浦野幸男
会議録に記録された「浦野幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会71 件・71%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第19号
○浦野委員 先ほど、投資をする場合にどういう選考のしかたをするかということを申し上げたのですが、どうも育成会社が投資をする会社を選考する場合に非常にいい会社、いわゆる優良な株式、これはだれが投資をしてもよさそうなようなところを選び出す、そしてほんとうにここでひとつ投資会社が投資してくれれば会社の更生ができるというような会社はどうもきらわれる、いろいろ相談に行ってもきらわれるということを聞いておるのだが、どうも優良株式優先ということにあま…
第48回 衆議院 商工委員会 第19号
○浦野委員 今度の法の改正でも転換社債の問題が中心でありまするが、実際投資をするということと転換社債を引き受けるということと——転換社債ということばはあまりいままで私は知らなかったわけですけれども、転換社債を引き受けてやったならばどういう効果が出てくるのですか。投資と変わった効果というものはどういうところにあるのですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第19号
○浦野委員 この投資育成会社は料本金一億に限られておるわけですが、この一億に限るという特例を設けておるということは、どういう意味ですか。どういう効果、効果というよりもどういう意味で一億に限っておるのか伺いたい。
第48回 衆議院 商工委員会 第19号
○浦野委員 投資育成会社が、これからどんどんと一般の企業家にPRされて相当利用されてくる。しかしながら投資育成会社にしても資本の限度があるわけであります。そこで資本の限度一ぱいまで投資をしてしまえばなかなか投資の余裕がない。しかし一般にはもっと投資をしてもらいたいという場合に、先ほど申しました、重複するかもしれませんけれども、東京とか大阪とか名古屋というところだけでなくて、中小企業というものはやはり全国各地に非常に広く散在をいたしておる…
第48回 衆議院 商工委員会 第19号
○浦野委員 中小企業を助けていくためには、三公庫の貸し出しもやってもらわなければいけないが、この育成会社というものは、ほんとうに内輪へ入って業務指導まで、金を貸すほうはなかなかできないけれども、実際に投資をすれば、その会社の経理にしても運営にしても身をもって入っていくわけでありますから、中小企業を育成する上においては非常に大きな役割りを果たしてくると思います。そういう意味からいきましても、この投資育成会社の資金量をできる限りふやして、そ…
第48回 衆議院 商工委員会 第18号
○浦野委員 山陽特殊製鋼株式会社倒産に関する実情の調査を報告いたします。 私どもは、山陽特殊製鋼株式会社の倒産問題に関する実情調査のため委員会より派遣され、一去る三月二十日、姫路市において調査を行なってまいりましたが、派遣委員を代表し、私からその調査報告を申し上げます。 派遣委員は、私を含め三党より六名でありまして、他に、現地において同じく三党より五名が参加されました。以下、調査の概要を順序に従って申し上げます。 三月二十日朝、姫路市に…
第46回 衆議院 商工委員会 第61号
○浦野委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表し、附帯決議の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 日本電気計器検定所法案に対する附帯決議(案) 本法施行にあたり、政府は次の諸点に関し十分配慮すべきである。 一、新法人の従業員の給与等の待遇条件は、旧機関より上廻るよう努めること。 二、新法人の従業員の給与、退職金等労働条件につき、現在の労働組合と協議して速やかに決定の上、当委員会に報告すること。 三、新法…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○浦野委員 私は、ただいま議題となっております電気事業法案に対する修正案並びに修正部分を除く原案に対し、自由民主党を代表して賛成の意を表するものであります。 御承知のとおり、電気に関する法制は、戦後の占領終了時における特殊事情のため、昭和二十七年に旧公益事業令が失効し、一時無法律の状態になったのでありまするが、この状態に対処するため、電気及びガスに関する臨時措置法が制定せられ、これによってすでに失効した旧公益事業令の規定の例によって法規…
第46回 衆議院 商工委員会 第41号
○浦野委員 繊維工業設備等臨時措置法案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表し、趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますので、これによって御承知願います。 ————————————— 〔参照〕 繊維工業設備等臨時措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当り、左の措置を実施すべきである。 一、繊維産業がわが国の極めて重要な輸出産業であることにかんがみ、繊維製品の正常な輸出の…
第46回 衆議院 商工委員会 第26号
○浦野委員 私は自由民主党を代表いたしまして、中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する修正案及び修正部分を除く原案、中小企業近代化資金助成法の一部を改正する法律案並びに中小企業近代化促進法の一部を改正する法律案のいずれにも賛成の意を表明するものであります。 中小企業金融公庫法の改正案の趣旨は、公庫債の発行によって公庫が民間資金を調達し得る道を開くものでありまして、これによって現在中小企業者が最も必要としている長期低利資金の融通が…
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○浦野委員 私は自由民主党を代表いたしまして、中小企業指導法の一部を改正する法律案、中小企業信用保険法及び中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案に対する修正案並びにその修正部分を除く原案及び商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案の各案について、賛成の意を表するものであります。 御承知のとおり、今回の中小企業指導法改正案は、業務範囲の拡大、中小企業信用保険法改正案は、保証範囲の拡大と保険の付保限度額の引き上げ、中小企業信用保険公庫…
第43回 衆議院 本会議 第44号
○浦野幸男君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっておりまする建設省設置法の一部を改正する法律案について、建設大臣に対し二、三質問をいたしたいと思います。 まず第一に、この改正案におきましては、現在建設省の直轄事業の実施機関である地方建設局を、建設行政の総合的な実施機関として改革せんといたしておるのでありまするが、公共投資の拡充強化が現下の急務とされておる現状にかんがみ、河川、道路、住宅等公共投資の中核をになっておる建設省にお…
第43回 衆議院 商工委員会 第38号
○浦野委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、中小企業基本法案、中小企業指導法案、及び中小企業信用保険法の一部を改正する法律案の、それぞれに対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 修正案の案文は、お手元に配付したとおりでありまするが、まず、中小企業基本法案に対する修正は、第一に、前文及び第一条「政策の目標」の規定中、中小企業の経済的社会的制約による「不利を補正」するとあるのを「不利を是正」すると改めること。 第二に、第十四条第二項、…
第43回 衆議院 商工委員会 第36号
○浦野委員 五時までに終わるということで、あとまだ久保田先生、春日先生が御質問なさるようでありますので、ごく簡単にしぼって御質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、北野さんにお伺いいたしたいと思いますが、実は今度の中小企業基本法案の政府案に対して、あまりにも具体性がないという声は、大阪においても、あるいは名古屋においても、また今日この東京の公聴会においても、同じような意見が各参考人から出されたわけであります。一方、政府案といたしまし…
第43回 衆議院 商工委員会 第36号
○浦野委員 それでは時間がありませんので、質問を田山さんと中島さんに一つずつお願いいたします。 最初に中島さんにお願いいたしまするが、過当競争の問題から触れられまして、中島さんは登録制ということを申されましたが、この登録制ということの意味を少し幅広くお願いいたしたいと思います。
第43回 衆議院 商工委員会 第36号
○浦野委員 田山さんは下請企業の調整機関の問題で触れられましたが、この調整機関という問題は、社会党案にも民社党案にも相当強調されておるわけでございまするが、私がいま聞き取りました田山さんの調整機関というものの置き方と、社会党、民社党案の考えておられることと、多少違うような気がいたしまするが、田山さんは、大企業と下請企業との関係の調整機関を申されたのですが、大企業と下請企業だけの調整機関の意味か、あるいは中小企業全般の調整機関の意味か、そ…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○浦野議員 すでに皆さんから相当重要な点の御質問がありましたので、私はごくしぼりまして、三点お願いいたしたいと思います。 岡本さんにお尋ねいたしたいんですが、先ほどいろいろと御説明の中に——まあ岡本さん以外の方のお説明の中に、中小企業の資本金は一億ぐらいを希望するという御意見がだいぶあったわけでありまするが、その後、一億円というのに何か理由があるかということについては、さほど理由がないという御答弁があったわけであります。私はこれを御質問…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○浦野議員 そうすると、そうした資本に制限されずに中小企業の規模というものを——しかし、何か中小企業と大企業の限界をきめておかなければならないと私どもは思っておるんだが、結局資本にあまりとらわれなくていいという、あるいはこうした中小企業の規模を別にきめなくてもいいという意味ですか、そういうわけじゃないですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○浦野議員 それから次にもう一点お伺いしたいんですが、企業組合が減少していくというお言葉があったように思いまするが、これは自民党案にいたしましても、社会党案、民社党案、みんな企業の協業化ということを強く出しておるんです。表現の仕方は多少違いまするけれども、協業化ということは将来避けられない、またそうしなきゃならないという方向に進んでおるわけでありまするが、そこで、企業組合が減少していくことは、どういう理由で減少していくかということとです…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○浦野議員 それから、最初申し上げた企業組合が減少していくというこの一番大きな理由は何ですか。