海老原義彦
会議録に記録された「海老原義彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 総務政務次官
- 直近の発言日
- 2000/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会47 件・47%
- 内閣委員会18 件・18%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会4 件・4%
- 交通・情報通信委員会3 件・3%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 そういうことで、粘り強くいろいろと手を尽くしておるわけでございます。審査請求ということになりますと行政としての最後の決着でございますが、行政としても本当に扱うのに大臣としても難しい頭の痛い問題になるんだろうと思います。むしろ私は、これは行政から離れて司法の手にゆだねる方がいいのかなという気もしておるんです。どうも知らない間に身分がなくなっちゃっているということは、これは身分保留のいわば不当馘首ですから、不当に首になったん…
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 年一回といってもこれは大変なことでございます。私は前に自治省から住民基本台帳のネットワーク化という話を聞いたことがあるんです。あれができればそういう問題はなくなるんじゃないかと思うんですけれども、そういうものを利用して受給者の負担を軽減するということについて恩給局では考えていないんでしょうか。
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 ネットワークシステムはいつごろから動くんですか。これは自治省に伺いましょう。 公布が平成十一年八月十八日、公布の日から三年以内ということで、今作業の進み方は、三年以内というけれども、どこら辺をめどにそういったシステムができるのか、ちょっと答弁してください。
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 簡潔に願います。時間がありませんから。
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 質問に答えてください。中身でなくて、どんな進捗状況で、いつまでにできるかということです。
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 長い説明の割にどうも実入りが少なかったですけれども、要するに十三年もまだだめだと、平成十四年度から動き出すと、こういうことのようでございますので、そこまで待たざるを得ないんですが、これはやはり恩給受給者は高齢でございますから、国の方でやれる限り受給者の負担を軽減してやることがますます重要になってくると思うのでございます。その辺ひとつよろしくお願いいたします。 さて、このように恩給行政につきましては非常に多岐にわたっていろ…
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○海老原義彦君 ありがとうございました。 恩給が国家補償であるということ、また大臣として今後とも誠意を持って努力をしてくださるというお言葉をいただいて感激しております。どうもありがとうございました。 以上で終わります。
第147回 参議院 憲法調査会 第2号
○海老原義彦君 自民党の海老原でございます。 皆様なかなか大所高所からの高邁な議論が続いておりますけれども、中には大変具体的な結構な御提案もありまして、私はいずれももっともだと思っております。ただ、私がここで特に発言を求めましたのは、若干これまでの御発言に対しての反論があってもいいじゃないかという会長のお言葉もありましたので、少しそういう反論めいた部分を申し上げたいなと思うわけでございます。 まず第一点は、拙速を避けろということを何人か…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○海老原義彦君 自由民主党の海老原義彦でございます。 本日、当委員会の最初の質疑者として立たせていただきます。 当委員会では、関係大臣お二方とも参議院議員という、もう内閣委員会時代を通じて、恐らく始まって以来の非常にうれしい状況になっておるわけでございますので、両大臣の御就任を心から歓迎いたしたいと思います。 まず、青木官房長官にお伺いいたします。 それから、その前に、副長官あるいは総理府総括政務次官、これも参議院議員ということで、いわ…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○海老原義彦君 前向きの御見解、ありがとうございました。 今のお話にもありましたとおり、旧軍人は国の危急に当たってさきの戦争において本当に苦労いたしまして、ある者は傷つき、ある者は倒れ、倒れた方は遺族に遺族恩給が出ておるわけでございます。また、生きて帰った方々といえども、南溟北漠の地、寒冷あるいは暑熱の地におきまして、本当に物資もない中で苦労して国のために一生懸命戦ってきた、そういう方々でございます。 こういう方々、やはり国に対して責務…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○海老原義彦君 今お話しのとおり、〇・二八%のベースアップと同時に〇・三月分の期末手当の減額ということもあって、今の厳しい経済事情のもとで民間の苦しんでおる方々に対しても十分釈明が立つ正当な人事院勧告であるという御判断、よくわかりました。 ただ、ここで私、常日ごろ疑問に思っていることを一つ御質問したいと思うのですが、これは人事院の勧告制度そのものの問題で、これはあるいは人事院の問題かもしれませんけれども、むしろ政府として大所高所に立って…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○海老原義彦君 それでは、引き続いて人事院総裁に伺いたいと思います。 今の総務庁長官のお話にもありましたように、人事院としてはあらゆる角度から、こういった現在の非常に厳しい景況あるいは完全失業率高水準移行ということ、厳しいリストラが続いておる、こういう状況を踏まえながら勧告したということと思います。これは本当に御苦労があったことだと思います。 本年の勧告は、長官のお話にもありましたとおり、実質的にはマイナス勧告である、千二百億予算をお返…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○海老原義彦君 今回の勧告で一つの特徴として、本省の課長クラス以上の職員の、管理職のベアを見送ったということがあるわけでございます。これは人事院勧告始まって以来のちょっと異例の措置ではないかなと思うわけでございます。 これからいろいろ重要課題、行政では山積しております。行政改革も推進していかなきゃならない。そういったときに管理職の士気高揚は不可欠でございますけれども、このような措置に踏み切った理由、これは今の総裁のお話の中にもいろいろう…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○海老原義彦君 今のお話を伺いながらよくわかりましたけれども、今や民間でも管理職のベースアップをとめる、あるいは引き下げるという流れがほうふつとして起こっておって、そういう流れに耐えながら民間の管理職の諸君も頑張っているんだ、だから公務員の管理職もベースアップなんかなくとも頑張っていただきたいという気持ちがひしひしとわかったわけでございますけれども、もう一つ私は、やや理論的な問題を考えておるわけでございますが、先ほども私申しましたように…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○海老原義彦君 お話の、制度的に国家公務員法上、例えば国家公務員法の二十八条、情勢適応の原則の中で、五%以上給与の増減を要するときという言葉もある。増だけでなくて減も予想されておるのだと。あるいは六十七条の給与準則の問題で、給与準則の改訂、給与額を引き上げ、または引き下げる必要がある場合。引き下げるということも予定されているのだという制度的な御説明がございましたけれども、私は、それだけではなくて、やはり労働基本権の代償措置、つまり労働三…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○海老原義彦君 今、最後のところで、規模百人未満の企業について特別に調査を行ったというお話がございました。 この調査はどういうふうに行ったか、どういう趣旨、目的でどういう内容で行ったかということをちょっとお示しいただけませんか。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○海老原義彦君 百人未満の企業についても調査の対象に含めたらどうかという声があるので調査してみたけれども、全体の流れを、例えばベースアップをしたかしないかとか、そういう流れを把握する上には大変参考になるとしても、人事院が行っている職種別民間給与実態調査を適用するような対象職種あるいは勤続年数などという面から見ると、ちょっと比較対象に持ってくるには無理がある、こういうお話でございまして、私も恐らくそれはそうだろうなと思っております。 さて…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○海老原義彦君 職務給など、能率給、そういったことを頭に置きながら早期立ち上がり型の給与体系にしていく、大変結構なことだと思いますが、だんだん生活給ということが言われなくなってきておりますけれども、実はこの早期立ち上がり型は生活給的に見ても非常に結構なことであろうなと思うんです。 三十歳代になって生計費が、そこら辺から結婚を機に子供が生まれる、子供がだんだんふえていくということで、生計費が急増する段階でございますので、今まで生活給的には…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○海老原義彦君 今のお話の中にもございましたけれども、やはり長期の在職と同時にいろいろな角度から弾力的な人事運用を検討していくということが大事であろうと思うわけでございます。 今のお話にない部分でさらに伺いたいと思いますのは、公務員では従来からⅠ種採用者とⅡ種、Ⅲ種採用者と大きな壁がある。これはやはりいろいろ問題があるんではないか。問題を含みながら今世紀はそれで過ごしてまいりましたけれども、二十一世紀までそれを持ち越すのかねと。もちろん…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○海老原義彦君 適材適所の人事管理を進めていって弾力的に人事管理を見直していく、そのためのかぎの一番大事な一つが人事評価システムにあると思います。人事評価システムについても人事院で既に御検討を始められておるということを伺っておりますが、現在どういう問題意識でどんな検討を始めておるかという現状を御報告いただきたいと思います。