の問題でございます。 今の公務員制度、これもいろいろな矛盾があるわけでございます。直していかなきゃならぬところは多々あります。それについては公務員制度調査会において御検討いただいておるということでございますが、この審議の状況、…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 人事院勧告の取り扱いにつきましては既に今井先生から大分御質問がありました。実は私、そのことについてさっと聞いておこうかと思ったのですけれども、これは重複いたします、だれが聞いても同じお答えになるんだろうと思います。 そこで、私は恩給改善について伺いたいと思います。 まず初めに、先ほど官房長官からもお答えいただきましたけれども、恩給というものの性格、殊に軍人恩給というものの性格、これは社会保障と明らかに違う国家補償でありま…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 非常に前向きな御見解をいただきましてありがとうございます。 そこで、ひとつ個別の問題について伺いたいわけでございます。 平成十一年度の恩給改善の中で、従来から問題になっております短期在職者の仮定俸給の格差の是正という問題でございます。これは言葉で言うとややこしいんです。ですから言葉でなくて精神で申しますと、この話は、戦前の恩給制度と違うものを戦後導入してしまった、そのことに問題がある。戦前から恩給には加算年というものがあ…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 前向きの御処置をよろしくお願いいたしたいと思います。 さて、調達実施本部の問題について、先ほど今井先生からも質問がいろいろと出たわけでございますけれども、私はちょっと観点を変えまして、今度、行政監察局で調達実施本部に対する監察を行うということでございますので、この監察の際の調査はどんな視点からやるのか。私は、監察局としてオーソドックスな手順があると思うんですが、まずその手順を伺ってから私の意見を申し上げたいと思います。
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 当初は経済性ということに力点を置いたけれども、さらに透明性、公正性ということに力点を移して調査するぞということで、それは大変結構なことだと思います。 私は、今度の事件のそもそもの根源は、やはり一人の人間に能力が集中して、一人の人間の能力に頼って業務が行われるというようなこと、これは割合どこの役所でも往々にして見受けられることですが、そういうことに問題がある。だから、かなり一般的な問題であろうかなと思うんです。やはり特定の…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 大臣からさらにこの問題について、この調本の問題は調本だけの特殊な問題ではなくて、いろいろな公務の部門において起こりがちな問題であるということを踏まえて、今後のこういったことに対する対処方針について一言お願いします。
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 総務庁長官ありがとうございました。 次に、人事院総裁に質問を移らせていただきます。 幾つか今度の勧告について伺いたい点があるわけでございますが、一番最初に伺いたいのは、今景気が低迷して、いわば低迷状況が長引いて極めて厳しい状況にあるというように言われておるわけでありまして、非常に厳しいときでございます。完全失業率四・三%というのも最近の数字でございます。こういう厳しいときに、民間春闘は過去最低とはいえ幾らか上がった。上が…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 もう一つ伺っておきたいことがあるんですけれども、ただいまも議題になっておりました公務員の倫理の問題でございます。 今回の事件は特別職でございますからこれは人事院の所管外ではございますけれども、人事院の所管内の一般職の公務員については背任、横領ではなくて汚職でございましたね。汚職の事件はたくさんあった。 私は、以前、内閣委員会の時代でしたか質問いたしまして、こういった問題は非常に国民から見た公務員に対する目というものをおか…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 次に、天下り問題について伺いたいと思います。 先ほど今井先生からも天下りについての御議論がございましたけれども、私は天下りというものを全面的に禁止するとか禁止しないとかいうよりも、やはりその根源を根絶することが何よりも大事なのかなと思うわけでございます。 それは、官民の人事交流というのも必要でございます。また、世の中の流れが終身雇用制から離れていったという見方も一部にはあると思いますけれども、しかし私は基本はやはり終身雇…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 次に、給与勧告の中身自体にだんだん入ってまいりますけれども、高齢者の昇給ストップでございます。 この昇給ストップの年齢を今回五十五歳に引き下げたということ、これは今井先生から種々御見解の御披露もございましたけれども、私は私なりに一つの考え方を持っておりますので申し上げたいと思います。 公務員の賃金曲線、年齢別賃金曲線と申しますが、これはしばらく前までは非常に若いところが安くて、それで高年齢層へ行くと民間よりもずっと突き抜…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 次に、勧告になかったことでおやと思うようなことがあるわけでございます。 扶養手当でございますけれども、配偶者に係る扶養手当、これは民間給与調査の資料をずっと過去から見できますと、民間における配偶者の扶養手当は昭和六十三年度に一万四千五百十一円でございまして、このとき千円引き上げて公務員は一万六千円としたんですが、その後着々と上がってきておりまして、ことしは一万八千五百二十一円。しかし、配偶者に対する扶養加給は一万六千円。…
第143回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 終わります。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○海老原義彦君 中央省庁等改革基本法案の審議もこれから集中審議ということで、いよいよ後段に入ったわけでございます。 総理、毎日本当に御苦労さまでございます。もうちょっとで、今度こそは本当にもう一息で、速やかに、また確実にこの審議を滞りなく終わらせてこの法案が成立いたしますことを私も強く希望するものでございます。きょうはなるべく総理の出番は少なくと思っておりますが、果たしてどうなりますことか。ただ、あちらにお並びの政府委員の皆さんもこれま…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○海老原義彦君 この行革プログラムの精神は、いささかも変更されずにこの法案に盛り込まれておるということでございますが、私はこの中で一つ、二番目の「国民の主体性を尊重する行政の実現」ということを取り上げて伺いたいと思うわけでございます。 この精神は、読んでみますとこの法律の随所に盛り込まれておるということは私もわかるんですが、事務当局だと長くなりますから、長官、たびたび御足労ですが、もう一度長官の口から、こんなところにも盛り込まれておる、…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○海老原義彦君 この「国民の主体性を尊重する行政」ということで、私、一つ非常に心に感ずるところがございます。NPO法案というのがこの春参議院にかかりました。衆議院でぎりぎりの形で通ってきたものでございますけれども、参議院ではこれを大幅な修正をしまして、ほとんど全会一致に近い議決でもって衆議院に凱旋させたという実績があるわけでございます。その修正案の提案者の一人として、ほかの提案者がだれか聞くかと思って待っておったんですが、だれも質問しな…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○海老原義彦君 ありがとうございました。 行政改革によって省庁再編して、所管はいろいろと変わるかと思いますけれども、このNPO活動の推進ということは政府に課せられた大きな責務であろうかと思いますので、ひとつよろしくお願いいたします。 次の質問に移ります。 当委員会のこの法案の審議の初日のときに、総理の答弁の中に、私は教育あるいは国民文化の継承、醸成というように承ったんですが、そういったものが極めて重要である旨の御答弁があったわけでござい…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○海老原義彦君 教育の問題は二十一世紀の日本を考える上で極めて重要だと思います。現在、例えば公務員の汚職絡みの問題とかいろいろな問題が山積しておりますけれども、これも一つには教育あるいは伝統文化の継承に欠けるところがあるからじゃないかというふうに私は思うわけでございます。 昔、山鹿素行という人が武士道を説いておりますけれども、武士道の究極は天下国家のために尽くすことである、そういう精神は江戸時代から明治時代に引き継がれて、明治の先人たち…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○海老原義彦君 今、私が引きました例は総務省の人事管理の問題でございますが、これもよく読んでみれば内閣総理大臣を補佐する機能でございますので、全くおっしゃるとおりだと思います。 そのほか、細かく書き分けていますのは、それぞれちょっとニュアンスを違えるのはどういう意味なのか。これは事務方の方で御発言いただいた方がいいかと思います。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○海老原義彦君 「二十八条に規定する政策調整のための制度を積極的に活用することにより、」という文言、あるいはちょっと表現が違って、「二十八条に規定する政策調整のための制度の活用等により、」というような文言もございますけれども、こういう文言がついておる調整と、この文言がついていない調整とあるようでございます。ついていないというのは二十八条を適用できないということになるわけですかね。二十八条を適用できるかできないかというのはまた非常に違いが…